松丸亮吾の学歴が凄まじい!【出身高校や中学は?】現役東大生でメンタリストDaigoの弟

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メンタリストDaigoさんに弟がいたことをご存知ですか?

 

メンタリストDaigoさんといえば相手の心を読み取る天才というイメージがありますが、
そのDaigoさんの弟も兄同様にすごい頭脳の持ち主だったのです。

 

今回紹介するのはDaigoさんの弟の一人である松丸亮吾さん。

 

この記事では、現役東大生でもある松丸亮吾さんの出身高校や中学といった学歴、
さらに松丸亮吾さんが東大に合格した際の勉強法などについて見ていきます。

 

【関連】メンタリストDaigoの本名と逮捕説の真偽!2018年現在の活動は?

 

松丸亮吾の出身高校と中学は?

松丸亮吾のプロフィール
名前:松丸亮吾(まつまるりょうご)
生年月日:1995年12月19日
出身地:千葉県市川市

 

 

 

兄のDaigoさんは1986年生まれなので、
松丸亮吾さんはDaigoさんの9歳年下の弟ということになります。

 

結構歳が離れている兄弟のようですが、
実はDaigoさんには弟が4人おり、
亮吾さんは1番下の弟です。

 

次男や三男はメディアには露出していないようですが、
4人揃って天才兄弟なのではないかと推測できます。

 

そんな松丸良吾さんの出身中学校は麻布中学校という中学校です。

 

かなりの名門校なので知っている方も多いと思いますが、
麻布中学校は東京都港区にある中高一貫の進学校で、
偏差値はなんと76。

 

東京都内の中学校で79校中3位、
全国の中学校で273校中3位という、
恐ろしいレベルのエリート中学校です。

 

このランキングを見ていると、日本全国の中学校で上位3位を東京都の中学校が独占しているということになりますから、
都心の教育のレベルの高さが伺えます。

 

これほど偏差値が高い学校だと「ガリ勉しかいないのでは?」というイメージがありますが、
学校の口コミを見ていると、校風はとても自由な雰囲気で、
とてもユニークな生徒さんが多いのだそうです。

 

そんな麻布中学校を卒業した松丸亮吾さんは、
エスカレーター式で麻布高校に入学します。

 

麻布高校についてもランキングを見てみると、
偏差値は75。

 

ランキングは東京都内高校で374校中5位、
日本全国の高校で4321校中11位という、
中学同様驚異的な実力です。

 

ちなみに進学実績においては、
1年に東大、京大合わせて約50人、医学部約50人と、
これまた驚異的な実績を残しているようです。

 

また、麻布中学、高校は政界、財界、学者など、
日本を担う人物も数多く輩出しています。

 

松丸亮吾さんは顔もイケメンなのに勉強もできるという、
何の申し分もない人物であることがわかります。

 

「天は二物を与えず」と言いますが、
松丸亮吾さんは余裕で二物以上与えられてしまいましたね。

 

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松丸亮吾は現役東大生で謎トレサークルの代表

松丸亮吾さんは麻布高校卒業後、
東京大学理科I類に入学します。

 

「ザ・エリートコース」を歩んできていますね。

 

そんな松丸亮吾さんは東大では謎解きサークル「Another Vision」に所属しその後会長に就任、
2016〜2017年にかけてはフジテレビの「今夜はナゾトレ」に出演し、
話題を呼びました。

 

ちなみに「Another Vision」は2012年12月に設立されたサークルで、
参加者が主人公となってナゾを解きゲームをクリアしていく「体験型謎解きゲーム」を主に制作しており、
東大の学園祭での公演やイベントスペースを貸し切った自主公演の開催、
さらに2014年にはテレビ朝日「お願い!ランキング」に出演し、
その後もNHK「Rの法則」、テレビ東京「テレ東世論調査」といった番組にも出演するなど、
幅広い場所で活躍しています。

 

さらに、数々の企業とも公演や書籍などでコラボしており、
まさに「謎解きブーム」を作った集団と言えるでしょう。

 

そんな「Another Vision」を引っ張ってきたのが松丸亮吾さんだったのです。

 

松丸亮吾さんの「サークル用」と思われるTwitterアカウントもありました。

 

 

 

松丸良吾さんは2代目代表だったんですね。

 

Another Visionのメンバーには皆、
このようなアニメアイコンのアカウントがあり、
それぞれのメンバーが独特のキャラと個性を演出しているようです。

 

東大のサークルというと、「とても堅苦しい」というイメージがあったのですが、
Another Visionの活動を見ているとそんなことはなく、
皆さんとても楽しそうな人たちなんだなという印象を受けました。

 

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松丸亮吾が東大に合格した勉強法がすごい!

松丸亮吾さんのこれまでの学歴・経歴を見てきましたが、
最後に松丸亮吾さんが東大に合格した勉強法について見ていきます。

 

これまでの経歴を見る感じ、松丸亮吾さんは「そんなに勉強せずに東大に入ったのでは?」という勝手なイメージが湧いてきますが、
実は高校時代、松丸亮吾さんは東大に入るために1日10時間も勉強したのだそうです。

 

もちろん頭もいいのでしょうが、「天才型」というよりは「努力型」だったんですね。

 

松丸亮吾さんがそれほど努力するようになったのには、
兄のDaigoさんが影響しているのだそうです。

 

松丸亮吾さんが中学生の時から兄のDaigoさんはメンタリストとしてテレビに出演しており、
その頃から亮吾さんは友達から「Daigoの弟」という見られ方しかしなくなったと言います。

 

そのため本来の「自分という人間」についてはあまり興味を示してもらえず、
それから亮吾さんは「兄に頼らない自分なりの成功を収めてやる!」という野望を誓うようになったのだそうです。

【参考】松丸亮吾はムカつく?性格や身長などを調査!

 

もし私だったら、そんなすごいお兄さんがいたらお兄さんのネームバリューをうまく利用してやろう!とか考えてしまいそうですが(笑)、
亮吾さんはそれが嫌で、自分の力でのし上がってやるという気持ちが強かったんですね。

 

中学生の頃から松丸良吾さんは、
すでに成功者のマインドを持っていたと言っていいでしょう。

 

東大を目指すようになったのも、兄のDaigoさんが慶應卒であることに対抗する気持ちがあったことも理由の一つだったそうです。

 

自らの野望で見事東大合格という目標を達成し、
今やDaigoさんに近づく勢いで知名度を上げていっているのですね。

 

そんな努力家の松丸亮吾さんですが、
東大に入るための勉強法は「ただがむしゃらに勉強する」といったものではないようです。

 

松丸亮吾さんは数学の問題を解くのが好きだったので、
1日10時間の勉強を終わった後に「自分で数学の問題を作る」ということを行っていたそうです。

 

しかも自分で作った問題の一つが、
なんと松丸亮吾さんが東大を受験した年の問題に出題されたのだそうです。

 

先ほど「天才型」ではなく「努力型」であると述べましたが、
どうやらそれは間違いで、「天才でもありながら努力家でもある」というのが正しいようですね。

 

大きな野心を持ちながら誰にも負けない努力、
そして柔軟な発想による工夫、試行錯誤、
松丸亮吾さんのあらゆる才能が彼を東大合格へと導いたようです。

 

「問題を自分で作る」といったことはなかなか真似できるものではありませんが、
「努力するためのモチベーションの作り方」に関しては
誰にでも参考にできることなのではないでしょうか?

【おすすめ】メンタリストDaiGo(ダイゴ)から学ぶ恋愛心理テクニック10選 

 

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まとめ

メンタリストDaigoさんの弟・松丸亮吾さんの中学や高校などの学歴、
さらに東大入学後の謎解きサークルでの活動、
さらには松丸亮吾さんが東大に入るために行っていた勉強法について見てきました。

 

松丸亮吾さんは2018年2月2日放送の「最強の頭脳日本一決定戦!頭脳王 2018」にも出演されるようなので、
そこでの活躍、さらにその後の活躍についても注目していきたいところです。

 

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