藤原恭大の出身中学や小学校/兄の無念が強さの原動力に?

藤原恭大の出身中学や小学校/兄の無念が強さの原動力に?

大阪桐蔭高校野球部で根尾昂選手とともに注目されている藤原恭大選手の野球人生にスポットを当てていきます。

 

藤原恭大選手の出身中学や小学校、幼稚園、そして野球を始めたきっかけや現在の圧倒的な強さの裏にあるお兄さんとのエピソードといったことについて見ていきます。

 

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藤原恭大の幼稚園・小学校は?

藤原恭大のプロフィール
名前:藤原恭大(ふじわら きょうた)
出身地:兵庫県尼崎市
生年月日:2000年5月6日
身長:181㎝
体重:80㎏
ポジション:外野手

 

まずは藤原恭大選手の生い立ちについて見ていきます。

 

兵庫県尼崎市で生まれた藤原恭大選手ですが、出身小学校は大阪府立豊中市立原田小学校。

 

藤原選手は小学校の時にお兄さんと同時に野球を始めているので、野球を始めることがきっかけだったのかどうかはわかりませんが、
小学校までに生まれた地から引っ越していることになります。

 

藤原恭大選手の幼稚園については情報がありませんでしたが、
もし幼稚園の時にすでに豊中市に引っ越していたとすれば、
原田小学校と同じ学区にある「豊中市立原田こども園」が出身幼稚園だったことになります。

 

幼稚園の時はまだ豊中市に引っ越しておらず尼崎に住んでいたとすれば、
尼崎市の幼稚園は市立、私立合わせて20個以上あるので、特定は難しそうです。

 

藤原恭大選手は小学1年生の時にお兄さんが野球を始めたのをきっかけに自身も野球を始めますが、
当時は「園和北フレンズ」という軟式の少年野球チームに所属していました。

 

こちらは尼崎市にあるチームなので、豊中から通っていたと考えられますね。

 

ちなみに尼崎市から豊中市までは電車で30分ほどでいけるようです。

 

また小学時代の藤原選手は「オリックスバファローズJr」にも所属。

 

それもあってか、現在オリックスはドラフト上位候補として藤原恭大選手をリストアップしているみたいですね。

 

これが藤原恭大選手の野球人生の原点となった小学校時代です。

 

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藤原恭大の出身中学と中学時代

小学校を卒業すると、藤原恭大選手は豊中市立豊中第五小学校に入学。

 

学校の野球部には所属せず、「枚方ボーイズ」という硬式野球チームに所属します。

 

枚方ボーイズに入ってからは藤原恭大選手は大活躍。

 

中学1年生の時(2013年)にはボーイズ選手権大会、ジャイアンツカップで優勝、
中学2年生の時(2014年)にはボーイズ春季全国大会でベスト8、ノーいず選手権大会で優勝、
中学3年生の時(2015年)にはボーイズ春季全国大会で優勝、ボーイズ選手権大会でベスト4
と、圧倒的な結果を残しています。

 

ちなみに中学時代の藤原恭大選手は投手で、当時すでに140kmの球を投げていたそうです。

 

おそるべし。。

 

同じく大阪桐蔭でドラフト候補にも入っている根尾昂選手は中学時代に146kmの球を投げていたそうですから、
大阪桐蔭の野球部は計り知れないですね。。

 

根尾昂選手の中学時代についてはこちら
根尾昂(大阪桐蔭)の出身地と中学時代/ハイスペックさがやばい!

 

現在プロで活躍している選手の中にも枚方ボーイズ出身の選手は数多くいらっしゃいます。

 

また、現在他の高校で甲子園球児として活躍している人の中にも枚方ボーイズ出身の選手が数多くいらっしゃいますから、
かつての仲間が今はライバルとして戦っているというのも本人たちにとっては感慨深いものなのではないでしょうか?

 

小学校から野球を始めた藤原恭大選手は、中学時代には将来プロが期待されるほどの選手になっていたことがわかります。

 

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藤原恭大の高校時代は兄の無念を背負って活躍

中学を卒業すると、藤原恭大選手は野球の超強豪校・大阪桐蔭高校に入学。

 

しかし藤原選手は元々桐蔭ではなく、PL学園に入学するつもりだったそうです。

 

その理由は藤原選手のお兄さんがPL学園の野球部に所属していたから。

 

しかしPL学園は数々の問題を起こしてきたことから休部を経て2017年に廃部。

 

藤原恭大選手のお兄さんはPL学園野球部の最後の代の部員だったそうです。

 

お兄さんも甲子園を夢見ていたそうですが、PL学園の背部によってその夢は叶わず。

 

現在は大阪経済大学に進学して野球部で活動しているそうです。

 

こうしてPL学園では野球をできなくなったことから弟の恭大選手はお兄さんの夢を引き継いで大阪桐蔭高校に入学。

 

1年夏にはレギュラーに入り、秋の近畿大会ではベスト4まで進出しています。

 

全国の猛者たちが集まる大阪桐蔭の野球部に入るというだけでも大変なこと。

 

そんな環境で1年生からレギュラーを掴むというのは並大抵の実力ではないことがわかります。

 

高校2年生の時(2017年)には春の甲子園で優勝、、夏の甲子園で3回戦まで進出、明治神宮野球大会でベスト4、
高校3年生の時(2018年)には春の甲子園で優勝しています。

 

春の甲子園で大阪桐蔭は2年連続優勝を勝ち取りましたが、2018年大会で4番を務めていたのが藤原恭大選手。

 

現在プロでの活躍が期待されている高校球児は数多くいますが、その中でも藤原選手は有望であること間違いなしですね。

 

出身小学校の項でも述べたように藤原選手はオリックスバファローズからドラフト候補としてリストアップされているようですが、
高校卒業後の進路にも注目していきたいところです。

 

怪我だけはないように気をつけて欲しいですね。

藤原恭大(大阪桐蔭)はイケメンだが彼女は?性格や実家の焼き鳥屋についても

 

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まとめ

藤原恭大選手の出身中学や小学校、幼稚園、そして大阪桐蔭高校ではお兄さんが叶えられなかった甲子園の夢を叶えていることについて見てきました。

 

将来のプロ野球界を盛り上げること間違いなしと思われる選手ですので、高校野球ファンのみならずプロ野球ファンも彼の活躍に目が話せませんね。

 

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