深川八幡祭りとは?2018年は中止になる!?例年の参加者数は?

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富岡八幡宮での恐ろしい事件が起きてから数日経過しましたが、
報道は未だ続いており、新事実も次々と明らかになってきています。

 

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そんな富岡八幡宮では毎年「深川八幡祭り」というお祭りが行われています。

 

 

毎年夏に開催されるお祭りなのですが、
このような事件があった今、今後の開催はどうなるのでしょうか?

 

 

この記事では、深川八幡祭りとは何か、例年の参加者数はどのくらいいるのか、
さらに2018年は中止にならないのか、ということについて見ていきます。

 

深川八幡祭りとは?例年の参加者数は?

富岡八幡宮で行われる「深川八幡祭り」は毎年8月15日に行われる祭りで、
神田祭、山王祭と共に「江戸三大祭り」の1つに数えられるほどの大きな祭りです。

 

 

深川八幡祭りはなんと370年もの歴史を持っており、
1642年に当時の将軍・徳川家光の長男が世継ぎ祝賀を行ったのが起源だとされています。

 

 

当時から江戸三大祭りの一つとして数えられていたようですね。

 

 

その後、地震や火災や空襲などによって、
神輿の焼失や復興といったことを繰り返しており、
1948年には戦後初の深川八幡祭りが開催され、
それから約70年間、この祭りが伝統的に受け継がれてきたみたいです。

 

 

2012年には天皇陛下・皇后が深川八幡宮を観覧なされたことで話題になりました。

 

 

現在の深川八幡祭りの内容としては
神輿を担ぐ人たちに豪快に水をかけるイベントが有名です。

 

 

深川八幡祭りが別名「水掛け祭り」と言われるのもこのイベントが由来で、
バケツや、はたまた消火栓から放水する人もいるのだとか。

 

 

そんな深川八幡祭りには、例年50万人もの参加者数がいるようです。

 

 

そのため、毎年交通規制が行われるほどの大混雑になっています。

 

 

これほど圧倒的人気を誇っていた深川八幡祭り、
事件が起きてしまった今後はどうなってしまうのでしょうか?

 

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深川八幡祭り2018は中止になる!?

予定であれば2018年8月15日に行われるはずだった深川八幡祭り。

 

 

2018年は中止になってしまうのでしょうか?

 

 

富岡八幡宮の代理人の発表によると、
現在のところ2018年初詣、深川八幡祭りともに、
予定通り開催するとのことです。

 

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ただあんな事件が起きてしまった後ですから、
開催されたとしても2018年の参加者数は大幅に減少することが予想できます。

 

 

2018年の賑わい状況次第では
2019年以降の深川八幡祭りは廃止されてしまうかもしれませんね。

 

 

毎年祭りを楽しみにしていた人も多くいるでしょうから、
今回の事件は本当に迷惑な話でしかありません。。

 

 

ちなみに全国のお祭りの開催状況に着目すると、
1975年以降に継続が困難になって廃止された無形民俗文化財の伝統行事は
全国で60件あることがわかっています。

 

 

文化財に登録されているものだけでもこれだけの数が廃止されていますから、
全祭りで見るとそれ以上のものが廃止されているということになります。

 

 

深川八幡祭りは無形民俗文化財には入っていませんが、
来年以降のちゅうし・廃止は十分にあり得るのではないでしょうか?

 

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まとめ

富岡八幡宮で毎年開催されている深川八幡祭りとは何か、
また今回の事件を受けて2018は中止になってしまうのか、
さらにそれ以降の継続は可能なのか、
ということについて見ていきました。

 

 

今回の事件によって各方面に影響が出てきているようですが、
今後どうなってしまうのか、心配でなりません。

 

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