吉野あすみのwikiプロフィールと顔画像、本名!モンゴルへの謝罪はあるのか?

吉野あすみのwikiプロフィールと顔画像、本名!モンゴルへの謝罪はあるのか?

小学館の「コロコロコミック」に掲載されている漫画「やりすぎ!!!イタズラくん」の1シーンで、
モンゴルの英雄・チンギスハンの顔に不適切ないたずらをする描写があったとして大炎上しています。

 

「やりすぎ!!!イタズラくん」の作者は吉野あすみさんという人物ですが、
吉野あすみさんとはどのような漫画家なのか、顔画像や本名、性別などの情報について調べていきます。

 

吉野あすみのwiki風プロフィール

吉野あすみさんの情報はWikipediaには載っていませんでしたが、
今現在わかっている情報でwiki風にプロフィールをまとめてみました。

 

活動名:吉野あすみ
本名:吉野明日美
性別:女性
生年月日:6月3日(年齢不詳)
職業:漫画家
作品:「やりすぎ!!!イタズラくん」、過去に同人誌作品があるとの噂も
在住:東京都

 

本名は表記が違うだけで読み方は活動名と同じにしているみたいですね。

 

チンギスハンの騒動を耳にした時、騒動の内容からして「男性の漫画家がやったのかな?」
と思っていましたが、
「吉野あすみ」という女性漫画家だと知った時は少し驚きましたね。

 

また、活動名を女性風の名前にしているだけで正体は男性の方なのかと思っていましたが、
活動名が本名と同じだったのでそれも驚きです。

 

吉野あすみさんについてわかっているプロフィールは現在のところこれだけしかありませんでした。

 

漫画家の人は自分の素性をあまり明かさずに活動している人が多いですが、
吉野あすみさんも例に漏れず少ない情報しか出てきませんでした。

 

ただ今回大騒動になった以上、ネットの力で吉野あすみさんに関する情報がもっと明らかになっていくかもしれませんね。

 

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吉野あすみの顔画像は?

続いて気になるのが吉野あすみさんの顔画像ですが、
こちらに関しても顔画像は出回っていないようでした。

 

よほど有名な漫画家さんでない限り顔画像を公開することは珍しいので、
吉野あすみさんの顔画像がないのは仕方がありませんね。

 

ただ今回の騒動で悪い意味でかなり有名になってしまったので顔画像も今後公開される可能性はあります。

 

Twitterはやっているようですが、
今回の騒動があってから鍵アカウントにしているため
既にフォローしている人は吉野あすみさんのツイッターの投稿内容を見ることはできないようです。

 

ツイッターを鍵垢にしたことに対してネット上では「逃げた」などという批判の声もありますが、
自分が起こした騒動でこれから色々対処していかなければならない状況で
不特定多数からの批判のリプが大量に来ていては混乱するのは必至なので、
Twitterを非公開にしたのは当然と言えますね。

 

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吉野あすみのモンゴルへの謝罪は?

今回の騒動は元横綱の朝青龍さんが怒りをあらわにしたことが発端となったわけですが、
騒動になった後、モンゴル大使館から外務省に抗議が行ったそうです。

 

これを受けて、「コロコロコミック」はホームページに謝罪文を掲載しています。

 

コロコロコミック3月号掲載『やりすぎ!!!イタズラくん』の一部表現に関するお詫び
2月15日に発売致しました弊社月刊誌「コロコロコミック」3月号掲載の漫画『やりすぎ!!! イタズラくん』において、モンゴルの英雄であるチンギス・ハーンに関する不適切な表現があったことにより、モンゴル国国民の皆様をはじめチンギス・ハーンを敬愛する全ての方々にご不快の念を抱かせましたことを、深くお詫び申しあげます。
今後はかかる事態を起こさないよう、モンゴルの歴史・文化に関する知見を深め、一層の配慮をして参る所存です。
なお2月23日、同趣旨の謝罪文を、モンゴル国のダンバダルジャー・バッチジャルガル駐日臨時代理大使に直接お渡し致しましたので、あわせてご報告致します。

出典: www.corocoro.tv

 

まだ当事者である吉野明日美さんからの謝罪は行われていないようですが、
コロコロコミック側と話し合って謝罪文の準備はしているのではないでしょうか?

 

モンゴルの人を傷つけてしまったことをしっかりと反省して、
誠意をもって謝って欲しいですね。

 

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今回の「やりすぎ!!!イタズラくん」の問題点

今回の騒動で大炎上しているわけですが、おそらく吉野明日美さん本人は「軽い遊び心」程度
でやっていたのではないでしょうか?

 

少なくとも「チンギスハンを侮辱してやろう」という意図で不適切な描写をしたわけではないと思います。

 

また「コロコロコミック」の編集側も特に指摘することなく刊行したわけですから、
「笑いで済まされる程度のイタズラ」ぐらいの認識だったのでしょう。

 

ただこれは、「世間に出回る漫画」で行うべきことではありませんでしたね。

 

小学生の時に教科書の歴史上の人物の顔に落書きをしたことのある人はたくさんいると思いますが、
今回の件はそれとは訳が違います。

 

多くのモンゴル人が憤り日本からも非難が殺到しているわけですから、
「ただのイタズラ」で済まされる問題ではなかったのです。

 

また、「他国・他民族の英雄」に対して行ったというところにも問題があったのでしょう。

 

近年はバラエティ番組で黒塗りをするだけでも騒がれる時代ですから、
それぞれの創作活動において他国・他民族の価値観を意識するというのはこれから必須になってくるのかもしれません。

 

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まとめ

吉野あすみさんのwiki風プロフィールや顔画像、本名、
さらにモンゴルへの謝罪や今回の問題の問題点について見てきました。

 

基本的に創作活動は自由な発想の元で行われるべきですが、
ある程度の倫理観などは持っておきたいものですね。

 

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