武井壮の睡眠時間を削る方法!45分は嘘ではなく本当だった!

武井壮の睡眠時間を削る方法!45分は嘘ではなく本当だった!

 

百獣の王として有名なタレントの武井壮さんといえば、
運動神経が抜群なだけでなくテレビ番組などでの発言などから頭の良さも伺える万能な人物ですが、
そんな武井壮さんは睡眠時間が1日45分と、極端に短いことで有名です。

 

今回は、武井壮さんの睡眠時間が45分というのは嘘ではなく本当であること、
さらに武井壮さんが実践している睡眠時間を削るための方法について見ていきます。

 

武井壮の睡眠時間が1日45分というのは嘘ではなく本当?

武井壮さんの睡眠時間が45分であるということが注目され始めたのは、
2013年9月に放送されたTBS系特番「人体科学ミステリー アノ有名人のカラダを最新科学で大解剖SP」でのこと。

 

この番組では「武井壮の睡眠時間が45分というのはキャラで行っているだけなのでは?」という疑いを解消するために、
武井壮さんの体に脳波を計る機械を取り付け、
武井壮さんの1日に密着し本当に睡眠時間が45分であるのかどうかを検証するというものでした。

 

 

この番組で武井壮さんの生活に密着したのは1日だけだったので
毎日45分の睡眠で生活していることの証拠は映し出されませんでしたが、
1日密着した後に「睡眠のスペシャリスト」とされるお医者さんが武井壮さんの脳波の動きをチェックしたところ、
武井壮さんの睡眠の質が常人離れしていることがわかったのです。

 

まず一般の人であれば横になってから実際に眠りにつくまでに15分程度かかるところを、武井壮さんはなんと1分で眠りについています。

 

さらに一般男性の場合、横になってから深い睡眠状態に入るのに25分程度かかるところ、
武井壮さんはわずか15分ほどで深い睡眠状態に入っているのです。

 

しかも武井壮さんの場合、総睡眠時間に占める深い睡眠の割合が一般男性では20%のところを、なんと50%も占めているため、
短時間睡眠でありながら睡眠の質が一般人よりも圧倒的に高いのです。

 

「深い睡眠」というのは体のメンテナンスを行う役割があるため、
武井壮さんは人よりも「10倍以上早く睡眠に入り、2倍以上効率よく回復し続ける」超効率睡眠を行っているということになります。

 

ちなみにこの番組以外でも、武井壮さん自身が短時間睡眠について語ることがあるのですが、
「1日45分睡眠」というのは正確には「8時間おきに45分程度の仮眠をとっている」ということらしいです。

 

つまり、24時間に1度だけ45分睡眠をしているというわけではないのですね。

 

武井壮さんには「1日24時間」という概念がなく、
「自分のペースで活動して自分のペースで寝る」
これが武井壮さんの生活サイクルなのです。

 

百獣の王ともなると暦にも左右されなくなるのですね。

 

一般の会社員や学生であれば毎朝決まった時間に起きて通勤通学をして、
家に帰ったらご飯を食べて風呂に入って次の準備をして寝て、、、というふうに、
社会の中で定められた「時刻」というものに従って生きていかないといけません。

 

しかし武井壮さんのような芸能人の場合はそうした決まり切った時間というものがありませんし、
特に武井壮さんは個人事務所、いわば自営業のような形で生計を立てているため、
「時刻」に囚われて生きていく必要がないのですね。

 

不規則なスケジュールで生活している芸能人は基本的に毎日決まった時間に寝るということはできないわけですが、
武井壮さんのような睡眠方法を実践できることは芸能活動においてかなりの強みになるのではないでしょうか?

 

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武井壮の睡眠時間を削る方法

武井壮さんのような睡眠方法を実践できれば人生においてかなりの強みにあるわけですが、
「明日から実践しよう!」と思ってできるようなものではありません。

 

今でこそ短時間睡眠の武井壮さんも、若い頃から1日45分しか寝ていなかったわけではなく
若い頃は6時間から8時間ほど睡眠をとっていたと言います。

 

では武井壮さんはどのようにして「1日45分」という脅威の短時間睡眠を可能にしたのでしょうか?

 

そこに至るまでには武井壮さんの長い期間をかけた研究と努力の積み重ねがあったのです。

 

はじめに武井壮さんがやったこととしては、
体のいたるところに体温計を取り付け、着ている服の素材や室温・気温、いる場所や明るさなど、
あらゆる要因に関連した環境の変化ごとに体温や体調がどう変化していくのかをすべて記録し、データ化していったと言います。

 

そのデータをもとに、自分がベストコンディションだと感じる服装や部屋の環境などを追及していったのだとか。

 

これによって睡眠による疲労回復の精度を極限まで高めることに成功したようです。

 

さらに睡眠前の体の状態をどのようにしておくか、ということもポイントになってくるそうです。

 

それが、「体を猛烈に疲れさせておくこと」

 

寝る直前までトレーニングで体を限界まで疲れさせ、
「今日はもうこれ以上動くのは無理」という領域まで体のコンディションを持っていくことが重要なのだとか。

 

いわば「寝落ち」に近い状態まで持っていくということですね。

 

よく
「寝ても寝ても眠い」
「寝すぎたせいで余計に起きられない」
なんて経験をされている方もいると思いますが、
武井壮さんの睡眠時間を削る方法はそうした「寝すぎ」による弊害を解決するための究極の形と言えるのではないでしょうか?

 

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武井壮が45分しか睡眠時間を取らない理由が深い!

先天的に短時間睡眠の体であったのならまだしも、
もともと一般男性と同じぐらいの睡眠時間を取っていた武井壮さんはなぜ1日45分しか寝ないようになったのでしょうか?

 

そこには、武井壮さんの「人生」に対する考え方があるようです。

 

一般的な8時間睡眠をとっている人は、
1日の3分の1を睡眠に使っていることになります。

 

つまり、毎日8時間睡眠をしている人は人生の3分の1を寝て過ごすということになるのです。

 

「それでは人生があまりにももったいない!」
「そんなにも長い時間を寝て過ごしていてはダメだ」
ということで、
武井壮さんは短い睡眠時間でも生きていける方法を研究し始めたのだそうです。

 

人生の3分の1を寝るということは、80歳まで生きるとして26年間は寝て過ごすことになりますから、
そう考えると寝る時間というのはとてつもなくもったいない時間に感じてしまいますね。

 

この武井壮さんの人生観を知ると、
私たちは生活の中でかなり多くの時間を無駄なことに使っているということに気づきます。

 

睡眠時間以外にも、
・目的もなくスマホをいじっている時間
・やる気が出なくてぼーっとしている時間
など、少しでも無駄に時間を使っている瞬間を上げていけばきりがありません。

 

もしこうした無駄な時間を全て排除することができれば、
私たちの人生はどれだけ豊かになるでしょうか?

 

・成功するためにやらなければいけないこと
・自分が夢中になっている趣味や娯楽
・大切な人との時間

全ての時間をこうした有意義なことに使うことができれば、
人生は何倍もよくなるかもしれませんね。

 

いきなり睡眠時間を削るのは難しいと思いますが、
まずはこうした無駄な時間を削るというところから始めてみたいですね。

 

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極端に短い睡眠時間は寿命を削らないのか?

武井壮さんの睡眠時間が短いこと、睡眠に対する考え方を見てきましたが、
とは言っても「短時間睡眠で本当に大丈夫なの?」という疑問が生まれます。

 

「短時間睡眠は寿命を短くする」という説もあるぐらいです。

 

これに関しては、
・短時間睡眠は危険

とする専門家もいれば

・短時間睡眠でも健康に問題はない

とする専門家もいるようです。

 

どちらの意見も、健康の理論に基づいた意見なので一概にどっちが正しいとは言えなさそうです。

 

ここで、短時間睡眠を実践していた有名人の事例を見ていきます。

 

歴史上の人物で短時間睡眠をしていた人としては、
・ナポレオン
・エジソン
・モーツアルト
・レオナルドダヴィンチ

といった人たちがいます。

 

それぞれの睡眠時間と亡くなった時の年齢を見ると、
ナポレオンは3時間睡眠で52歳、
エジソンは4時間睡眠で84歳、
モーツアルトは5時間睡眠で35歳、
レオナルドダヴィンチは90分睡眠で67歳
となります。

 

ただナポレオンとモーツアルトについては死因が諸説あり、
病気によるものではないので、亡くなった歳の年齢は参考になりません。

 

レオナルドダヴィンチの死因は脳卒中と言われています。

 

67歳という若さで亡くなったダヴィンチですが、
彼の病気に短時間睡眠であることが影響していた可能性は考えられないことではないです。

 

しかしエジソンは、4時間睡眠という短い睡眠時間であったにもかかわらず84歳まで生きています。

 

よって、短時間睡眠によって健康を害する人もいれば健康に全く影響の出ない人もいるのではないでしょうか?

 

レオナルドダヴィンチの場合も、もしかしたら短時間睡眠も短命の一因にはなっていたのかもしれませんが、
直接的な原因となっていたのはもっと別のものだったのかもしれません。

 

「短時間睡眠か否か」ということだけで健康に害が出るかどうかを判断することはできなさそうですね。

 

ただ、「無理をして睡眠時間を削る」というのは良くないことだと言えるでしょう。

 

それぞれの体に合った形で、自分が最大限に回復できる方法を見つけることが大切なのではないでしょうか?

 

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まとめ

武井壮さんの睡眠時間が1日45分というのは嘘ではなく本当なのか、
そして武井壮さんが睡眠時間を削っている方法について見てきました。

 

誰もが実践できることではありませんが、
次の日のスケジュールに影響が出ない日などに一度実験的に武井壮さんの睡眠法を試してみてもいいかもしれませんね。

 

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