セシルマクビー下請けの株式会社・クラスターとは?社長や社員の平均収入は?

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2017年12月12日の「ガイアの夜明け」放送後、
アパレル会社・セシルマクビーが炎上し、
未だにその余波が続いているようです。

 

セシルマクビーに不買運動?倒産の可能性は?【ガイアの夜明けで炎上】

 

 

炎上しているのは主にセシルマクビーですが、
番組で実際に外国人労働者を酷使していたのは下請け会社の
「株式会社クラスター」

 

 

というわけでこの記事では、セシルマクビーの下請け会社である株式会社クラスターの情報について見ていくとともに、
社長の給料・社員の平均収入について見ていきます。

 

セシルマクビーの下請け会社・クラスターとは?

株式会社クラスターの基本情報

名前:株式会社クラスター

業種:縫製加工業

本社場所:岐阜県大垣市熊野町

創業:1990年

社長:池田宜隆

従業員数:13名

 

 

セシルマクビーの下請け会社・クラスターは岐阜県に本社を構える縫製工場で、
現在中国にも協力工場があります。

 

 

レディースのアパレル製品の製造を中心に行っており、
ワンピース、スカート、ブラウス、カジュアルコート、カジュアルジャケットの製造を得意としているようです。

 

 

株式会社クラスターの主な得意先としては、
セシルマクビー以外にもスナイデル、アダムエロペ、リランドチュールといったブランドが挙げられます。

 

 

1990年の創業当時はアパレルの企画を主に行っていたようですが、
その後「アパレルは製造が基本であり、状況を把握するためには自社での製造が必要」
との考えから製造業を始めるようになったみたいです。

 

 

従業員数の13名というのは「ガイアの夜明け」で取り上げられた
外国人労働者は含まれていないと考えられます。

 

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株式会社クラスターの平均収入は?

株式会社クラスターの社長や一般従業員の収入については情報がありませんでした。

 

 

ただ一般的な製造業の場合、
工場勤務の平均年収は200万〜400万程度、
工場長や生産管理責任者クラスになると1000万円以上の年収があるところもあるのだとか。

 

 

クラスターの社長もそれなりにもらっているのではないでしょうか?

 

 

ちなみに番組で取り上げられた外国人実習生の賃金は時給400円、
残業197時間で手取り13万円ですから、
どれだけ過酷な労働を課されていたかということがわかります。

 

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まとめ

「ガイアの夜明け」で取り上げられたセシルマクビーの下請け会社、
株式会社クラスターの基本情報や社長・社員の給料について見てきました。

 

 

外国人の技能実習制度の問題・闇はクラスターの事例はほんの一部にすぎず、
日本中探すとかなり多くの闇が浮き彫りになるでしょう。

 

 

同じ日本人としては恥ずかしい限りですが、
日本にとって今後しばらくは課題になりそうですね。

 

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