メンタリストDaiGo(ダイゴ)から学ぶ恋愛心理テクニック10選 

メンタリストDaiGo(ダイゴ)から学ぶ恋愛心理テクニック10選 

 

 

 

 

 

かつて数々のパフォーマンスで視聴者を驚かせてきたメンタリストDaiGoさん。

 

ここ数年はあまりテレビで見かけなくなった印象でしたが、
最近になってまたテレビ番組に出演する機会が増えてきたので、
DaiGoさんのメンタリストとしてのテクニックについて見ていこうと思います。

 

今回は、心理テクニックの中でも「恋愛心理」に的を絞り、
「メンタリストDaiGoから学ぶ恋愛心理テクニック」と題して明日から使えそうな恋愛心理テクニックに空いて紹介していきます。

 

*紹介するテクニックは私がメンタリストDaiGoさんの書籍を読んで「使いやすそう!」というものを厳選したものです。

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メンタリストDaiGoから学ぶ恋愛心理テクニック〜相手への印象づけ〜

初めて出会った相手や、今までは特に意識していなかったけどなんだか気になってきた相手と恋愛関係になるためには、
自分という人間の印象をいかに相手に焼き付けるかが大事になってきます。

 

この「印象づけ」こそがその後の相手との関係を決めると言っても過言ではありません。

 

特にメンタリストDaiGoさんは、「第一印象で相手にいい印象を与えることが大事」と述べています。

 

テクニック①返報性の法則

「返報性の法則」というのは、相手から何らかの好意や施しを受け取った際に、
「自分もお返しをしなければならない!」という感情を抱く人間の心理のことを言います。

 

例えば隣人から旅行のお土産をもらうと、「自分も次に旅行に行った際にお土産を買っていかなきゃ!」という気持ちになるでしょう。

 

これは恋愛にも応用できるテクニックで、
「あなたに興味がある」「あなたに好意を抱いている」というメッセージを伝えることで
相手も自分に対して好意を返してくれる可能性が高いということです。

 

もちろん直球で「好きだ!」という言葉をしつこく伝え続けたりすれば嫌がられるでしょうが、
相手を思うからこそできる「細かい気遣いを絶やさない」「まめに連絡をする」といったことから始めてみるといいでしょう。

 

「ギブ・アンド・テイク」という言葉がありますが、
初めは「テイク」のことを考えずにひたすら「ギブ」することだけを考えて行動するといいかもしれませんね。

 

テクニック②ミラーリング

ミラーリングとは、鏡に映っているかのように相手の動作やしぐさを真似るテクニックのことです。

 

例えばデートでレストランに行ってカウンター席で食事をとるとき、
相手が右手でグラスを持ち水を飲んだら自分も同じように右手で水を飲む、
相手に何か癖のあるしぐさがあるのなら自分もそれを真似る
といったことです。

 

ただしこれは、相手にマネしていることを気づかれないように行う必要があります。

 

このミラーリングを自然にできるようになると、相手は「この人は何だか自分と息がぴったりだ」という錯覚に陥るのです。

 

テクニック③ボディタッチ

さりげないスキンシップで相手との心の距離を縮めることができます。

 

大事なのは「さりげなく」行うことで、
あからさまにベタベタ触ったり相手の触れてはいけない不適切な部分に触ったりするのはもちろんNGです。

 

触れる場所も非常に大事で、メンタリストDaiGoさん曰く、
「最も触れやすく警戒心を与えないのが二の腕」
なのだとか。

 

相手に「ねえねえ」と話しかける時に指先で二の腕をツンツンしてみたりするのがいいでしょう。

 

心の距離と物理的な距離は比例するとも言われています。

 

相手に警戒されない距離感を見極めながら、徐々に相手との距離を縮めていきたいですね。

 

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メンタリストDaiGoから学ぶ恋愛心理テクニック〜恋愛感情を抱かせる〜

ある程度相手と打ち解けてきたら、次は相手に恋愛感情を抱かせることが必要になってきます。

 

テクニック④秘密を共有する

相手と秘密話を共有することで相手との距離を一気に縮めることができます。

 

お互いの「ここでしか言えない話」を話し合うのです。

 

ここで大事なのが、「自分から秘密を話す」ということ。

 

そうすることで相手も「あなたが話してくれたから私も」といった具合で、自分に秘密話を打ち明けてくれる可能性が高くなります。

 

では具体的にどう言った秘密を話せばいいのかというと、
メンタリストDaiGoさんがすすめるのは

・誰にも知られたくない恋の失敗
・初めての失恋経験

といった過去の恋愛話だそうです。

 

自分自身の秘密話がいいのかもしれませんね。

 

さすがに、友人に「絶対誰にも言わないでね!」と言われた話などは、
暴露してしまうと相手に人間性を疑われるだけでなく自分自身の信頼も失ってしまうことになりますし、

自分自身の秘密話であっても「人格を疑われるような秘密」などは言わないほうがいいでしょう。

 

あくまで、相手に共感してもらえる、親身になって聞いてもらえるような話を選ぶようにしたいですね。

 

テクニック⑤ドア・イン・ザ・フェイス

営業の仕事をされたことのある人や心理学を少しでもかじったことのある人なら、
ほとんどの人が聞いたことのあるテクニックでしょう。

 

「ドア・イン・ザ・フェイス」とは、
あえて相手に断られるようなハードルの高いお願いを始めにし、
断られた後にハードルの低いお願いをすることで相手にお願いを聞いてもらうテクニックのことです。

 

例えば意中の相手がまだそれほど心の距離を縮められていない人で、
いきなり「夜2人で飲みに行こうよ!」と誘っても絶対に断られるだろうとわかっているとします。

 

しかしそこで、あえて「明日の夜一緒に飲みに行かない?」といったお願いを始めにしてみるわけです。

 

当然相手は「まだそこまでの関係性じゃないから」といった理由で断ります。

 

そしたら次に、「じゃあお昼ランチでもどう?」と、
初めのお願いよりハードルを下げたお願いをしてみるわけです。

 

すると高確率で、2つ目のお願いはOKしてもらえるというわけです。

 

恋愛に限らず様々な交渉の場面でも使えるテクニックなので是非ともマスターしておきたいですね。

 

テクニック⑥シュガーランプ

とてもかっこいい名前の心理テクニックですね。笑

 

シュガーランプとは、相手からの好感度を上げるために
心地の良い言葉をかけて相手の抵抗力を弱めるテクニックです。

 

このテクニックは、もともと相手の苦情や不満に対応するためのテクニックなのですが、
メンタリストDaiGoさんは恋愛の場面においても使えるテクニックだと述べています。

 

例えばデートに誘ったけど断られた時、
ただ「そっかーわかったよー!」などと答えるのではなく、
「いつも頑張っていて素敵ね!」といった気の利いた一言を付け加えてあげることが大事なのだそうです。

 

相手の否定的な行動に対して「こちらからあえて褒めてあげる」というかなりの高等テクニックだと言っていいでしょう。

 

このシュガーランプをマスター出来れば、
あなたは「他の人とは一味違う存在」になれるかもしれません。

 

テクニック⑦デートは暗い場所を選ぼう!
気になる相手とのデートというのは非常に悩みどころ。

 

特に初めてのデートとかだと、「どこに行ったらいいのかわからない」といった悩みを持つ人は多いと思います。

 

そんな時はカラオケボックスや映画館など、
暗い場所を選ぶといいみたいです。

 

薄暗いバーとかでもいいでしょうが、まだ気軽にバーに誘えるほどの関係性が相手とできていない時は
カラオケや映画など、ポップな感じで誘える場所がいいかもしれませんね。

 

ではなぜ暗い場所がいいかというと、人間は暗い場所だと判断能力などが低下し、
相手との一体感を感じやすくなるのだそうです。

 

そのため先に紹介したさりげないボディタッチなども暗い場所だとしやすくなるのです。

 

相手にも恋愛感情を一気に抱かせることができるかもしれません。

 

テクニック⑧相手との接触回数を増やす

相手との接触回数が増えるほど相手との親近感は増していくと言われています。

 

大事なのは「回数」で、
例えば6時間のデートを1回するよりも2時間のデートを3回する方が相手との距離を縮めるためには効果的だと言われています。

 

あた直接会う場合に限らず、メールや電話での連絡をまめにするというのも
相手との接触回数を増やすということになります。

 

このテクニックは一番実践しやすいテクニックなので、
ぜひ試してみたいところです。

 

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メンタリストDaiGoから学ぶ恋愛心理テクニック〜相手を落とす〜

意中の相手との恋愛を成就させるためには相手に夢中になってもらわなければなりません。

 

「心の距離も縮まり、相手も自分のことを気になっている」という状態まで持っていけたら、
いよいよ相手を落とす段階に入っていきます。

 

テクニック⑨プレゼント攻撃

誕生日のようなめでたい日でもなんでもない日に相手にプレゼントをあげるというのは大変効果的です。

 

ここで注意したいのが、もらったところで使えないようなもの、
あげたあなたの自己満で終わるようなものは避けましょう。

 

普段から使える実用的なものや、相手が普段から気になっていたスイーツ店のスイーツなどを買って行ってあげるといいのではないでしょうか?

 

先に述べた「接触回数を増やす」ということにもつながりますが、
相手はそのプレゼントを使ったり食べたりするたびに「あの人からもらったもの」という記憶がよみがえります。

 

つまりあなたが何もしなくても、勝手に相手が自分との接触回数を増やしてくれるということです。

 

相手が欲しいものを見極めるためにも、
そこに至るまでの関係づくりで相手の好みを知っておく必要もあるというわけです。

 

テクニック⑩口説き落とす際はダラダラ時間をかけない

「いよいよ相手を口説くぞ!」という時、ダラダラと時間をかけてしまってはかえって逆効果です。

 

メンタリストDaiGoさんは相手を口説き落とすのに必要な要素を
「3つのS(スイート、スマート、スピード)」と呼んでいます。

 

スイートというのは甘い恋のこと、
スマートというのは愚かになってはいけないということ、
そしてスピードというのは必要以上に時間をかけないということです。

 

ではなぜ時間をかけすぎるのがいけないのかというと、
あまり時間をかけすぎてしまうと相手は自分のいいところだけでなく悪いところも冷静に判断できるようになってしまうからです。

 

逆に付き合った後であれば、多少悪いところがあろうと
「好きな人だからこれぐらい許せる」と思ってもらうことができます。

 

これは結婚生活にも言えることかもしれません。

 

例えば子供のいる家庭であれば、夫婦仲が多少険悪になろうと
「子供がいるから」という理由で離婚を思いとどまる夫婦も多いでしょう。

 

仲が悪くなる理由が同じであっても「子供がいるかいないか」によって
離婚するかしないかは大きく変わってくると言えます。

 

少し残酷に聞こえるかもしれませんが、
人間というのは多少なりとも「体裁」を気にする生き物。

 

綺麗事だけでは人間関係は成り立たないのです。

 

少し話が逸れてしまいましたが、
「もうこの人は口説き落とせそうだ!」と思ったら
なるべく早く告白してしまった方がいいと言えます。

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まとめ

メンタリストDaiGoさんがこれまで書籍などで紹介してきた
恋愛心理テクニックについて、
初心者でも簡単に取り入れることのできそうなものを中心に取り上げていきました。

 

この記事で紹介したテクニックはメンタリストDaiGoさんが「メンタリズム〜恋愛の絶対法則〜」で紹介しているものを、
私なりに噛み砕いて紹介したものです。

 

書籍にはこの記事で紹介したもの以外にもたくさんのテクニックが紹介されているので気になった方は是非読んでみてください。

 

 

 

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