「モンテクリスト伯」最終回の結末ネタバレ【感想・解釈】各登場人物の衝撃のラスト

「モンテクリスト伯」最終回の結末ネタバレ【感想・解釈】各登場人物の衝撃のラスト

2018年6月14日にドラマ「モンテクリスト伯」が最終回を迎えました。

 

「モンテクリスト伯」最終回の結末ネタバレ予想【見どころと原作との違い】

こちらの記事では「モンテクリスト伯」最終回が始まる前の見どころと結末ネタバレ予想について見ていきましたが、
今回は最終回前に立ててきた予想の「答え合わせ」の意味も込めて、実際の結末ネタバレについて書いていきます。

 

・復讐相手である入間公平・神楽清・南条幸男の最後はどうなったのか?
・神楽留美と安堂完治、入間未蘭と守尾信一郎は幸せになれたのか?
・復讐をした真海(暖)のラストは?すみれor愛梨と結ばれたの?

 

など、各登場人物の結末とあらかじめ立てていた予想との違いについて見ていきます。

 

この記事にはネタバレが満載なので、まだ「モンテクリスト伯」最終回を見ておらずネタバレを知りたくないという方は閲覧をお控えください。
【オススメ記事】「モンテクリスト伯」ドラマ1話〜最終回を見逃し配信で無料視聴する方法

 

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「モンテクリスト伯」最終回/各登場人物の結末ネタバレ

入間公平(高橋克典)の結末ネタバレ

まずは入間公平の衝撃のラストについて見ていきます。

 

入間公平は未蘭に毒を盛った犯人、そして過去の入間家の殺人事件の犯人が瑛理奈であることに気づきます。

 

しかし自らの保身のため、初めは瑛理奈に怒りを覚えつつもそれを問い詰めることはしません。

 

また、未蘭を治療している医者は真海とグルになって未蘭を面会謝絶にしているため、
入間は未蘭はもう助からないものだと思い込んでいます。

 

ちなみに医者と真海がグルである可能性についてはこちらの記事で予想してきましたが、
この予想については当たっていたようですね。

 

その後入間は安堂完治と一緒にいる留美に連絡をし、
安堂が自分の息子であることに気づいたことを留美に話します。

 

すると留美は自分たちが完治に過去にしてしまったことを償うため、完治の罪を消してほしいと入間に懇願します。

 

その留美の願いを入間は聞き、安堂完治を海外逃亡させることを留美に約束するものの、
遠くへ連れ出した安堂完治を入間は殴り倒し、山の中の土に埋めてしまいます。

 

その後留美の元へ行き安堂完治の逃亡が成功したと嘘をつくものの、留美はその嘘に気づき、入間公平に「人殺し!」と叫びます。

 

しかしそんな留美を振り切り入間公平は立ち去ります。

 

その後入間が自宅に帰ると、かつて愛人がいたことを瑛理奈に知られており、そのことを問い詰められます。

 

問い詰められた入間は感情を爆発させ、入間家での殺人事件の半人が瑛理奈であることに気づいていることを瑛理奈に話し、
家から出て行くように怒鳴りつけます。

 

その後入間公平は職場に行き真海を再びラデル共和国に送り込む画策をしていると、突如テレビで記者会見が行われます。

 

記者会見の内容は寺門が殺された事件の犯人が安堂完治で、警察が公開捜査に踏み切ったというもの。

 

するとそこに突如留美が現れ、安堂完治が刑事部長・入間公平の息子であること、
そして入間が安堂の命を再び奪い、遺棄したことを暴露します。

 

突然の暴露に混乱した入間は半ば精神を崩壊させながら自宅に戻り、一度出ていけと罵った瑛理奈に一緒に逃亡することを提案します。

 

しかしその時すでに瑛理奈は自ら毒を飲んでおり、程なくして吐血して死亡。

 

その後父の入間貞吉の部屋に行くと真海がおり、父の「わたしのせいだ」というメッセージを受け取ると同時に真海に嫌味を言われ、
何もかもを失った入間公平は完全に精神崩壊。

 

自我を完全に失い庭の土を掘るだけの人となってしまいました。

【参考】「モンテクリスト伯」入間公平(高橋克典)の結末ネタバレ

神楽清(新井浩文)の結末ネタバレ

続いて、暖の元先輩であった神楽清の結末について見て行きます。

 

留美に金を持ち出され秘書にも裏切られた神楽は狭い牢獄に閉じ込められ、かつて暖がラデル共和国の刑務所で受けたのと同じ拷問を受けます。

 

部屋の中ではメトロノームが絶えず鳴り響いており、極限の空腹状態。

 

その後部屋の外で食事をしている真海に気づき助けてほしいと懇願するものの、
「自分の手を汚さず人と陥れ、罪の意識すらもないのが最もタチが悪い。」と真海は述べ、
「安心してください。簡単には殺しませんから。」と告げ、新開は去って行きます。

 

その後真海に雇われたものたちが食事を持って入ってくるものの、食事を受け取るにはパンとスープで1000万円。

 

部屋のベッドに入っていた3000万円の中から1000万円を使い、パンとスープを買います。

 

その後神楽は牢獄からは解放され、南条幸男とすみれとともに真海の狂気の晩餐会に招待されます。

 

幸男とともに椅子に縛られ、周りには灯油が巻かれています。

 

真海はかつて暖とすみれの結婚式で流れた祝福VTRを流し、神楽に「暖が逮捕された時どんな気持ちだったか」と尋ねます。

 

すると神楽は「せいせいした」と発言。

 

最後には晩餐会から解放され、神楽たちが立ち去ると真海は自らに火を放ちます。

 

その後柴門暖の復讐劇が世間に明るみになり、神楽清は逮捕。

 

取り調べで神楽は「あいつが死んでくれてせいせいしたよ」と証言します。

【参考】「モンテクリスト伯」神楽清(新井浩文)の結末ネタバレ

南条幸男(大倉忠義)の結末ネタバレ

病院で目を覚ました幸男は真海に会うため、真海の屋敷へと向かいます。

 

屋敷に行くと愛梨(エデルヴァ)がおり、真海は最後に幸男に会いに来ることを告げられます。

 

入間への復讐を終わらせた真海は屋敷に戻り、神楽とともに幸男を拘束。

 

その後すみれも到着し、狂気の晩餐会が開催されます。

 

神楽の時と同様、過去のVTRを見た後に「親友(暖)が連れて行かれた時、どのような気持ちだったか」と聞かれると、
「最初は焦ったけどこれですみれを手に入れられると思いホッとした」と発言。

 

その後晩餐会から解放されると、真海は自らに火を放ちます。

 

そしてそれを助けに行こうとするすみれを幸男は必死に食い止めます。

 

その後神楽と同様幸男は逮捕され、取り調べで「あんな勝手な死に方するなんて許せない」と証言します。

 

その時の幸男は顔の半分に包帯が巻かれていました。

【参考】

「モンテクリスト伯」幸男と愛梨(マネージャー)の過去の因縁とは?

「モンテクリスト伯」南条幸男(大倉忠義)の結末ネタバレ【衝撃のラスト】

「モンテクリスト伯」7話/南条幸男は生きてる?愛梨が助けた理由

安堂完治と留美の結末ネタバレ

逃亡していた留美と安堂完治は入間に会い、そこで初めて安堂は自分が留美と入間の息子であることを知ります。

 

事実を知った安堂完治は自分と関係を持った留美が母親であったことに吐き気を催すものの、留美は「自分の子供が生きていると知って嬉しかった」と述べます。

 

その後留美の願いで安堂完治は入間に海外逃亡させてもらうことを約束するものの、
入間の裏切りにより安堂は土に埋められ、その後真海に使える土屋によって掘り返されます。

 

教会で入間が裏切ったことを知った留美が絶望していると、そこに真海が現れ、
「あなた(留美)は私の復讐計画の誤算の一つだった。母親の愛情の強さを知った。これは感動を与えてくれたお礼です。」と告げられ、
真海に封筒を渡されます。

 

その封筒の中身は、安堂完治が入間と留美の子供であることを証明するもの。

 

そして記者会見でそれを暴露し、入間公平の失脚に貢献します。

 

最後は病院に運ばれた安堂完治の元へ行き、完治の無事を確認します。

 

未蘭(岸井ゆきの)と信一郎(高杉真宙)の結末ネタバレ

真海に渡された薬のせいで未蘭が意識を失ったと思い込んでいる信一郎は、真海の元へ行き「絶対に許さない」と問い詰めます。

 

しかしその後ICUの前で待っていると突如治療室の扉が開き、そこにはすっかり元気になった未蘭が立っていました。

 

そして、

・瑛理奈が未蘭を殺そうとしていたこと
・真海に渡された薬が解毒剤であったこと
・医者が真海に協力して面会謝絶にしていたこと

を知らされます。

 

信一郎は真海から「あなたにだけは絶対に幸せになってほしい」と告げられていましたが、
一連の流れを知った信一郎は真海の正体が紫門暖であることに気づきます。

【参考】

「モンテクリスト伯」未蘭(岸井ゆきの)の結末【信一郎(高杉真宙)とは結ばれる?】

「モンテクリスト伯」入間未蘭は生きてる?解毒剤を飲んで医者とはグルだった!?

真海/暖(ディーンフジオカ)の結末ネタバレ

別の記事で書いた予想では、最後に真海は「すみれではなく愛梨と幸せになって行く」、
もしくは「自ら命を絶つ」という予想を立てていました。

 

これらの予想は概ね当たっていたと言えます。

 

母親の墓参りをしているとそこにすみれが現れ、復讐を辞めるように懇願されます。

 

すると真海は「あなたが私と結婚してくれるなら復讐をやめます」と告げます。

 

その後入間への復讐を終え神楽・幸男・すみれを狂気の晩餐会に招待し、
VTRを見終え神楽・幸男に思いを聞いた後、すみれに結婚の答えを聞きます。

 

するとすみれは「はい。私は真海さんと結婚します」と宣言。

 

真海はこれまでの復讐に思いを馳せ「楽しかった・・・」と呟き、
3人を解放したのちに自ら火を放ちます。

 

それから時が経ち、テレビではモンテクリスト真海こと柴門暖の復讐劇が報道され、
柴門暖は自宅に火を放ったのち行方不明になったと報道されていました。

 

そして物語の最後には、海辺を歩く真海と女性の姿がありました。

【参考】

「モンテクリスト伯」すみれと暖の結末は?【最後に愛は勝つの意味】

 

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ドラマ「モンテクリスト伯」最終回を振り返って【感想・解釈】

「モンテクリスト伯」最終回を見てほとんどの人が感じたのは、「なんだ気持ち悪い終わり方は・・」といったところでしょう。

 

復讐相手の中で徹底的に痛めつけられたのは入間公平(と寺門)ぐらいなもので、
南条幸男と神楽清は生き残りしかも最後まで憎たらしい発言をしていたため、
多くの視聴者が消化不良感を感じたことと思います。

 

最後は神楽と幸男が暖を助けた?

ここで、狂気の晩餐会以降にスポットを当てて行きます。

 

すみれが「真海さんと結婚します」と宣言したことで暖の復讐は終わり、すみれ・幸男・神楽は解放。

 

そして真海は自らに火を放ち命を絶とうとするわけですが、
物語の一番最後のシーンで海辺を歩く真海の姿がありました。

 

このシーンからは真海は結局生きていたことがわかりますが、
これはおそらく幸男が火に包まれた真海を助けたのではないかと考えられます。

 

というのも、最後に取り調べを受けている幸男は顔に包帯を巻いていましたが、
これは暖を助けるため火の中に飛び込み火傷したためだと考えられます。

 

神楽と幸男は取り調べで「暖が死んだこと」をあえて強調して憎たらしい発言をしていましたが、
あれは暖が死んだことにして暖を逃がし、新たな人生を歩ませるため。

 

彼らのせめてもの償いだったと解釈できます。

 

ではなぜ彼らは最後に暖を助けたのかというと、晩餐会の最後に暖が彼らを許したからではないでしょうか?

 

最後にすみれは真海と結婚することを宣言しましたが、すみれの言葉は本心からの言葉ではなくその場しのぎのもの。

 

すなわち15年前のような暖に対する愛はすみれにはもうないことになります。

 

「暖と結婚します」ではなく「真海さんと結婚します」といっていたのもポイントです。

 

しかしそれはすみれなりの、暖を復讐から解放させるための愛であったと解釈できます。

 

ドラマのテーマである「最後に愛は勝つ」というのがここに繋がってきますね。

 

また、暖自身もすみれの言葉が本心のものでないことなどお見通しで、むしろ初めからすみれは本心ではなく結婚宣言をすることを暖は分かっていたのではないでしょうか?

 

すなわち、晩餐会の目的は神楽と幸男、そしてすみれにまでも過去の過ちを思い出さ、一生忘れられないようにするためのもの。

 

そして初めから最後には彼らを許し解放するつもりだった。

 

そしてすみれの宣言によって暖が復讐をやめたことから神楽や幸男は暖の晩餐会の目的を理解した。

 

それによって神楽と幸男は暖を死んだことにして逃がし、柴門暖として再び新たな人生を歩ませようとしたと考えられます。

 

復讐鬼と化していたモンテクリスト真海は死に、柴門暖として生まれ変わったとも解釈できますね。

 

最後に暖と歩いていたのは愛梨?

ドラマの一番最後に一人の女性と歩く暖の姿が映し出されましたが、結局一緒にいた女性の正体ははっきりとは分かりませんでした。

 

この女性の正体を「すみれ」と解釈している人も「愛梨」と解釈している人もいましたが、
個人的には愛梨だろうと考えています。

 

狂気の晩餐会の前、真海は愛梨に土屋に届け物を託し家から出しましたが、その際に愛梨は「また会えますよね?」と真海に問います。

 

その問いに真海は、「お前が望むならな」と告げ、愛梨は家を出て行きました。

 

先ほど15年前のようなすみれの愛はもうないと述べましたが、それは暖にとっても同じこと。

 

むしろ今真海(暖)を愛しているのは愛梨で、真海も今大切にすべきは愛梨であることに気づいていたと思います。

 

そんな暖が最終的に選ぶのは愛梨。

 

どこか遠い場所へ行き、新たな人生を歩んでいったのではないでしょうか?

 

暖の復讐によって幸せになった人・不幸になった人

モンテクリスト真海こと柴門暖の復讐は、関係のない人までをも巻き込んでいきました。

 

まず暖の復讐によって幸せになったのは、死んだと思っていた息子に会えた留美、そして一緒になれた信一郎や未蘭でしょう。

 

しかしその一方で全く関係ないにもかかわらず不幸になった人もいます。

 

それが瑛理奈の息子である瑛人。

 

彼は家庭が崩壊し、目の前で自分の母親が服毒自殺。

 

父親の入間公平は精神崩壊をしています。

 

目の前で不幸が起こった瑛人は泣くことすらせず、黙ってその様子を見ているだけでした。

 

そこに狂気を感じるというか、新たな復讐が生まれた瞬間でもあったのではないかと思いました。

 

復讐から新たな復讐が生まれるという部分も「モンテクリスト伯」では描かれていたと言えます。

視聴者への復讐でもあったのでは?

この解釈をしている人はほとんどいないようでしたが、狂気の晩餐会は「我々視聴者への復讐でもあった」のではないかと個人的には思っています。

 

「モンテクリスト伯」第1話を振り返ってみると、なんだか「寒い」というか見ていて恥ずかしくなるようなシーンが多かったと思います。

 

またディーンフジオカさんの演技に関しても、はじめはあまり高く評価されていませんでした。

 

原作を読んでいた人ならまだしも、そうでない人にとっては第1話を見た時点ではこのドラマにあまり期待していなかったことでしょう。

 

しかし回を重ねるごとに視聴者の反応はみるみるうちに変わって行きました。

 

特に柴門暖からモンテクリスト真海への変貌っぷりがとにかく凄まじい!

 

はじめは「なんだこの棒演技は・・・」と言われていたディーンフジオカさんの演技も、
次第に
「こんなに振り幅の大きい演技ができる人なんだ・・」
「ディーンの美しさと演技力が凄まじすぎる・・」
と、視聴者からの食いつきがまるで変わっていきましたね。

 

このことから、多くの視聴者が気持ちのいい終わり方を期待していたにもかかわらす消化不良を感じさせる終わらせ方をしたのは、
「はじめは批判してたくせに手のひらを返したように楽しんでやがったな!ざまあみろ!最後にお前ら(視聴者)にも復讐してやる!(笑)」
という監督からのメッセージが込められていたのかな?なんて感じています。

 

あくまで個人の解釈ですが、私自身はじめ(第1話あたり)はそれほどこのドラマに期待していなかったにもかかわらず、
回を重ねるごとにどんどん引き込まれていきました。

 

そして最後は暖が完膚なきまでに復讐相手たちを叩きのめしすっきりとした終わり方をするものだと思い込んでいただけに、
最後のあの終わらせ方は何だか「自分もドラマに復讐された」という気分になったわけです。

 

同じ感想を抱いていた方が果たしていたのかどうかはわかりませんが、
もし「視聴者への復讐」だと感じた方がおられましたら、コメント欄にでも書いていただけると嬉しいです。笑

 

とにもかくにも、「モンテクリスト伯」は色んな意味で深いドラマだったと思います。

 

終わってしまったのは寂しいですが、結末を知った上でもう一度第1話から見直してみたいですね。

【参考】

モンテクリスト伯」の再放送日程【東海テレビ・関西・福岡など】

「モンテクリスト伯」最終回の再放送の予定

 



まとめ

「モンテクリスト伯」最終回の各登場人物の結末ネタバレと、個人的な解釈・感想についてみていきました。

 

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