「ウォーキングデッド」シーズン9はマギー・ダリル・ジーザスが敵になる?

「ウォーキングデッド」シーズン9はマギー・ダリル・ジーザスが敵になる?

この記事はネタバレを含むので「ウォーキングデッド」シーズン8・最終話をまだ見ていない人は閲覧をお控えください。

 

「ウォーキングデッド」シーズン8の最終話がついに終わりました。

 

最終話はまさかの展開続きで、涙を抑えずにはいられなかった部分、すっきりした部分、すっきりしない部分などいろいろありましたが、
最終話で最もまさかの展開だったのがマギー・ダリル・ジーザスの不穏な動きです。

 

あまりにもまさかの展開に当然ファンも驚いており、次のシーズン9ではリック陣営とマギ・ダリル・ジーザス陣営に分かれ対立するのではないかと言われています。

 

そこで今回は、「ウォーキングデッド」シーズン9でリックたちがマギー・ダリル・ジーザスと対立する可能性について見ていきます。

 

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マギー・ダリル・ジーザスの不穏な動き

「ウォーキングデッド」シーズン8の最終話では救世主のリーダー・ニーガンをついに倒し、
救世主との長い戦いがようやく幕を閉じました。

 

リックはカールが命を落とす前に残した思いを尊重し、
ニーガンに重傷を負わせつつも命を奪うことなくセディークに手当をさせます。

 

リックがニーガンの命を助けることを命じた瞬間、一番反発したのはマギーでした。

 

マギーは自分の目の前で夫の命をニーガンによって奪われていますから、
憎くてしょうがないニーガンを助けるというリックの決定に反発するのは当然のことです。

 

しかし反発するマギーをミショーンが阻止し、結局ニーガンは命を助けられリックたちのもとで治療されることになります。

 

憎き救世主のメンバーを助けるという決断をしたのはリックだけではありませんでした。

 

ドワイトに強い憎しみの感情を抱いていたダリルも、結局はドワイトの命を奪うことはなく「二度と顔を見せるな」と言って逃がします。

 

その他にも残された救世主のメンバーたちもリックたちに加わるもの、聖域に戻るもので別れたり、
モーガンが自ら孤立を選んだり、ジェイディスをリクルートしたりと、
戦いに関わったそれぞれの人間が今後の世界を生き抜いていくために自分なりの正しい選択をしていくことになります。

 

そんな中最も視聴者に衝撃を与えたのはマギー・ダリル・ジーザスの不穏な動きでしょう。

 

まずマギーとジーザスが暗闇の中で話し込むシーンが訪れ、
マギーは「救世主を全員殺さないという意見は正しかったが、リックとミショーンのやったことは間違っていた。来るべき時が来たら彼らにそれをわからせてやる」ということを述べます。

 

そしてそこに突如ダリルも現れ、マギーの意見に賛成し不穏なシーンは終了します。

 

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「ウォーキングデッド」シーズン9ではマギー・ダリル・ジーザスらとの対立になる?

救世主との決着がつき「シーズン8感動の最終話」と思いきや、最後に思わぬ伏線をぶっこまれて終わるという、なんともすっきりしない終わり方でした。

 

シーズン9が始まるまでの約半年間、マギー・ダリル・ジーザスの思惑が分からないなんて。。笑

 

この3人の思惑ですが、当然真っ先に危惧されるのはマギー陣営とリック陣営の対立です。

 

ジーザスはともかく、マギーやダリルは初期からずっとリックたちと共存してきたメンバーであるだけに、
彼らがリックと対立するなんて誰も望んでいないですよね。

 

でもマギーからしてみれば愛する夫の憎き仇であるニーガンを生かしたリックのやり方に納得がいかないのはごく自然のことと言えます。

 

ダリルも自分が感情的になってとった行いで多くの仲間をニーガンに殺されていますから、
それがずっと心残りになっておりマギーの思いに賛同したということが考えられます。

 

しかし不思議なのはジーザスです。

 

ジーザスはリック陣営で一番人の命を大切にしていると言っても過言ではない人物。

 

しかもモーガンのように情緒不安定でコロコロ自分の信念が変わるような人でもなく、
ジーザスは最初から一貫して「敵であっても命は尊い」「必要以上に命を奪う必要はない」という信念を貫き通しています。

 

そんなジーザスがマギーやダリルの「ニーガンを殺したい」という思いに賛同するでしょうか?

 

もしあの不穏なシーンが本当にマギー陣営とリック陣営の対立だとしても不自然な点はあるということですね。

 

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マギー・ダリル・ジーザスらとの対立ではない楽観的な見方もできる

「ウォーキングデッド」シーズン8最終話を見たほとんどの人の考えが、
以上に述べた「マギー陣営とリック陣営」の対立でしょう。

 

しかし、楽観的に見れば違う可能性も考えられます。

 

それは、「マギーたちはニーガンも仲間にして自分たちとともに戦わせるべきだ」と考えているということです。

 

「こいつ何言ってんだ?」と思われたかもしれません。

 

しかし、もちろんちゃんと理由があって言っています。

 

というのも、この不穏なシーンの後、首に包帯を巻きベッドで寝ているニーガンにリックやミショーンが話しかけるシーンが出てきます。

 

このシーンでリックはニーガンに「お前を殺ろしはしないが牢屋に一生閉じ込めておく。」ということを告げます。

 

ニーガンに償いをさせるために、一生日の目を見ないまま生かしておくという決断をしたわけです。

 

つまり考え方を変えると、マギーたちが言う「リックとミショーンのやり方は間違っている」というのは「ニーガンを牢屋に閉じ込めておく」ということに対して言っている可能性もあるわけです。

 

再びマギーたちの不穏なシーンに話を戻すと、「私たちは生き抜いていくためにより一層守りを強化していかなければならない」ということも述べていました。

 

その主張からの「リックたちのやり方は間違っている」という流れだったので、
「守りを強化していくためにはニーガンも自分たちの戦力に加えるべきだ」という話し合いをしていたのかもしれませんよね。

 

リックがニーガンを生かした時に「そいつを殺して」と泣き叫んでいたマギーがここまで心変わりするのには無理があるように思われるかもしれませんが、
ここで考えられるのが”グレンの思い”です。

 

カールは命を落とす前、リックに「ニーガンとも手を取り合って生きていって」という手紙を書いていましたが、
グレンももし生きていたらカールと同様の考え方をするのではないでしょうか?

 

もし天国からグレンの声が聞こえてくるとすれば、「ニーガンは自分の命を奪った憎き相手だけどもう奴を憎まないでほしい。戦いは終わったんだからこれ以上憎しみにとらわれず前に進んでいってくれ。」とマギーに語りかけそうです。

 

はじめは感情的になりリックのやり方に猛反発していたマギーも、
「グレンならこう言うだろうな」というのをマギーは誰よりもわかっているはずですから、
戦いが終わり気持ちが落ち着く中で「ニーガンも仲間にすべきだ」という考えに変わっていったという可能性は十分に考えられますよね。

 

ダリルについても、最初はドワイトが憎くて憎くてしょうがなく「救世主との戦いが終わったらドワイトを殺す」とまで言っていたのに
最後は結局生かしたままドワイトを逃すという選択をしています。

 

この時点でダリルも以前とはだいぶ心変わりしているはず。

 

そんなダリルが「ニーガンだけは絶対に生かしておけない」と未だに思っているというのは少し不自然にも思えます。

 

ジーザスに関しては言うまでもありません。

 

もしマギーが「ニーガンとも協力すべき」と言っていたとしたら、迷わず賛同するタイプの男です。

 

このように、楽観的に考えるとマギーやダリルは「生き抜いていくためにはさらなる防御の強化が必要。そのためにはニーガンも一緒に戦わせるべき。だからリックやミショーンが決めた「牢屋に閉じ込めておく」という決定は間違いだった」
と考えていたことになります。

 

どうでしょう?楽観的過ぎますか?

「ウォーキングデッド」シーズン9の放送日(配信日)【前半・後半ともに予想】

 



まとめ

「ウォーキングデッド」シーズン8最終話で見せたマギー・ダリル・ジーザスの不穏な動き、
そしてシーズン9でマギー陣営とリック陣営が対立する可能性はあるのかということを
悲観的な立場・楽観的な立場からそれぞれ見てきました。

 

ほとんどの人は前者の悲観的な立場で見ていると思いますが、
個人的には楽観的な方であると願いたいですね。

 

皆さんはどう思われますか?

 

シーズン9放送開始まで待ちきれないですね。

 

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