フィギュアスケート世界ジュニア選手権2018の日程・出場選手・放送予定

フィギュアスケート世界ジュニア選手権2018の日程・出場選手・放送予定

2018年3月に宇野昌磨選手らが出場するフィギュアスケート世界選手権2018が開催されますが、
ジュニアの部も忘れてはいけません。

 

この記事では、2018年フィギュアスケート世界ジュニア選手権の日程や出場選手、放送予定について見ていきます。

 

世界フィギュアスケート選手権2018(シニアの部)の詳細はこちら

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フィギュアスケート世界ジュニア選手権の概要

フィギュアスケート世界ジュニア選手権はジュニアクラスのフィギュアスケート大会で、
出場資格に年齢の上限があることが特徴です。

 

種目は通常のシニアクラスの世界選手権と同様、
男子シングル、女子シングル、ペア、アイスダンスに分かれており、

・ペア、アイスダンスの男子→13歳から21歳
・その他の選手→13歳から19歳

まで出場することができます。

 

シニアクラスの世界選手権は15歳以上から出場かのなので、
ジュニアクラスの年齢制限と被っているわけですが、
ジュニアクラスの世界選手権に出場する人が同時期のシニアクラスの世界選手権に出場することも可能なのでだそうです。

 

フィギュアスケートの世界ジュニア選手権はシニアの世界選手権位比べると注目度は少し劣りますが、
平昌オリンピックで銀メダルを獲得した宇野昌磨選手やメドベージェワ選手も2015年の世界ジュニア選手権に出場していましたし、
近年だと本田真凛選手や樋口新葉選手など、注目すべき選手がたくさんいます。

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シニアの世界選手権同様、ジュニアの世界選手権も見逃せませんね。

 

ちなみに2017年(台北大会)の結果は以下のようになっています。

 

男子シングル
金メダル:ヴィンセント・ジョウ選手(アメリカ)
銀メダル:ドミトリー・アリエフ選手(ロシア)
銅メダル:アレクサンドル・サマリン選手(ロシア)

 

女子シングル
金メダル:アリーナ・ザギトワ選手(ロシア)
銀メダル:本田真凛選手(日本)
銅メダル:坂本花織選手(日本)

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ペア
金メダル:エカテリーナ・アレクサンドロフスカヤ選手&ハーレーウィンザー選手(オーストラリア)
銀メダル:アレクサンドラ・ボイコワ選手&ドミトリー・コズロフスキー選手(ロシア)
銅メダル:高誉萌&解衆選手(中国)

 

アイスダンス
金メダル:レイチェル・パーソンズ選手&マイケル・パーソンズ(アメリカ)
銀メダル:アッラ・ロボダ選手&パヴェル・ドロースト選手(ロシア)
銅メダル:クリスティーナ・カレイラ選手&アンソニー・ポノマレンコ選手(アメリカ)

 

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フィギュアスケート世界ジュニア戦手権2018の日程・開催地

フィギュアスケート世界ジュニア戦手権2018は
2018年3月5日(月)〜3月11日(日)の日程で開催されます。

 

開催地とそれぞれの日程のスケジュールは以下のようになっています。(時刻は日本時間)

 

開催地

ブルガリア・ソフィア

 

会場

アルメックソフィア・アリーナ

 

開催日程・スケジュール

3月5日
公式練習

 

3月6日
公式練習

 

3月7日
19:00〜 アイスダンスSD(現地時間12:00〜)

 

3月8日
00:30〜 オープニングセレモニー(現地時間17:30〜)
01:15〜 ペアSP(現地時間18:15〜)
18:15〜 男子SP(現地時間11:15〜)

 

3月9日
02:30〜 ペアFS(現地時間19:30〜)
05:21〜 ペア表彰式(現地時間22:21〜)
18:15〜 女子SP(現地時間11:15〜)

 

3月10日
02:00〜 アイスダンスFD(現地時間19:00〜)
05:09〜 アイスダンス表彰式(現地時間22:09〜)
18:00〜 男子FS(現地時間11:00〜)
21:55〜 男子表彰式(現地時間14:55〜)
23:00〜 女子FS(現地時間16:00〜)

 

3月11日
01:43〜 女子表彰式(現地時間18:43〜)
22:00〜 エキシビジョン(現地時間15:00〜)

 

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フィギュアスケート世界ジュニア戦手権2018の出場選手

続いて、出場選手について見ていきます。

 

男子シングル

日本(2枠)
三宅星南選手
須本光希選手

 

ロシア(3枠)
アルトゥール・ダーニルヤン選手
アレクセイ・エロコフ選手
ロマン・ザヴォシン選手

 

アメリカ(3枠)
樋渡知樹選手
アレクセイ・クラスノジョン選手
カンデン・ブルキネン選手

 

オーストラリア(2枠)
ジェームス・ミン選手
ルック・マイエロファー選手

 

カナダ(2枠)
コンラッド・オーゼル選手
ジョセフ・ファン選手

 

フランス(2枠)
ルック・エコノミデ選手
アダム・シャオ・ヒム・ファ選手

 

イスラエル(2枠)
ダビデ・イゴール・ビリンベルグ選手
マーク・ゴロニツキー選手

 

韓国(2枠)
ヨン・ユン・チャ選手
シヒョン・リー選手

 

ウクライナ(2枠)
イワン・パブロフ選手
イワン・シュムラトコ選手

 

アゼルバイジャン(1枠)
ラリー・ルーボラヴァー選手

 

ベラルーシ(1枠)
セカウ・ゼンコ選手

 

ブルガリア(1枠)
アレクサンダー・ズラコフ選手

 

中国(1枠)
シュアイ・ファン選手

 

台北(1枠)
マイカ・タン

 

クロアチア(1枠)
チャールズ・ヘンリー・カタノヴィッチ選手

 

チェコ(1枠)
ペトル・コトラリク選手

 

エストニア(1枠)
アレクサンドル・セレフコ選手

 

フィンランド(1枠)
ロマン・ガライ選手

 

ジョージア(1枠)
イラクリ・マイスラーゼ選手

 

ドイツ(1枠)
ジョナサン・ヘス選手

 

イギリス(1枠)
ルーク・ディグビー選手

 

香港(1枠)
ハリソン・ジョン=イェン・ウォン選手

 

ハンガリー(1枠)
アレクサンダー・ボロヴォイ選手

 

アイルランド(1枠)
サミュエル・マカリスター選手

 

イタリア(1枠)
マッテオ・リッツォ選手

 

カザフスタン(1枠)
ニキータ・マンコ選手

 

ラトビア(1枠)
キム・ゲオルグス・パヴロフス

 

マレーシア(1枠)

カイ・シャン・チュウ選手

 

メキシコ(1枠)
ドノヴァン・カルリオ選手

 

モナコ(1枠)
ダビデ・リュウトン・ブレイン選手

 

フィリピン(1枠)
ヤマト・ロウ選手

 

ポーランド(1枠)
エリク・マティシャク

 

シンガポール(1枠)
チャドウィック・ワン選手

 

スペイン(1枠)
アレックス・がバラ選手

 

スウェーデン(1枠)
ガブリエル・フォルクッソン選手

 

スイス(1枠)
ヌルカー・サハカ

 

タイ(1枠)
マイカー・カイ・リネット選手

 

トルコ(1枠)
パシャール・オクター選手

 

女子シングル

日本(3枠)
紀平梨花選手
山下真緒選手
横井ゆは菜選手

 

ロシア(3枠)
スタニスラワ・コンスタンティノワ選手
アリーナ・コストルナヤ選手
アレクサンドラ・トゥルソワ選手

 

ドイツ(2枠)
リア・ヨハンナ・ダスティシュ選手
アン・クリスティン・マロルド選手

 

香港(2枠)
ヒュウ・チン・ウォン選手
イ・クリスティン・マロルド選手

 

韓国(2枠)
ウンス・リム選手
ヨン・ユー選手

 

アメリカ(2枠)
ティン・チュイ選手
エミー・マー選手

 

オーストリア(1枠)
ステファニー・ピーセンドーファー選手

 

アゼルバイジャン(1枠)
モルガン・フロッド選手

 

ベラルーシ(1枠)
アレクサンドラ・シェフェレワ選手

 

ブルガリア(1枠)
アレクサンドラ・フェイギン選手

 

カナダ(1枠)
オウロワ・コトプ選手

 

中国(1枠)
ホンジー・チェン選手

 

台北(1枠)
エイミー・リン選手

 

クロアチア(1枠)
ハナ・ツヴァアノヴィッチ選手

 

チェコ(1枠)
ダユン・コ選手

 

エストニア(1枠)
クリスティーナ・シュクレタ=グロモワ

 

フィンランド(1枠)
ヴィヴェカ・リンドフォース選手

 

フランス(1枠)
リー・セルナ選手

 

イギリス(1枠)
クリステン・スポウルス選手

 

ハンガリー(1枠)
ユリア・ラン選手

 

イスラエル(1枠)
マヤ・ゴロツキー選手

 

カザフスタン(1枠)
アラーナ・トクタロウ選手

 

ラトビア(1枠)
アニタ・ラーツェ選手

 

リトアニア(1枠)
パウリナラマナウスカイテ選手

 

メキシコ(1枠)
アンドレア・モンテシーノス・カントゥ選手

 

オランダ(1枠)
キアラ・ヴァン・ティエル選手

 

ポーランド(1枠)
オリウィア・ツェフェル選手

 

ルーマニア(1枠)
アマンダ・スタン選手

 

セルビア(1枠)
レオナ・ロジック選手

 

シンガポール(1枠)
クロエ・イン選手

 

スロバキア(1枠)
シルヴィア・フーゲッチ選手

 

スロベニア(1枠)
マルサ・ウドリス選手

 

スウェーデン(1枠)
セルマ・イアー選手

 

スイス(1枠)
マイア・マッザーラ選手

 

ウクライナ(1枠)
アナスタシア・アルヒフォア選手

 

男子シングル・女子シングルだけでも90人以上の出場者がいるとてつもなく大きな大会のようです。

 

アイスダンス、ペアの出場者に関しては省略させていただきます。

 

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世界ジュニア選手権2018の放送予定

世界ジュニア選手権2018の放送予定は現在のところ
「J-SPORTS」のみのようです。

 

J-SPORTSでの放送予定
2018年3月16日 20:00〜00:00 男子SP
2017年3月17日 20:00〜00:05 女子SP
2018年3月18日 19:30〜22:00 エキシビジョン

 

アイスダンスやペアの放送はJ-SPORTSでは行われないようです。

 

地上波での放送はまだ未定のようですが、
昨年2017年の世界ジュニア選手権はフジテレビ、BSフジでの放送があったので
今年も放送される可能性はあります。

 

詳しい放送予定に関しては情報が入り次第更新していこうと思います。

 

日本勢は紀平梨花選手に期待!?

今回2018年の世界ジュニア選手権で期待が寄せられる選手といえば紀平梨花選手でしょう。

 

紀平梨花選手は年齢制限の関係で平昌オリンピックには出場することはできませんでしたが、
2017−2018シーズンの全日本選手権では3位、全日本Jr.選手権では1位という成績を上げています。

 

全日本選手権の1位、2位は平昌オリンピックにも出場した宮原知子選手と坂本花織選手で、
2018年の世界選手権は宮原知子選手はシニアの部に出場、坂本花織選手は不出場なので、
ジュニアの部の日本勢では一番期待できる選手だと言えます。

 

さらに、昨年2017年の世界ジュニア選手権で金メダルを獲得したメドベージェワ選手は2018年の世界ジュニアには出場しないほか、
昨年銀メダルだった本田真凛選手を今シーズンは紀平選手が全日本選手権で
上回っています。

 

今年の世界ジュニアは紀平梨花選手にとってかなりチャンスなのではないでしょうか?

 

ただもちろん、ロシア勢からも新勢力と思われる選手が登場してきているため油断はできません。

 

ロシアを抑えて表彰台の真ん中に紀平梨花選手が立つことができるのか、非常に期待が高まる次第であります。

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まとめ

フィギュアスケート世界ジュニア選手権2018の開催日程などの概要、出場選手、放送予定、
さらには紀平梨花選手のメダルの可能性などについて見てきました。

 

オリンピック直後のフィギュアスケートの大会ということもあり今年は例年よりも一層盛り上がること間違いなし!

 

熱い戦いが見逃せませんね。

 

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