チェスターベニントンの幼少期・過去の生い立ちを振り返る

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今年7月20日に亡くなられたリンキンパークのボーカリスト、チェスターベニントンの
幼少期や過去の生い立ちはどのようなものだったのでしょうか?

ここではチェスターベニントンの幼少期から、
伝説のロックスターとして世界に名を轟かせるまでの、

偉大な生い立ちについて見ていきます。

 

チェスターベニントンの過去は幼少期から波乱万丈!

 

まずはチェスターベニントンのプロフィールについて見ていきます。

生誕:1976年3月20日

出身地:アメリカ合衆国 アリゾナ州

 

チェスターベニントンの幼少期は決して
恵まれてはいませんでした。

チェスターベニントンの父親は刑事で、母親は看護婦でした。

チェスターベニントンが11歳のときに両親は離婚し、
父親に引き取られます。

チェスターベニントン自身も後に離婚を経験しますが、
これは幼少期の両親が離婚したことも影響しているのかもしれませんね。

チェスターベニントンは10代の頃、

学校で友達からいじめを受けるなどし、
16歳にして薬物やアルコールに依存するようになってしまいます。

その後チェスターベニントンは音楽に興味を持ち、
Grey Dazeというバンドを始めたことによりそれまでの環境よりは良い環境になりましたが、

暗い過去を忘れることはできず、

ますますアルコールや薬物に手を出すようになってしまいます。

一方でチェスターベニントンさんの音楽活動は好調で、
バンドは地元で人気になっていきました。

その後バンドは解散し、チェスターベニントンさんは22歳で結婚し、
デジタルサービス会社で働くことになります。

また、チェスターベニントンは薬物中毒を克服することに成功し、

後のインタビューでは薬物を非難する発言もしています。

 

暗い過去により自分が犯してしまった過ちを世の中に広めたくないという思いがあったのでしょう。

このようにチェスターベニントンの幼少期の環境は壮絶なものでしたが、
こうした幼少期の生い立ちから来た反動が
リンキンパークの音楽性にも影響しているのかもしれませんね。

 

リンキンパークのボーカルとして最高に輝いていたチェスターベニントンからは

想像もできない衝撃の過去でしたね。

 

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チェスターベニントンの過去はデビュー後も波乱万丈

 

このように、幼少期に壮絶な過去を経験してきたチェスターベニントンですが、
リンキンパークが有名になってチェスターの生活は落ち着いたのかというと、
そうでもないようです。

チェスターベニントンはリンキンパークに加入し、
2000年頃には驚異的な成功を収めていましたが、
もともと病弱な体のせいで、
音楽活動中も健康問題やステージ上での事故などに
度々悩まされていました。

2001年のオズフェストの時には、
ドクイトグモに腕を噛まれ、
2003年夏には病気に倒れ、
さらに2007年10月にはメルボルンでのステージで
舞台に飛び乗ろうとした時に手首に怪我を負うなど、
チェスターベニントンは過去痛ましい事故も経験しています。

私生活においても一度離婚を経験しており、
その後再婚し新たな子供を持つことになります。

 

チェスターベニントンの子供は6人おり、

6000平方フィートの豪邸に住んでいたとか。

 

仕事においても音楽活動以外に、

ジェイソンステイサム主演の映画「アドレナリン」にカメオ出演したり、

タトゥーショップを経営するなど、様々なジャンルで活躍していました。

このように、チェスターベニントンの幼少期からプロになって数年間の過去は

大変壮絶なものでしたが、
その後は家庭も安定し仕事でも多方面で活躍し、

大きな成功を収めているかのように見えました。

 

しかし、今年の7月に突然チェスターの訃報が流れます。

 

この訃報には全世界のロックファンが驚き、悲しんだことでしょう。

 

他の人には見えない、チェスターベニントンの中の闇があったのかもしれません。

 

チェスターベンントンが亡くなられて時間は経ちますが、

未だにそれを受け入れられないファンも多いと思います。

 

しかし、チェスターベニントンが作り上げたロックの伝説が消えることはありません。

 

チェスターの伝説は永遠にロックの歴史に残り続けます。

 

 

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