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滝沢カレンの四字熟語一覧と有吉のあだ名との比較!誰も傷つかない抜群のセンスが魅力?

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タレントの滝沢カレンさんといえば、解読不能な独特な日本語を使うことで話題になりブレイクしましたが、
中でも有名なのが滝沢カレンさんがこれまで様々な芸能人の人たちにつけてきた「四字熟語あだ名」です。

 

そこで今回は、滝沢カレンさんの四字熟語一覧について見ていくとともに、
滝沢カレンさんの四字熟語の魅力を、有吉弘行さんがかつて行っていた「毒舌あだ名」との比較などとともに見ていきます。

 

滝沢カレンの日本語が変な理由

引用元:https://mdpr.jp

 

まず滝沢カレンさんは「どこの国の人なの?」ということが気になりますが、
滝沢カレンさんはお父さんがウクライナ人、お母さんが日本人のハーフなのだそうです。

 

日本人離れした美しい見た目からもハーフというのは頷けます。

 

では、「日本語が下手なのもハーフだったからなんだ!」と思ってしまいそうですが、
滝沢カレンさん自身は日本生まれの日本育ち。

 

生まれた頃からバリバリ日本語で生活しているため、
日本語が変な理由は「ハーフだから」というわけではないのです。

 

ではなぜ変な日本語を滝沢カレンさんが話すようになったかというと、
お母さんの宮沢さゆりさんの職業が大きく影響しているようです。

 

滝沢カレンさんのお母さんの仕事は「ロシア語の通訳」。

 

ウクライナ人の旦那さんとも通訳の仕事を通じて出会ったのだと考えられます。

 

ロシア語の通訳の仕事をしていると、
日本語が片言のロシア人と出会う機会が多く、

 

滝沢カレンさんは幼い頃からお母さんの仕事についていき片言の日本語を話すロシア人と数多く出会い育ってきたことから、
間違った日本語が身についてしまったのだそうです。

 

とは言っても、学校などで正しい日本語を話す人がいる環境にいれば、
自然と間違った言葉の使い方は直されていきそうな気もしますが、
これには言語学における「臨界期仮説」というものが影響していると考えられます。

 

臨界期とは、神経回路網の可塑性が一過的に高まる生後の限られた時期であり、生涯にわたる学習とは一線を画する。脳の神経回路は、生後の体験・経験により成長する。特に、視覚や聴覚などの感覚の機能や、母国語の習得に関わる神経回路は、臨界期の経験によって集中的に形成される。近年の遺伝子改変マウスを用いた研究から、臨界期のメカニズムが少しずつ明らかになってきている。視覚(眼優位性)モデルにおいては、大脳皮質の抑制性介在ニューロンの発達が臨界期の可塑性の制御に重要であることが示唆されている。

出典: bsd.neuroinf.jp

 

「臨界期仮説」とは簡単に説明すると、
人間が生まれてから言語を習得できるようになるまでの年齢的な限界のようなもの。

 

幼少期に習得した言語がその後の人生の言語能力を決めるとされるものです。

 

この仮説に関しては諸説あるものの、
滝沢カレンさんの場合、生まれてから物心がつくまでの幼少期を
間違った日本語を使うロシア人に囲まれた環境で育ったため、
大人になっても変な日本語を使い続けているのだと考えられます。

 

こうしたエピソードを見ると少し気の毒な気もしますが、
今では「変な日本語をしゃべること」が最強の武器として活躍しているので、
結果的には良かったのかもしれません。

 

ちなみに滝沢カレンさんは英語など、外国語は一切喋れないそうです。

 

日本語が変なことよりもそっちの方が意外ですね。笑

 

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滝沢カレンの四字熟語一覧

そんな滝沢カレンさんは、様々な芸能人に四字熟語であだ名をつけるという芸を持つことで知られています。

 

あだ名をつけてきた芸能人は、嵐や明石家さんまさん、高畑充希さん、黒柳徹子さんなど、
アイドルから俳優、芸人、大御所芸能人まで多岐にわたります。

 

しかもその四字熟語がその人の特徴を的確に表しており、
センスが天才的だと言われています。

 

そんな滝沢カレンさんがこれまで共演芸能人につけてきた四字熟語一覧を見ていきます。

 

・堺雅人→「恵比寿顔」
・梅沢富美男→「本業不明」
・明石家さんま→「圧倒的口数」
・福亭鶴瓶→「快楽名人」

・中居正広→「支配抜群」
・有田哲平→「超起爆剤」
・出川哲朗→「職業激痛」
・山崎弘也(アンタッチャブル)→「大声芸人」
・関口メンディ→「生涯踊子」

・福士蒼汰→「青春役者」
・尾上松也→「単独行動」

・今田耕司→「独身番長」
・加藤浩次→朝活将軍
・陣内智則→「再度挑戦」
・サンシャイン池崎→「小声希望」
・鈴木あきえ→「晩年丸顔」
・徳島えりか→「疲労丸見え」
・藤本敏史(FUJIWARA)→「突如顔面」

・鈴木あきえ→「万年笑顔」

・渡部建(アンジャッシュ)→「芸風過多」

・東野幸治→「薄情大王」

・近藤春菜→「大幅出演」
・久本雅美→「無駄美人」
・内村光良→「平和代表」
・中田敦彦(オリエンタルラジオ)→「好物説明」
・遠藤憲一→「存在強烈」
・徳井義実(チュートリアル)→「変態教祖」
・福田充徳(チュートリアル)→「全部普通」
・堂本光一→「感情不明」

・宮迫博之→「男前意識」
・宮川大輔→「絶叫一筋」
・矢部太郎(カラテカ)→「激細鉛筆」
・福士蒼汰→「青春役者」

・遠藤憲一 →「存在強烈」

・りゅうちぇる→「行先何処」
・黒柳徹子→「早口国宝」
・尾上松也→「単独行動」
・IKKO→「美容怪獣」
・小沢一敬(スピードワゴン)→「親友徳井」
・土田晃之→「初代冷徹」
・東幹久→「何故色黒」
・ヒロミ→「愛妻大工」
・桐谷美玲→「猫目先輩」
・二宮和也→「趣味在宅」
・大野智→海釣地蔵
・相葉雅紀→馬鹿脱皮
・櫻井翔→服装迷走
・松本潤→俺松本潤
・中島健人(Sexy Zone)→「二次元君」
・綾瀬はるか→「美白無敵」
・石原良純→「小言鉄道」
・高畑充希→「目鼻口近」
・井上公造→「接触御免」
・水卜麻美→「肉米肉米」

 

これだけ多くの芸能人に四字熟語であだ名をつけておきながら、
ハズレが一つもない。笑

 

個人的に面白いと思ったのは、
フジモンさんの「突如顔面」。

 

「顔でかいからや!」のネタから来てるやつですね!

 

松本潤さんの「俺松本潤」

 

そのままやないかい!笑

 

井上公造さんの「接触御免」

 

確かに芸能人みんなが思っていることですね。。

 

チュートリアル福田さんの「全部普通」

 

福田さんからしてみれば「痛いところ突かれちゃった。。」という感じでしょうか?笑

 

滝沢カレンさんはこれらの四字熟語をその場で振られて瞬時に考えて答えているので、
本当に素晴らしい才能を感じます。

 

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滝沢カレンの四字熟語の魅力は誰も傷つかない抜群のセンス?

滝沢カレンさんの四字熟語あだ名の魅力は、

 

・センスが抜群
・特徴を的確に四字熟語で言い表している
・チクリとくるものはあるものの基本的に誰も傷つかない

 

といったことが考えられます。

 

似たような芸風だと、何年か前まで有吉弘行さんの「あだ名芸」が流行っていました。

 

有吉さんのあだ名も面白く天才的ではあったのですが、
「毒舌」というスタイルであるがために、
あだ名をつけられた本人は少しムッとしてしまったり、
人によっては不快に感じた人もいるのが特徴的でした。

 

それに対して滝沢カレンさんの四字熟語あだ名は基本的に誰も傷つかない!

 

それどころかあだ名をつけられた本人もほとんどが笑顔になり喜んでいます。

 

滝沢カレンさんの四字熟語芸は日本語が変なことによって生まれた奇跡の産物であると言えます。

 

ちなみに滝沢カレンさん自身は四字熟語芸を始めたことを後悔しているそうです。

 

そもそも四字熟語芸が生まれたきっかけは、
滝沢カレンさんが番組のアンケートに「特技:四字熟語」と書いたこと。

 

しかしその四字熟語芸があまりにも評判だったために、バラエティ番組に出るたびに四字熟語あだ名を求められるようになり、
途中からは四字熟語が特技だと言わないようにしたものの芸のイメージが定着してしまったために逃げ場がなくなってしまったそうです。

 

そのため滝沢カレンさんは現在は四字熟語あだ名を「死に物狂いでやっている」のだそうです。

 

軽い気持ちで始めた特技が自分を追い込むことになってしまったのですね。

 

それでもなおクオリティを落とすことなく四字熟語芸を続けられているのですから、
やはり滝沢カレンさんの才能は素晴らしいものであることがわかります。

 

ついでに有吉さんは現在ではすっかりあだ名芸をやらなくなりましたが、
有吉さんがあだ名芸をやらなくなった理由はプレッシャーによるものが大きかったそうです。

 

「有吉=毒舌あだ名」のイメージが定着し始めると、
バラエティ番組に出演するたびにあだ名を求められたり、
あだ名のクオリティへの期待値も上がっていったため、
本人には苦痛になっていったようです。

 

滝沢カレンさんはまだ四字熟語を止めていませんが、
周りからの四字熟語への期待度が上がっていっていることを考えると、
有吉さんのようにその芸からは足を洗ってしまう時が来るかもしれません。

 

いくら面白くてもさすがに永久にできるものではありませんし、
滝沢カレンさんの四字熟語を楽しめるのは今のうちかもしれません。

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まとめ

滝沢カレンさんの四字熟語一覧について見ていくとともに、
滝沢カレンさんの四字熟語あだ名の魅力、
さらに有吉さんがかつて行っていた毒舌あだ名芸との比較について見てきました。

 

仮に四字熟語芸を止めたとしても、滝沢カレンさんは持ち前のセンスと才能でまた新たな芸を生み出してくれるのではないでしょうか?

 

今後もしばらくは滝沢カレンさんの活躍に期待できそうです。

 

-芸能 torenndogarden.com
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