【ワールドカップ2018】コロンビア代表の強さやメンバー、過去の戦績は?

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ワールドカップ2018の組み合わせ抽選が2017年12月1日に行われ、
日本の1次リーグの1回戦の相手がコロンビアに決定しました。

 

 

というわけで、ワールドカップ2018のコロンビア代表の強さや
出場メンバー、要注意選手、過去の戦績といったことについて見ていきます。

 

【ワールドカップ2018】コロンビア代表の予想メンバーは?

まずはワールドカップ2018に出場するコロンビア代表の

予想メンバーと所属クラブをポジション別に見ていきます。

 

 

DF
・ファリド・ディアス(オリンピア)
・クリスチャン・サバタ(ミラン)
・パブロ・アルメロ(バイーア)
・オスカル・ムリージョ(パチューカ)
・ウィリアム・テシージョ(サンタフェ)
・フランク・ファブラ(ボカ・ジュニオルス)
・サンチアゴ・アリアス(PSV)
・ダビンソン・サンチェス(トッテナム)

 

 

MF
・マクネリー・トーレス(ナシオナル)
・アベル・アギラール(デポルティボ・カリ)
・カルロス・サンチェス(フィオレンティーナ)
・ジョバンニ・モレノ(上海申花)
・ダニエル・トーレス(アラベス)
・マテウス・ウリベ(アメリカ)
・ハメス・ロドリゲス(バイエルン)
・エドウィン・カルドナ(ボカ・ジュニオルス)
・ウィルマル・バリオス(ボカ・ジュニオルス)

 

 

FW
・テオフィオ・グティエレレス(フニオル)
・ラダメル・ファルカオ(モナコ)
・カルロス・バッカ(ビジャレアル)
・ファン・クアドラード(ユベントス)
・ドゥバン・サバタ(サンプドリア)
・ジミ・チャラ・サモラ(フニオル)
・ルイス・ムリエル(セビージャ)

 

 

GK
・ダビド・オスピナ(アーセナル)

 

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【ワールドカップ2018】コロンビア代表の要注意選手は?

ワールドカップ2018に出場すると予想されるコロンビア代表の選手について見てきましたが、
その中でも要注意選手について見ていきます。

 

 

コロンビア代表の要注意選手としては、

FWのファン・クアドラード選手、ラダメル・ファルカオ選手、GKのダビドオスビナ選手、MFのハメス・ドロリゲス選手

が挙げられます。

 

 

まず、FWのファン・クアドラードは

スピードのあるドリブラーとして知られるスーパースター。

 

 

リーグ戦1試合当たりのドリブルの回数は
あのクリスチャーノ・ロナウドの倍とまで言われており、
2014年のワールドカップでも日本を悩ませた要注意選手です。

 

 

次にFWのラダメル・ファルカオは、
コロンビア代表で歴代通算最多得点記録を持つスーパースター。

 

 

かなり厄介な選手であることは間違いないでしょう。

 

 

次にGKのダビド・オスピナは、
コロンビア代表のGKとして不動の地位を誇っている選手。

 

 

2014年ワールドカップの予選では、
予選出場国のゴールキーパーの中で最小失点を記録した
まさにゴールの守り神と言っていい存在。

 

 

かなり厄介な選手になるのではないでしょうか?

 

 

最後にMFのハメス・ロドリゲスは、
コロンビア代表でファルカオにつぐ得点記録を持つスーパースター。

 

 

2014年ワールドカップではゴールデンブーツを獲得し、
大会のベストイレブンに選ばれるなど、
世界屈指のプレイヤーとして知られる選手です。

 

 

そんな彼が要注意選手であることは言うまでもありません。

 

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【ワールドカップ2018】コロンビア代表の過去の戦績は?

そんな厄介な要注意選手が多数在籍しているコロンビア代表の過去の戦績について見ていきます。

 

 

まずはワールドカップの戦績を見てみます。

 

 

コロンビアが過去ワールドカップに出場したのは
1962年、1990年、1994年、1998年、2014年で、
1962年、1994年、1998年の大会はグループリーグで敗退したものの、
1990年はベスト16、そして直近の2014年ではベスト8という成績を残しています。

 

 

次に、2014年ワールドカップ以降の国際大会での戦績を見てみます。

 

コロンビアは

2015年コバ・アメリカでベスト8、
2015年U-20杯でベスト16、
2016年コバ・アメリカで3位、
2016年リオオリンピックでベスト8、
2017年U-20で大陸別予選敗退

という戦績になっています。

 

 

また、今回のワールドカップ2018の予選の戦績は
7勝6分5敗、21得点19失点という戦績で、
予選出場国4位という結果になっています。

 

 

2017年のU-20を除いては、
2014年のワールドカップ以降もかなりの好成績を残してきていると言えます。

 

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【ワールドカップ2018】コロンビア代表の強さはどのくらい?

コロンビア代表が2014年のベスト8入りした際は、
失点のない守備陣の防御力に加え、
ハメス・ロドリゲスをはじめとしたフォワード陣の得点力が多いに影響していたと考えられます。

 

 

その後はメンバーのマイナーチェンジを繰り返しながらも
各国際大会で同等の成績を残してきているコロンビア。

 

 

2018年ワールドカップでも同等の実力を見せてくると考えていいでしょう。

 

 

しかもスーパースターであるハメス・ロドリゲスが不在だった時でさえも
ワールドカップ予選では好成績を残しています。

 

 

チームとしての潜在的パワーに加えスタープレイヤーを保持している
コロンビアはかなりの強敵であると言えます。

 

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まとめ

ワールドカップ2018に出場するコロンビア代表の出場予想選手や要注意選手、
さらには過去の戦績や強さについて見ていきました。

 

 

1次リーグで日本がこの強豪国にどれほど太刀打ちできるか、
非常に注目です。

 

 

【ワールドカップ2018出場国についての情報】

【ワールドカップ2018】セネガル代表の強さやメンバー、過去の戦績は?

【ワールドカップ2018】ポーランド代表の強さやメンバー、過去の戦績は?

 

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