「モンテクリスト伯」ドラマのラデル共和国の刑務所のロケ地はどこ?

「モンテクリスト伯」ドラマのラデル共和国の刑務所のロケ地はどこ?

2018年4月19日よりディーン・フジオカさんらが出演するドラマ「モンテクリスト伯 華麗なる復讐」がスタートしました。

 

ドラマ「モンテクリスト伯」の第1話ではディーン・フジオカさん演じる暖が冤罪で捕えられ、ラデル共和国という国の刑務所に強制送還されてしまいます。

 

ドラマ「モンテクリスト伯」に出てきたラデル共和国は実際には存在しない国名なわけですが、
ドラマで「ラデル共和国」として登場した場所・刑務所のロケ地はどこにあるのでしょうか?

【参考】「モンテクリスト伯」ドラマの評判は?【視聴率や注目度】

 

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ドラマ「モンテクリスト伯」ラデル共和国の刑務所のロケ地はどこ?

暖(ディーンフジオカ)が無実の罪で逮捕され送還されたラデル共和国の刑務所は、孤島に佇む要塞として登場しました。

 

ラデル共和国の孤島の外観はこんな感じ。

 

引用元:スクリーンショット

 

ここは暖の婚約者であるすみれがネットでラデル共和国の刑務所について検索している際に映し出された場所です。

 

この外観と同じ孤島の要塞は残念ながら特定することはできませんでした。

 

しかし、フランス内部の沖の孤島である「イフ島」に築かれた要塞「シャトーディフ」という場所が非常に似ています。

 

「モンテクリスト伯」の原作の舞台として知られる場所です。

 

シャトーディフの外観はこんな感じ。

 

引用元:http://fishand.tips/column/c_france/c_southernfrance/mediterranean-cruise/

 

とても似ている場所なので同じ場所を外観だけ使用しているのかとも思いましたが、
塔の数など細かい場所を見ていくと違う場所であることがわかります。

 

ドラマ用に似た場所をCGなどで作成した外観なのかもしれませんね。

 

ちなみに原作の舞台であるシャトーディフは1540年から1914年までの約400年間、実際に監獄として使われていたようです。

 

シャトーディフは孤島に佇む監獄であるがゆえ脱獄が困難なので、政治犯や宗教犯を収容するための監獄として使用されていたのだとか。

 

ドラマ「モンテクリスト伯」でも暖はテロ組織への資金提供の罪で捕えられましたよね。

 

シャトーディフは現在フランスの歴史的記念物として保護指定されています。

 

続いて、暖が尋問を受けるラデル共和国の刑務所の内部ですが、
「栃木県がロケ地なのではないか?」と言われているようです。

 

 

 

 

栃木県宇都宮市にある「大谷資料館の大谷採石場」ではないかと考えられています。

 

引用元:http://www.oya909.co.jp

 

こちらが大谷採石場の写真ですが、暖が送還された刑務所内部は確かにこんな雰囲気だったように感じます。

 

大谷採石場は過去にも映画やドラマ、プロモーションビデオの撮影などでロケ地として使われていた実績も多数あるようなので、
ドラマ「モンテクリスト伯」のロケ地であった可能性も十分にありますね。

 

一度観光としても是非行ってみたい場所です。

【参考】「モンテクリスト伯」の再放送日程【東海テレビや関西など】

 

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まとめ

ドラマ「モンテクリスト伯 華麗なる復讐」で登場した、主人公・暖が強制送還されたラデル共和国の刑務所のロケ地について見てきました。

 

ドラマ「モンテクリスト伯」は第1話からあまりにもダークな展開で、今後暖の復讐がどのようになされていくのかが非常に楽しみです。

 

ドラマ「モンテクリスト伯」を見逃した場合の視聴方法はこちらの記事を参考にしてください。
「モンテクリスト伯」ドラマ1話〜最終回を見逃し配信で無料視聴する方法

 

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