過去ホワイトクリスマスが東京に訪れたことはあるの?2017年の確率はどのくらい?

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だんだんクリスマスの時期が近づいてきています。

 

 

街を歩いていてもあちこちに
クリスマスイルミネーションやクリスマスグッズのお店があり、
人々のクリスマス気分も上昇してきているのではないでしょうか?

 

 

そんな中気になるのが、「今年のクリスマスはホワイトクリスマスになるのか?」ということ。

 

 

北海道や東北などの北国に住んでいる人からすれば
ホワイトクリスマスは当たり前かもしれませんが、

東京に住んでいる人にとっては
ホワイトクリスマスというのはあまり馴染みのないものです。

 

 

というわけで今回は、
東京の2017年クリスマスがホワイトクリスマスになる確率はどのくらいあるのか、

過去に東京でホワイトクリスマスになったことはあるのか、
ということについて見ていきます。

 

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過去東京にホワイトクリスマスが訪れたことはない?

まずは過去のデータから見ていきます。

 

 

実は過去30年間、
東京にホワイトクリスマスが訪れたことは
1度もないようです。。

 

 

最後に東京にホワイトクリスマスが訪れたのは33年前で、
1984年12月25日に、東京で初雪が観測されました。

 

 

この時はさぞや東京中が喜んだのではないでしょうか?笑

 

 

北海道ですら南の方だと、
過去30年でホワイトクリスマスが訪れたのが4割から5割という地域もあります。

 

 

過去30年全ての年でホワイトクリスマスが訪れたのは、
日本全国で北海道の旭川ただ一つのみ。

 

 

もちろん雪国であれば雪が積もってはいるでしょうが、
ほとんどの地域が毎年ホワイトクリスマスを経験しているわけではないということがわかります。

 

 

ここで、
「過去30年間の東京で
クリスマス当日に雪は降ってないけど、
前日に降って街に雪が残っていた年はないのか?」
ということについて調べてみました。

 

 

すると、今から20年前の1997年の12月23日に東京で初雪が降っているようです。

 

 

あと1日!笑

 

 

とても惜しかったですね。笑

 

 

この年の12月24日は前日の雪はまだ残っていたのでしょうか?

 

 

このように、
過去東京にホワイトクリスマスが訪れたのは32年前が最後で、
20年前はクリスマスイブの前日に降った
ということがわかりました。

 

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2017年に東京がホワイトクリスマスになる確率は?

過去30年間ホワイトクリスマスが訪れていない東京ですが、
だからと言って2017年のホワイトクリスマスを諦めたくはないですよね?笑

 

 

天候的に東京ではクリスマスの時期に
雪が絶対降らないということは決してないと思います。

 

 

ここで、2017年の12月24日もしくは12月25日が
ホワイトクリスマスになる確率を、
いくつかの方法でものすごく大雑把に計算していきます。

 

 

あくまで素人の雑な計算なので
参考程度にしてください。笑

 

 

2017年に東京がホワイトクリスマスになる確率①

1つ目は、過去100年間でクリスマスに雪が降った回数を
200で割って確率を出していきます。

(12月24日と12月25日の2日間×100=200)

 

 

過去30年間に絞るよりも
母数を増やした方が確率の制度は上がると思うので!

 

 

1917年から2016年までの100年間で
クリスマスイブもしくはクリスマスに雪が降ったのは、
4回ありました。

 

 

よって、4/200=0.02
つまり2%の確率で
東京にホワイトクリスマスが訪れていることになります。

 

 

だとすると2017年にホワイトクリスマスが訪れるのも
少しは期待できますね。笑

 

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2017年に東京がホワイトクリスマスになる確率②

2つ目は、地球温暖化などで
気象が昔と変わってきていることを考慮して、
近年東京で年間に降った雪の回数を
初雪から終雪までの日数で割って計算していこうと思います。

 

 

これは年度ごとに分けて、
過去3年間のデータを見ていきます。

 

 

まずは2014年度。

 

 

2014年度に東京で雪が降った回数は11回です。

 

 

2014年の初雪から終雪までの日数は116日間。

 

 

よって2014年度の特定の日にちに雪が降る確率は

 

 

11/116=0.094

 

つまり9%となります。

 

 

 

次に2015年。

 

 

2015年度に東京で雪が降った回数は6回です。

 

 

2015年度の初雪から終雪までの日数は49日間。

 

 

よって2015年度の特定の日にちに雪が降る確率は

 

6/49=0.122

 

つまり12%となります。

 

 

 

最後に2016年。

 

 

2016年度に東京で雪が降った回数は7回です。

 

 

2016年度の初雪から終雪までの日数は93日間。

 

 

よって2016年度の特定の日にちに雪が降る確率は

 

7/93=0.075

 

つまり7.5%となります。

 

 

初雪や終雪の日程も年によってバラバラなので、
どこか特定の日にちに雪が降る確率は以外と高いことがわかります。

 

 

だいたい平均して10分の1の確率で
どこか特定の日にちの東京に雪が降るとすると、

2017年12月24日か12月25日の
少なくとも一方に雪が降る確率は、

 

1/10×1/10+1/10+1/10=0.21

 

つまり約20%となります。

 

 

結構高くないですか?笑

 

 

 

もちろんめちゃくちゃ雑な計算方法ですし、
①の方法と②の方法で全然結果が違うので、

 

専門家から見れば笑われてしまうような計算方法ですが、
2017年に東京にホワイトクリスマスが訪れる可能性は
「低いけどありえる!」ということがわかりました。

 

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まとめ

2017年クリスマスに、
東京がホワイトクリスマスになる確率は
どのくらいあるのか、

 

また過去東京にホワイトクリスマスが訪れたのは
どれぐらいあるのか
ということについて見てきました。

 

 

ホワイトクリスマスであってもなくても、
2017年も楽しいクリスマスを過ごしたいですね!

 

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