コインチェックが倒産する可能性!税金は利確していなくてもとられる?

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人類史上類を見ないハッキング事件とまで言われているコインチェックの流出事件。

 

顧客への返金や犯人の特定が注目されていますが、
それと同時に、コインチェック倒産の可能性も懸念されています。

 

そこで今回は、ハッキング事件によってコインチェックが倒産する可能性、
さらに利確した場合としてない場合の税金はどうなるのか、
ということについて見ていきます。

 

コインチェック事件の詳細はこちら

コインチェック事件を超わかりやすく説明!詳細や今後の仮想通貨取引の危険性

 

コインチェックが倒産する可能性は低い?

580億円相当の「NEM」が流出したコインチェックですが、
その後の発表で26万人の顧客に対し日本円で返金を行うことが判明しました。
(返金額は460億円)

 

その返金はコインチェックの自己資産でなされるようですが、
「そんなことをしたらコインチェックは破産するんじゃないの?」
という疑問が生まれます。

 

しかし実際には、480億円の自己資産を補償にあてたぐらいでは
コインチェックにとってそれほど影響はないのだそうです。

 

今や個人でも数百億円規模の仮想通貨を持っている人はいて、
コインチェックの経営陣であれば個人の資産だけでも返済できてしまうと考えられています。

 

つまり、コインチェックにとっての返済の問題は
「誰がどの程度責任を取るか」
ということだけになっているようです。

 

コインチェックは経営陣個人でも莫大な資産を持っているとされているので、
会社規模になるとそれ以上の資産を保有していると言えるでしょう。

 

コインチェックの12銘柄中4分の1銘柄だけで控えめに見積もっても既に負債である580億円を超えた700億円であること、コインチェックはアルトコインスプレッドが6%あることによる2017年初頭からの莫大な利益から倒産する可能性は限りなく低いと考えられることがわかります。

出典: ethereum-japan.net

 

仮想通貨の良し悪しは置いといて、
マーケットとしては我々の想像をはるかに超えた巨大な市場になってきていることがわかりますね。

 

ただ、今回の流出事件が直接経営に影響はしなかったとしても、
「今後もコインチェックを使う人がいるのか?」という観点で考えると
経営が悪化して倒産するのではという疑問が生まれます。

 

しかし、コインチェックは事件発覚後の対応や返金の発表などにより、
顧客からの信用は実際にはそれほど失われていないようです。

 

つまり、今回のような大事件により打撃を受けたとはいえ、
すぐに立て直しこれまで通り倒産もせず経営を続けていくのではないでしょうか?

 

一部では「一連の事件はコインチェックの自作自演だったのではないか?」
とも囁かれているみたいですね。
コインチェック事件の犯人の特定は不可能?自作自演の可能性が浮上!

 

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コインチェックで利確した場合としてない場合の税金はどうなる?

とはいうものの、倒産する可能性が全くないわけではありません。

 

万が一倒産した場合、顧客にとって一番心配なのは
「税金の支払いはどうなるの?」

ということです。

 

まず、今まで一度も利確していない人の場合、
税金の問題はそれほど心配する必要はないかと思います。

 

たとえ含み益があろうと、確定していない利益に対して課税されるなんてことはまずありえません。

 

日本円で返金されるということで「強制利確」をさせられるという噂もありますが、
おそらく返金分は「賠償金」としての扱いになるので、
非課税になります。

 

税金が一番心配なのは、
「去年利確してまだ出金していない」という人だと思います。

 

仮に2017年に1億円利確してまだ出金しておらず、
その状態で「コインチェックが倒産、返金も叶わなかった」なんてことになると、
手元に何も残っていない状態で1億円に対する税金を払わなければなりません。

 

まさに地獄絵図になります。

 

税金問題についてはまだ人によって意見が分かれるところであり、
不明瞭な点も多いので明言は避けますが、
「貧困層続出」なんてことにならないといいですね。。

 

税金についての正確なことに関しては詳しい情報が出次第お伝えしていきます。

 

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