西川徹(筑波大学附属駒場高校卒)の受験勉強法とは?あいつ今何してるで話題に!

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2017年12月13日放送の「あいつ今何してる?」で

筑波大学駒場高校卒業の天才、西川徹さんが取り上げられました。

 

 

西川徹さんは今や「preferred networks」という、

トヨタと共同で自動運転の開発に取り組むほどのベンチャー企業の社長。

 

 

そんな天才・西川徹さんが、番組内で東大に受かるための受験勉強法を明かしました。

 

西川徹のプロフィール

名前:西川徹

生年月日:1982年11月19日
血液型:AB型

 

 

もともと西川徹さんは、ゲームが大好きだったと言います。

 

 

そんな西川さんは小学4年性の時に父親が借りてきたプログラミングの入門書を目にし、

プログラミングの世界に目覚めたそうです。

 

 

プログラミングの入門書なんて複雑な暗号のようなものがたくさん書いてある本ですから、

その魅力に小学生にしてとりつかれたという時点ですでに奇才ですよね。笑

 

 

それから西川徹さんは一日中コンピュータのことしか考えられないほどコンピュータに夢中になり、

学校の授業中も授業を聞いているふりをしてずっとパソコンをいじっていたと言います。

 

 

「そんな学生生活をして浮いていなかったの?」という疑問が生まれますが、

西川さんが通っていた中・高はあの超名門進学校、筑波大学附属駒場高校。

 

 

天才がそこらじゅうにゴロゴロいるような学校ですから、

方向性は違えど西川さんのような「変わった性格の天才」は

たくさんいたのではないでしょうか?

 

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西川徹の3ヶ月で東大に受かるための受験勉強法とは?

西川徹さんはなんと、たった3ヶ月という勉強期間で東大に合格したと言います。

 

 

あまりにも次元が違いすぎる話ですが、

西川徹さんが語る勉強法とは、

「自分の好きな科目から徹底的に極めてつまらない科目は後回しにする」

というものだそうです。

 

 

幼い頃からパソコンにのめり込んで生きてきた西川徹さんは、

論理的に考える能力はあったと言います。

 

 

そのため暗記科目ではない、論理的思考力が問われる科目(数学や現代文など)に関しては

楽しんで勉強することができたのだとか。

 

 

逆に、暗記系の科目は苦手だったので、

苦手な暗記科目以外の科目を徹底的に極めた後に

暗記科目を受験直前までに詰め込んで東大に合格したそうです。

 

 

特に西川徹さんの場合、幼い頃から好きなことを好きなだけ勉強するという人生を歩んできたため、

たった3ヶ月前からこうした勉強方法を行うことで見事東大に合格できたのだと言います。

 

 

「暗記科目は苦手」とは言っても普通の人とは苦手の度合いが違うでしょうし、

この勉強法を真似しても西川徹さんのように3ヶ月で東大に合格できる人なんて

ほとんどいないでしょう。笑

 

 

ただ、「先に得意科目でちゃんと点数を取れるように準備しておく」

「自分の好きなことは徹底的に勉強する」

というのは受験生にとっても参考になるのではないでしょうか。

 

 

来年以降受験を控えている高校生は一つの参考にしてみてはいかがですか?

 

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