アグリメディア社長・諸藤貴志の経歴は?シェア畑の利用料金や利用方法は?

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2017年12月7日放送の「カンブリア宮殿」で
アグリメディア社長の諸藤貴志さんとアプリゲート社長の左今克憲さんが登場し、
現代の農業革命について取り上げられるそうです。

 

 

そこで今回は、
アグリメディアの諸藤貴志さんにスポットを当て、
諸藤さんの学歴や経歴、
さらにアグリメディアの事業であるシェア畑の概要や利用方法、利用料金
といったことについて見ていきます。

 

 

諸藤貴志さんのプロフィール
名前:諸藤貴志
生年月日:1979年
出身地:福岡県
学歴:福岡県立明善高校卒→九州大学卒
職歴:住友不動産→株式会社アグリメディア

 

諸藤貴志の学歴は?

諸藤貴志さんの出身高校は福岡県立明善高校という高校で、
ふくおかスーパーハイスクールにも登録されている名門校です。

 

 

ふくおかスーパーハイスクールとは福岡県内にある公立高校100校の内のわずか8校が認定されるもので、
県内の人材育成プログラム推進校として指定された高校のことを指します。

 

 

福岡県立明善高校の偏差値は69〜71で、
高校ランキングは

福岡県内の公立高校で1位、
福岡県内高校で2位、
全国高校で10204校中97位

という超エリート高校です。

 

 

2017年度の大学実績を見ても
東大、京大、東工大、旧帝大、医学部合わせて74名もの合格者を出していますから、
そのすごさは計り知れません。

 

 

また明善高校は、
多くの文化人、学者、政治家、実業家を排出しています。

 

 

諸藤貴志さんもそのエリート高校出身の実業家の一人ですから、
出身高校だけでも諸藤さんのすごさがわかります。

 

 

現在諸藤さんが社長を務めているアグリメディアも、
明善高校時代の同級生と一緒に立ち上げたのだそうです。

 

 

次に諸藤貴志さんの出身大学について見ていきます。

 

 

諸藤さんの出身大学は九州大学経済学部。

 

 

言わずと知れた旧帝大の名門国立大学です。

 

 

諸藤さんは九州大学を卒業後、
住友不動産に入社します。

 

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諸藤貴志の大学卒業後の経歴

住友不動産時代は
都心のオフィスビルや住宅の開拓事業、
会議室やイベントホールを貸し出す新規事業といったことを行っていたようです。

 

 

今や会議室の貸し出しは、就活セミナーやビジネスセミナーなどで多く利用されていますが、
その仕組みを作ったのが諸藤貴志さんだったということになります。

 

 

諸藤さんが会議室貸し出しの事業を手がけた当時は、
ビルの不況により会議室を削減したいという動きが広まっていたため、
かなり売り上げが伸びたみたいです。

 

 

当時まだ20代の諸藤さんには、
すでに時代の流れを読み取る力があったんですね。

 

 

これに旨味を覚えた諸藤さんは、
社会人3年目にして独立・起業を決意しますが、
結局は会社を辞める勇気を出せず独立できなかったのだとか。

 

 

住友不動産といえば日本の名だたる大企業の一つですから、
安定的な生活がある程度保障されている会社を辞めるというのは
なかなかハードルが高いことだったのでしょう。

 

 

こうした紆余曲折を経て、
諸藤貴志さんは1979年(当時31歳か32歳)に
高校時代の同級生とともにアグリメディアを立ち上げます。

 

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アグリメディアの事業とは?

アグリメディアの事業は
「農業体験をユーザーに提供する」
というもの。

 

 

当時諸藤さんが住んでいた世田谷区の広い農地に目をつけ、
農業が抱えている課題、農業の新しい可能性を見出したのだとか。

 

 

それが、一般的な農業ビジネスである
「農地で作った野菜を利益が取れる値段で売る」
というモデルではなく、
「農業体験を得る」
というビジネスモデルだったのだそうです。

 

 

そのビジネスモデルがいわゆる「シェア畑」というもの。

 

 

シェア畑では、農業の知識や道具を持っていなくても
経験が豊富なアドバイザーのサポートによって
気軽に農業体験ができるのだそうです。

 

 

諸藤さんはさらに、
シェア畑ビジネスを展開するにあたって
諸藤さんならではの独特な発想を用いています。

 

 

それが「フィットネスジムを参考にしている」ということ。

 

 

もちろん畑でフィットネスをやるということではなく(笑)、
月額料金やサービス設計といった面で
フィットネスジムのビジネスモデルを取り入れているのだそうです。

 

 

実際にどういった部分が共通点なのかというと、
まずは月額料金を見ると、
シェア畑の月額料金は8000円から9000円ほど。

 

 

一般的なフィットネスジムもおよそ1万円前後のところが多いので
月額料金はほぼ同じになります。

 

 

次にサービス設計を見ると、
フィットネスジムのビジネスモデルは
「ジムで器具を貸し出して自由に、あるいはトレーナー付きでトレーニングをしてもらう」
というもの。

 

 

対してシェア畑のビジネスモデルは
「畑で農作業に必要な道具を貸し出してアドバイザー付きで農業体験ができる」
というもの。

 

 

ジャンルが違うだけで、
シェア畑もフィットネスジムもビジネスモデルの根本は
同じであることがわかります。

 

 

実際にシェア畑をフィットネスジムと比較しているユーザーも多いらしく、
同じ料金で「畑に行くか、ジムに行くか」
ユーザー中での選択肢ができているのだとか。

 

 

ハードトレーニング目的でジムに行っている人ならまだしも、
「健康のために体を動かしておこう」という程度の人であれば
フィットネスジムに行くよりもシェア畑で「農業もしながら体も動かす」
というスタイルの方が適しているのかもしれませんね。

 

 

このビジネスモデルは首都圏を中心に拡大していき、
今では関西にもシェア畑ができているようです。

 

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シェア畑を利用するには?料金はどのくらい?

シェア畑は現在、東京都、埼玉県。神奈川県、千葉県、大阪府、兵庫県
にあるようです。

 

 

まずは無料見学もできるようなので、
無料見学をして気に入ったら契約をして
その後は月額料金を払いながら利用していくそうです。

 

 

先にも述べた通り、月額料金は8000円から9000円ほど。

 

 

これはその土地によって値段が異なってくるそうです。

 

 

利用頻度としては、
週に1回、つまり月4回ほどの利用が望ましいらしく、
そのぐらいの頻度で利用することによって野菜の成長が楽しめるようです。

 

 

「筋肉の超回復」にも通ずるところがありますね。笑

 

 

野菜の育て方と筋肉の育て方にも
共通点があるのかも?

 

 

また、シェア畑では実際にどのような野菜が作れるのかも気になりますよね!

 

 

これは季節によって異なり、

春・夏であれば
トマト、ナス、ピーマン。キュウリ、とうもろこし、インゲン枝豆、人参、カブ、スイカ、オクラ
といった野菜で、

秋・冬であれば
白菜、キャベツ、イチゴ、ブロッコリー、ダイコン、ルッコラ、落花生、玉ねぎ、ナバナ
といった野菜が育てられるそうです。

 

 

その季節の旬の野菜が作れるんですね!

 

 

今の寒い時期であれば
自分で作った白菜で暖かい鍋に入れて食べるのもいいのではないでしょうか?

 

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シェア畑の口コミは?

 


シェア畑の口コミはなかなか良いようで、
農業体験ができるという斬新なアイディア、
これまでになかった楽しみ方が非常に好評なようです。

 

 

特に農業に触れ合う機会がなくなってきている現代だからこそ、
こうした農業体験は貴重なものになっているのだと言えます。

 

 

これまでの人生で農業に関わってこなかった人こそ、
アグリメディアのシェア畑で体験してみるといいかもしれませんね。

 

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まとめ

アグリメディア社長・諸藤貴志さんの学歴や経歴に加え、
アグリメディアの主要事業であるシェア畑の概要、
また利用方法や利用料金といったことについて見てきました。

 

 

「カンブリア宮殿」で放送された後はさらに認知度も広がり、
人々のシェア畑、農業への関心がより一層高まっていくのではないでしょうか?

 

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