西城秀樹の若い頃(画像)【代表曲は?】一時代を築いた大スター

西城秀樹の若い頃(画像)【代表曲は?】一時代を築いた大スター

2018年5月16日、かつて一世を風靡した歌謡界の大スター・西城秀樹さんが
63歳という若さで亡くなられたという驚きのニュースが入ってきました。

 

西城秀樹さん世代で育った大人たちにとっては西城さんの凄さというのは言うまでもないことだと思いますが、
今の若い世代の人たちは西城秀樹さんのかつてのスターぶりを知らない人も多いと思います。

 

そこで今回は、大スター・西城秀樹さんの若い頃の活躍を画像や代表曲、歌謡界に与えた影響などとともに見ていきます。

 

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スター・西城秀樹が誕生するまで

西城秀樹さんは70年代〜90年代にかけて主に活躍した歌手で、
今の10代・20代の若者目線で言えば「お父さん・お母さん世代の大スター」といったところでしょう。

 

そんな大スター・西城秀樹さんはいかにして誕生したのでしょうか?

 

西城秀樹さんは1955年、広島県広島市で生まれ、ジャズギターを趣味にしていたお父さんの影響で幼い頃から洋楽に親しみます。

 

その後ジャズスクールに通ってドラムを習い、小学5年生の頃にはお兄さんとバンドを結成し、
小学生ドラマーとして活動していきます。

 

中学生の頃には米軍岩国基地のライブハウスでもライブを行っていたのだとか。

 

中学生のバンド活動にしてはとても本格的に活動していたんですね。

 

高校入学後もバンド活動を続け、ジャズ喫茶でライブを行っていた際に偶然歌っていたところをスカウトされ、
お父さんの猛反対を押し切って芸能界入りを決意したそうです。

 

スカウトされた当時西城秀樹さんは歌手には興味がなかったものの、その当時尾崎紀世彦さんの「また逢う日まで」という曲がヒットしたことで歌謡曲の移り変わりを感じ取り、
スカウトを承諾したのだと言います。

 

高校生にして音楽業界の流れを読み取る力があったのですね。

 

西城秀樹さんの歌は当時から見た「次世代の歌謡曲」を牽引する素質を秘めていたということになります。

 

芸能界入りを決意した西城秀樹さんは広島から上京し、芸能事務所「若映」に所属。

 

1972年にシングル「恋する季節」で歌手デビューを果たします。

 

「大スター・西城秀樹」の誕生の起源はお父さんの影響で聴き始めた洋楽にあったこと、
そしてそんな西城秀樹さんをデビューに導いたのは小学生の時から続けていたバンド活動にあることがわかりました。

 

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西城秀樹の若い頃の画像

そんな西城秀樹さんの若い頃の画像を見ていきます。

 

まず「恋する季節」でデビューした頃の西城秀樹さん。

 

引用元:http://www.popinmusic-record.com

 

とにかく若い!

 

「昭和時代の美青年」という感じがします。

 

西城秀樹さんはジャニーズではありませんが、当時人気だったジャニーズアイドルも似たような雰囲気をしていましたね。

 

しかし当然西城秀樹さんは歌手としての実力が認められてデビューしているので、
それでいてこれだけのルックスを持っていたというのはかなりのスターの素質があったことがわかります。

 

http://ord.yahoo.co.jp

 

こちらは1980年ごろの西城秀樹さんの画像。

 

当時はすでに大スターとして日本中にその名を轟かせており、
郷ひろみさんや野口五郎さんらとともに歌謡界の一時大を築いていました。

 

引用元:https://www.suruga-ya.jp

 

こちらは1990年ごろの西城秀樹さんの画像。

 

ちびまる子ちゃんのエンディングテーマを担当していたこともあったんです。

 

西城秀樹さんの若い頃の画像をデビュー当時からおよそ10年刻みで見できました。

 

画像を見るだけでもスターとしてのオーラが伝わってきますし、
現代のアイドルとはまた違った魅力を感じさせられますね。

 

西城秀樹の代表曲は?

西城秀樹さんは生前、
・シングル86枚
・オリジナルアルバム24枚
・カバーアルバム10枚
・ベストアルバム47枚
・ライブアルバム20枚
と、かなりの数の作品を出してきました。

 

西城秀樹さんのコアなファンであれば全てが名曲だと思いますが、
今の若い世代など西城秀樹さんをあまり知らない人にでもわかるように主な代表曲を紹介していきたいと思います。

 

西城秀樹さんの代表曲中の代表曲といえば
・「傷だらけのローラ」(1974年)
・「YOUNG MAN (Y.M.C.A.)」(1979年)
・「眠れぬ夜」(1981年)
・「ギャランドゥ」(1983年)

 

その他にも
・「恋する季節」(1972年)
・「情熱の嵐」(1973年)
・「薔薇の鎖」(1974年)
・「白い教会」(1975年)
・「炎」(1978年)
・「サンタマリアの祈り」(1980年)
・「リトルガール」(1981年)
・「抱きしめてジルバ」(1984年)
・「moment」(1997年)
・「めぐり逢い」(2006年)

 

といった数々の曲が挙げられます。

 

「Y.M.C.A」はカバー曲ではありますが、「聞いたことがない」という人の方が少ないのではないでしょうか?
【動画】

 

「傷だらけのローラ」に関しても、西城秀樹さんを知らない世代でも知っている人がかなり多いと思います。 →【動画】

 

このように、世代を終えて語り継がれている名曲を残してきていることがわかります。

 

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西城秀樹に影響を受けた人たち

西城秀樹さんは自身がスターとして名を轟かせただけでなく、
多くの有名アーティストに大きな影響を与えていました。

 

特に、西城秀樹さんから影響を受けているアーティストたちは現在ロック界で活躍されている方が多いのも特徴です。

 

例えば、
・河村隆一さん
・つんくさん
・西川貴教さん

 

この人たちは西城秀樹さんから大きな影響を受けたとされています。

 

河村隆一さんやつんくさんなんかは歌い方を聞いていてもその影響がよく見て取れますよね。

 

また、1997年に発売された西城秀樹さんのトリビュートアルバムには
・Gacktさん
・ダイアモンド☆ユカイさん
・サンプラザ中野さん
・真矢さん
・RUI&ROLLY
・中山加奈子さん
・杏子さん
・松岡充さん
・都啓一さん
・AKIRAさん
・KATSUJIさん
・甲本ヒロトさん

 

といった人たちが参加しています。

 

現在ロック界で大御所として活躍している人たちばかりですね。

 

現在の若手バンドや歌手は彼らから影響を受けている人が多いので、
その彼らに影響を与えた西城秀樹さんは、現在の日本の音楽業界の土台を作ったと言っても過言ではないのでしょうか?

【おすすめ記事】→西城秀樹の若い頃〜影響を受けたV系バンドマン〜YOSHIKIや河村隆一との関係

 

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まとめ

西城秀樹さんのデビューまでの簡単な経緯と若い頃の画像や代表曲、
また現在活躍しているアーティストで西城秀樹さんから影響を受けている人たちは誰なのか、
と言ったことについて見てきました。

 

63歳という年齢での逝去はあまりにも早いですね。。

 

ご冥福をお祈りするばかりです。

 

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