韓国で地震が少ない理由や過去に起こった事例は?

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11月15日の午後、韓国でマグニチュード5.4
の地震が起きました。

 

 

これは韓国での観測史上2番目の地震なのだとか。

 

 

地震大国の日本と違い、韓国で大きな地震が起きることは非常に少ないらしいのですが、
今回は韓国で大きな地震が少ない理由や、
韓国で過去に起こった地震について見ていきます。

 

韓国で大地震が少ない理由

日本ではしょっちゅう地震が起きており、
過去には地震による悲しい被害もたくさん出ていますが、
韓国で過去に大地震が起こった回数はとても少ないのだそうです。

 

 

その理由としては、

・朝鮮半島には大地震が起きるほどの土地に作用する力が蓄積されていない

・日本のように、朝鮮半島には土地に作用した力を放出するための長い断層がない

 

ことが考えられています。

 

 

そのため、韓国の人たちにとっては地震というのはあまり馴染みのないことなのだとか。

 

 

とは言っても韓国で全く地震が起こっていないというわけではなく、
今回の地震も含め、過去に大きい地震が韓国で起きたこともあります。

 

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韓国で過去に起こった大地震

2017年11月15日以前に起きた、過去の韓国の大きな地震について調べてみました。

 

 

まず観測史上では、今回起きた地震は2番目に大きい地震なのだそうです。

 

 

では韓国での観測史上一番大きい地震は何かというと、
2016年9月に韓国の南東部で起こったマグニチュード5.8の地震が最大みたいです。

 

 

それまで「韓国に大地震は起きない」という神話があったため、
当時韓国の人たちは相当な衝撃を受けたことでしょう。

 

 

また2000年以降、韓国では年に10回程度の地震は起きているものの、
マグニチュード3以上のものが起きたことは2016年9月の地震までなかったらしく、
さらに過去100年間でマグニチュード5規模の時sんが起きたのは5回程度だったと言います。

 

 

このように、過去長い間大きな地震が韓国では起こったことはとても少なかったため、
去年、今年とマグニチュード5規模の地震が連続で起きているということは、
韓国にも地震の心配が出てきたということです。

 

 

ちなみに、東日本大震災で起きた地震のマグニチュードは9.0と言われているので、
大地震とはいえど韓国と日本では規模が全然違います。

 

 

今後マグニチュード5以上の規模の地震が起こっても対処できるよう、
韓国の人たちも過去の事例だけで地震を人ごとだと思わず、
きちんと対策方法を考えていった方がいいと言えるでしょう。

 

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まとめ

韓国で地震が起こることが少ない理由や、
観測史上、韓国で過去に起こった地震について見ていきました。

 

 

今回の地震、被害に遭われた方が少ないといいですね。。

 

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