【マツコの知らない世界】おうちコーヒーの作り方とおすすめコーヒーメーカーとは?【放送内容まとめ】

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2018年2月6日放送の「マツコの知らない世界」では「おうちコーヒーの世界」ということで、
世界一の焙煎士と称される後藤直己さんが登場し、
おうちコーヒーの美味しい作り方、おすすめの最新コーヒーメーカーなどを紹介してくれます。

 

「毎日コーヒーを飲まないと生きていけない!」という人もたくさんいると思いますが、
私もその一人で、毎日朝食後と昼休憩に一杯ずつ飲んでいます。笑

 

あのクセになる香りと苦さがなんともたまらないですよね。

 

今回の放送はそんなコーヒー好きの私たちは是非見ておきたい放送だと言えます。

 

というわけでこの記事では、「マツコの知らない世界」で紹介された美味しいおうちコーヒーの作り方、
そしておすすめのコーヒーメーカーについてまとめていきます。

 

「おうちコーヒーの世界」コーヒー豆焙煎士後藤直己さんとは?

後藤直己さんのプロフィール
名前:後藤直己(ごとうなおき)
生年月日:1975年
出身地:神奈川県横浜市
趣味:読書、料理、包丁研ぎ
資格:全日本コーヒー商工組連合会認定・コーヒー鑑定士、CQI認定・Qグレーダー、アメリカスペシャルティコーヒー協会認定・カップ審査員、日本スペシャルティコーヒー協会認定・アドバンスドコーヒーマイスター、SCAJ認定・ジャパンハンドドリップチャンピオンシップ味覚審査員

 

マツコの知らない世界に登場する後藤直己さんは世界一の焙煎士と呼ばれるほどの日本屈指のコーヒー豆焙煎士で、
上記に挙げたように数々のコーヒーに関する資格を持っています。

 

コーヒーにこれだけ多くの資格があるなんて知りませんでしたね。

 

後藤直己さんは初めからコーヒーの会社に勤めていたり専門学校などでコーヒーの知識を学んだわけではなく、
初めはイベント会社に勤務しながら独学でコーヒーの焙煎を学んでいたそうです。

 

その後後藤直己さんは東京の老舗カフェ「バッハコーヒー」で店主の田口護さんのもとに弟子入りし、
独立開業を目指して焙煎理論・技術を始め、
素材や製品の検証技術、抽出の基礎理論、店舗運営やサービスの基本、コーヒーマンとしての心構えといったことを学んでいきます。

 

コーヒー店を1店舗運営できるようになるだけでも、
いろいろな知識を身につけなければならないのですね。

 

後藤直己さんが田口護さんの元で学んだのは約3年間、
その後1年間コーヒーの講師をしながら無店舗でコーヒーの豆の販売を開始し、
2008年6月に福岡県大野城市白木原に「豆香洞コーヒー」をオープンします。

 

「コーヒー好き」が高じてコーヒーを極めた人と言えるでしょう。

 

そんな後藤直己さんはコーヒーに関する数々の賞歴もあります。

 


・2013年 「World Coffee Roasting Championship 2013(フランス・ニース)日本代表」 優勝
・2012年 「ジャパンコーヒーロースティングチャレンジ2012」  優勝
・2015年 「ローストマスターズチャレンジ2015(九州チーム)」  優勝
・2012年 「ジャパンカップテイスターズチャンピオンシップ2012」  全国8位
・2010年 「ローストマスターズチャンピオンシップ2010(九州チーム)」  優勝
・2010年 「ジャパンカップテイスターズチャンピオンシップ2010」  全国6位
・2009年 「ジャパンカップテイスターズチャンピオンシップ2009」  全国3位

出典: tokado-coffee.shop-pro.jp

 

コーヒーに大会があること自体にも驚きですが、
後藤直己さんは大会で4度の優勝のほか、数々の好成績を残してきているようです。

 

この後藤直己さんの経歴、資格、賞歴を見るだけでも
コーヒーがいかに奥深い世界であるかということが伺えますね。

 

ここまで読んだだけでも、コーヒーが好きな人はさらに興味がわいたでしょうし、
コーヒーにそれほど興味がなかった人でも少し興味がわいたのではないでしょうか?

 

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コーヒーは自宅で楽しむ時代!?

「マツコの知らない世界」では、後藤直己さんが「おうちコーヒー」の楽しみ方を伝授してくれます。

 

一流の焙煎士が教えるおうちコーヒーの魅力とは何なのでしょうか?

 

普段コーヒーを飲んでいる人は、
家事の休憩がてら家でコーヒーを淹れて飲む人もいれば、
仕事の合間の休憩時間に職場の近くのカフェに行って飲む人など、
様々だと思います。

 

自宅で飲むコーヒーももちろん美味しいですが、
ちゃんとしたコーヒー店で淹れてもらったコーヒーは一杯あたりにかかる値段も高く、
より美味しいですよね。

 

しかし「おうちコーヒー」というのは、
そんな美味しいコーヒーを自宅でも再現してしまおうというものです。

 

「基本的に家でしかコーヒーを飲まない」という人も多いと思いますが、
その中でもコーヒーの煎れ方にこだわっている人というのはあまりいないのではないでしょうか?

 

後藤直己さんが伝授する美味しい「おうちコーヒー」の作り方を学べば、
これからの自宅でのコーヒータイムがより一層充実すること間違いないでしょう。

 

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後藤直己さんが教えるコーヒー豆の選び方

「おうちコーヒー」をより美味しく作るには、
まずコーヒー豆の選び方が重要となってきます。

 

通常コーヒー豆を選ぶ際、「銘柄」で選んでいる人が多いのではないでしょうか?

 

「キリマンジャロ」や「モカ」といった銘柄はコーヒー豆の中でも特に有名な銘柄です。

 

しかし後藤直己さん曰く、
コーヒー豆は「銘柄よりも豆の色で選ぶ」のが正しいのだそうです。

 

コーヒー豆の色というのは豆のローストが浅いか深いかというのを表しています。

 

こちらが同じ豆のローストの度合いに応じた色の違い。

 

 

1分ごとにこれだけの色に違いが出るなんて驚きですね。

 

ローストが度合いが大きい、つまり豆の色が濃いほどコーヒーの味も濃く、苦いということになります。

 

 

後藤直己さん曰く、人間の好みというのは「酸味」と「苦味」のバランスで決まることが多く、
コーヒーの焙煎度合いというのはその「酸味」と「苦味」のバランスを決めるものなのだとか。

 

音楽で言うところの、「ロック」「ジャズ」「演歌」といったジャンルに当たるのが「焙煎度合い」、
「どのアーティストがいいか」「どの曲がいいか」というのが「コーヒー豆の銘柄」、
つまり「まずは曲よりもジャンルで選びましょう」
というのがコーヒー豆の選び方なのですね。

 

なので、自分が飲んで美味しかったコーヒー豆の色を覚えておき、
それと同じ色のコーヒー豆で別の銘柄のものも試してみる、
というのが後藤直己がオススメするコーヒー豆の選び方で、
それによって自分好みのコーヒー豆を外れなく選ぶことができるのです。

 

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おうちコーヒーの美味しい作り方

自分に合ったコーヒー豆を選んだら、
次はそれを「いかに美味しく淹れるか」ということが重要になってきます。

 

後藤直樹さんが言うには、「おうちコーヒー」をより美味しく作るには

①お湯は80°C〜90°C
②注ぎ方はむやみに回さない
ことが重要になってくるのだそうです。

 

この淹れ方をマスターすれば、小さなお子さんでも美味しいコーヒーを作ることができるのだそうです。

 

まず①お湯は80°C〜90°Cに関して、
ほとんどの人が沸騰したお湯をそのまま注いでいたのではないでしょうか?

 

しかし、沸騰したお湯ではなく、沸騰したお湯を別の容器で冷ますことによって温度を少し下げたものを注いだ方が、
雑味が出にくく美味しいコーヒーが出来上がるのだそうです。

 

次に②注ぎ方はむやみに回さないに関して、
お湯を注ぐ際はお湯をかけるべきポイント(場所)があるのだそうです。

 

一つ目のポイントは、「細くそそぐ」ということ。

 

そのため、お湯を注ぐ容器もなるべく細口のものがあれば望ましいですね。

 

細口の容器がないときは軽量容器や紙コップで代用しても大丈夫だそうです。

 

実際の注ぎ方としては、お湯が全体に行き渡るようなイメージで
少量を注ぎ全体を蒸らしていきます。

 

 

 

 

ここから少し時間をおくと、再び少量を細く注いでいきます。

 

 

この後は少しスピードアップしつつも、フチにはかけないようにし細く、
かつ数回に分けて注いでいきます。

 

フチにかけないようにすることで、雑味が出にくくなるのだと言います。

 

要するに、いつも入れているよりもより細かく丁寧な入れ方ということですね!

 

少し時間はかかりますが、いつものコーヒータイムをより贅沢にするためにも

ぜひ自分で実践してみたい淹れ方です。

 

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後藤直己さんが教えるコーヒーメーカーの正しい選び方とは?

後藤直己さんが教える美味しいおうちコーヒーの作り方を紹介してきましたが、
とは言っても「自分でここまでするのは面倒くさい、、」という人もいると思います。

 

そこで助け舟となるのが、「コーヒーメーカー」の存在です。

 

水と豆をセットするば後はスイッチを一つ押すだけで自動的にコーヒーを淹れてくれるコーヒーメーカーは、
忙しく時間のない現代人にとっては強い味方ですよね。

 

しかしコーヒーメーカーを買おうと思って家電量販店に行っても、
種類や形、タイプが様々あり、正直何を買ったらいいのかわからないと思います。

 

そこで「マツコの知らない世界」では、後藤直己さんがライフスタイルに合わせた正しいコーヒーメーカーの選び方を紹介してくれました。

 

まずコーヒーメーカーには、
・カプセルタイプ
・粉からタイプ
・豆からタイプ
という3つのタイプのものがあります。

 

それぞれの特徴は以下のようになっています。

 

 

カプセルタイプのオススメの一つとしては、
ネスレ日本の「ネスカフェ ドルチェ ゲスト エクリプス」というものがあります。

 

 

 

とても変わったデザインで、置いておくだけでも家がおしゃれに生まれ変わりそうですね。

 

名前に「エクリプス」とあるように、「日食(eclipse)」をイメージしているのだそうです。

 

カプセルタイプのコーヒーメーカーは、
飲みたい味のカプセルを機械にセットして抽出量を設定、
その後スイッチを押すだけでコーヒーを入れることができるのです。

 

カプセルタイプは
・飲みたい時にすぐに飲みたい人
・家族それぞれで好みが違う人
にオススメのコーヒーメーカーだと言えます。

 

次に豆からタイプのコーヒーメーカーでオススメのものとして紹介されたのが、
HARIOオートプアオーバーSMART7「V60オートプアオーバーSmart7」というものです。

 

 

 

シンプルでありながらとてもスタイリッシュでかっこいいデザインですね。

 

このコーヒーメーカーはお湯の温度や量、さらに「何秒おきに注ぐか」と言ったスピードを細かく指定することができるので、
先述した「自分の手で美味しいコーヒーを作る方法」を機械で再現することができるのです。

 

値段が54000円ほどするので、コーヒーメーカーとしては少し高いですが、
自宅でよりレベルの高いコーヒーを楽しみたい方・本格志向の方は
買ってみる価値はかなりあるのではないでしょうか?

 

最後に豆からタイプのコーヒーメーカーのオススメとして紹介されたのが、
パナソニック「NC-A56」というものになります。

 

 

 

こちらは機械に豆をセットしたら、
「マイルド」か「リッチ(深煎り)」かを選びボタンを押すと
コーヒーを自動で作ってくれるコーヒーメーカーです。

 

値段は27000円なのでカプセルタイプよりは高く粉からタイプよりは安くなりますが、
安価でこだわった味を再現したい人にオススメの機会だと言えます。

 

皆さんはどのタイプのコーヒーメーカーがお好みですか?

 

私個人的には毎日気分によって違う味が楽しめる
「カプセルタイプ」を試してみたいなあと思いました。

 

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まとめ

「マツコの知らない世界〜おうちコーヒーの世界〜」ので紹介された
美味しいおうちコーヒーの入れ方、おすすめのコーヒーメーカーなどについてまとめていきました。

 

明日からのコーヒーがより一層楽しみになるような内容でしたね!

 

 

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