マンホーラー、マンホールサミットとは?マツコの知らない世界で紹介!

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2017年12月5日放送の「マツコの知らない世界」に、
「街に出たくなるマンホールの世界」ということで
マンホーラーとした活躍する白浜公平さん、小金井実和子さんが出演されるようです。

 

 

今回はマンホーラーとは何なのかということや、
マンホールのイベントマンホールサミットについて見ていきます。

 

 

マンホーラーってどんな活動をしている人たちなの?

マンホーラーというのは文字どおり、
「マンホールが大好きな人」という意味です。

 

 

インスタグラマー的な感じですね。

 

 

ではマンホーラーを呼ばれる人たちが実際にどのような活動をしているのか、
ということについて見ていきます。

 

 

マンホーラーの主な活動としては、
地域ごとの様々なマンホールを写真に収め、
それをSNSなどにアップする活動をしているようです。

 

 

「そんなことして何が楽しいの?」
と普通の人なら思ってしまいますが、
マンホーラーの人たちはマンホールのどういった部分に魅かれるのでしょうか?

 

 

実は、マンホールは自治体によってデザインが違うのだとか。

 

 

マンホールのデザインをまじまじと見たことのある人なんてそういないでしょうが、
よく見るとその自治体の
名産品、観光地、祭り、歴史的シンボル、自治体の木や花、鳥

と言ったものが描かれているそうなのです。

 

 

そうした「限られたスペースで街をアピールする姿勢」
がマンホールの魅力なのだそうです。

 

 

マンホール🎵 山梨県大月市 #猿橋 #防火貯水槽#マンホール#ご当地マンホール#マンホールの蓋#制水弁#排水弁#お地蔵さん#地蔵#御朱印#御朱印帳#神社仏閣#神社#お寺#巡礼#forest#山梨県大月市

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こちらは阿賀野市の旧水原町 町の鳥の白鳥、町の花のアヤメ、町の木の桜、 そして町の工芸品三角だるまのデザイン #マンホール #マンホールの蓋 #マンホール倶楽部 #MIKAのマンホール手帖 #阿賀野市

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「なるほど!少しだけマンホールに興味が湧いてきたかも?」

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地域ごとに違うマンホールのデザインとは?

「じゃあ具体的にどんなデザインのマンホールがあるの?」

ということで、
マンホーラーが実際に写真に収めている人気のマンホールについて調べてみました。

 

静岡県富士市のマンホール

 

日本といえば富士山。

 

 

その富士山をカラフルに彩ったマンホールが
こちらの富士市にあるマンホールです。

 

 

とても可愛らしいマンホールですね。

 

 

こんな綺麗なマンホールなのに
ひらがなで「おすい」と書いてあるのも
なんだかじわじわきます。笑

 

北海道函館市のマンホール

 

3匹の可愛らしいイカが描かれたマンホールです。

 

 

色使いも北海道の魚介のイメージをしっかりと再現していますね。

 

沖縄那覇市のマンホール

 

 

こちらは那覇市にあるシーサーが描かれたマンホールになります。

 

 

北海道のマンホールとは逆で、
色使いが「沖縄の暖かさ」と表現していますね。

 

 

シーサーには魔除けの意味があるとされていますから、
道路のマンホールにシーサーがいることで
町を守っているのかもしれませんね。

 

 

間違っても踏んで歩けないですね。笑

 

これらのマンホール以外にもさまさまなマンホールが全国にあり、
マンホーラーの人たちが写真に収めてきたご当地マンホールは
なんと7000種類もあるとされています。

 

 

これだけの種類のマンホールがあるのに
独特なデザインのマンホールに今まで気付いたことがなかった自分が
少し恥ずかしくなってきました。笑

 

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ご当地マンホールの歴史とは?

 

 

そんなマンホーラーたちが愛してやまないご当地マンホーラーですが、
ここでご当地マンホールの歴史について見ていきます。

 

 

マンホールの蓋にデザイン性が見出されたのは
大正から昭和初期のこと。

 

 

その頃は幾何学模様の凝ったデザインのマンホールが作られるようになったのだとか。

 

 

しかし当時はまだそうしたデザインのマンホールの認知度は低く、
一部のデザインに敏感な観察力の高い人しか
関心を示さなかったそうです。

 

 

それほど当時のマンホールはデザインに凝ってはいるものの
難解なデザインだったのです。

 

 

しかし1980年代に建設省の働きかけによって、
下水道のイメージや理解を深めることを目的に
「誰が見てもわかりやすく注目されるようなマンホールの蓋を作ろう」
という試みがなされたのだそうです。

 

 

実際、ご当地マンホールの広がりと下水道の普及は比例して増えていったそうです。

 

 

中でも大阪市はご当地マンホールの数が多く、
市内にある全18万枚のマンホールのうち1万9000枚ものマンホールが
ご当地マンホールなのだとか。

 

 

こうした歴史を経て、
今ではSNSにアップする人が急増するほどにまでなったのです。

 

 

マンホールのデザインが地域にとってこれほど
重要な役割を果たしていたなんてびっくりですね!

 

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マンホールグッズ・マンホールカードとは?

さらにご当地マンホールには、マンホールカードというものが存在しているようです。

 

 

これはごく最近の2016年から作られたもので、
地域のさらなるアピールを目的として各地域で配布されているものです。

 

 

マンホールカードは、欲しいカードがある地域の役所に直接訪れることで
無料でもらうことができるのだそうです。

 

 

マンホールカードの画像がこちら

 

 

 

有料で売っても売れそうなのに
無料で配布することによって自分たちの地域に関心を持ってもらおうと
いうのがマンホールカードの目的なんですね。

 

 

マンホールカード以外にも、
灰皿、クッション、コースター、まな板といった
マンホールグッズがあるそうです。

 

 

マンホーラーの人たちにとっては
たまらないグッズなのではないでしょうか?

 

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マンホールサミットとは?

さらに、マンホーラーの間で行われている
「マンホーラーサミット」というイベントもあるそうです。

 

 

例としては2017年1月に行われた
「マンホールサミット埼玉2017」

 

 

そのイベントでは、

全国のマンホーラーたちが集まって
マンホールグッズの販売、
マンホーラーたちによるリレートーク、
埼玉県のご当地マンホールカードの配布、
高校書道部によるパフォーマンス、
チアダンス、
下水道に関連した展示会

といったことが行われたそうです。

 

 

何だかすごく本格的だし楽しそう!

 

 

なんと埼玉県で行われたこのマンホールサミットには、
3000人もの来場者が訪れたそうです。。

 

 

マンホールサミットによってそれまでマンホールに興味がなかった人も、
マンホールに興味を持つきっかけになったのではないでしょうか?

 

 

ご当地マンホールはまさに人と人とをつなぐ
地域にとって欠かせないものであると言えます。

 

 

今後マンホールが世間にさらに浸透していけば、
もっと大規模のマンホールサミットやその他のイベントが行われるかもしれませんね。

 

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「マツコの知らない世界」にマンホーラー白浜公平さん、小金井実和子さんが出演!

12月5日放送の「マツコの知らない世界」では、
マンホーラーの白浜公平さんと小金井実和子さんが出演します。

 

 

番組ではマンホールのうんちくや魅力などを
存分に語ってくれるそうです、

 

 

今回「マツコの知らない世界」に出演する白浜公平さんは、
マンホールナイトというイベントを開催しているのだとか。

 

 

クラブイベントみたいな名前ですが、
マンホールナイトは東京都江東区で開催されているイベントで、
ほぼ毎年行われているようです。

 

 

同じく「マツコの知らない世界」に出演する
小金井実和子さんについては詳しい情報は載っていませんでした。

 

 

趣味としてマンホーラーをやっている方なのかな?

 

 

2人は一体どのようなマンホールの魅力を語ってくれるのか、
楽しみで仕方ありません。

 

 

・・・あれ?最初全然マンホールに興味なかったのに
記事を書いているうちにすごい興味湧いてきてる??

 

 

よし!ご当地マンホールを探しに行こう!

 

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まとめ

「マツコの知らない世界」で紹介されるマンホーラーの活動内容や、
ご当地マンホールの歴史、有名なご当地マンホールについて見ていきました。

 

 

2017年12月5日放送の「マツコの知らない世界」では、

「サバ缶の世界」についても紹介されるようです。

池田陽子のプロフィールについて!サバジェンヌや薬膳アテンダントとは?

 

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