ラジエーションハウス 3話のゲストキャスト/乳がん患者役など

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2019年4月22日放送のドラマ「ラジエーションハウス」第3話のゲストキャストについて見ていきます。

 

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ラジエーションハウス キャスト一覧【主演から脇役、子役、ゲストまで】

 

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ラジエーションハウスの3話のゲストキャストと役柄・見どころ

キャスト①内山理名-葉山今日子役

どういう役か

結婚を控えた女性誌編集者。

母親と祖母がガンに罹患していることから、毎年マンモグラフィ検査を受けている。

今日子は、日本人に多いデンスブレスト(乳腺密度が濃い)の女性だった。

 

読影した杏は、鏑木に相談したものの、病変が見つからないことから「異常なし」との診断を下す。

しかしマンモグラフィ画像を見て何かに気づいた唯織から、なるべく早く超音波検査を受けて欲しいと告げられる。

そして超音波検査を受ける事となる。

 

キャストの簡単なプロフィールと過去の代表作

【プロフィール】
1981年11月7日生まれ。神奈川県出身。身長157cm。血液型O型。スウィートパワー所属。
2006年エランドール賞 新人賞を受賞。

 

【過去の代表作】
テレビドラマ「美少女H」でデビューする。
「大奥〜華の乱〜」で連続ドラマ初主演を果たす。「マチ工場のオンナ」でNHK連ドラ初主演を果たす。「嫌われ松子の一生」「生徒諸君!」「雲霧仁左衛門」シリーズ「相棒」
映画「サトラレ TRIBUTE to a SAD GENIUS」「卒業」「深紅」「駆込み女と駆出し男」「ゆらり」などに出演しています。

 

ラジエーションハウスでの見どころ

映画「ゆらり」公開直前トークイベントでは、幼い子供を育てるシングルマザーを演じた自身について「なぜかシングルマザー役が多い。幸せな役をあまり演じた事がない」と明かしていますが、
今回は結婚を間近に控えた幸せな女性を演じます。

 

母親、祖母がガンに罹患していることから、毎年ガンの影に怯えながら生活しています。

今年もマンモグラフィ検査の結果、大丈夫とホッとしていたところに、より精密に調べた方が良いと超音波検査を勧められる。

 

内山理名さんと言えば、シェイクスピア作品に関心があり、休暇で英国に1ヶ月滞在していた時には、
資料などを展示してあるシェイクスピア記念館に立ち寄ったり、翻訳しながら英語を勉強するなどのエピソードがあるほど、勉強熱心な一面があります。

 

今回の役どころのガンの恐怖に怯えながら、必死に立ち向かう強い女性の心情を感情表現豊かに熱演してくれるのではないでしょうか。

 

キャスト②小松和重-乳腺外科の谷山医師役

 

どういう役か

葉山今日子の担当医で、マンモグラフィの診断結果を伝える。

その後、唯織が担当患者の葉山今日子に勝手に超音波検査を勧めた事に激怒して、放射線科に乗り込んで来る。

 

唯織が超音波検査で出た僅かな異変を指摘し、より詳しく検査する為に葉山のMRI検査を願い出るが、異常がないとして、拒否をしその場を去ろうとする。

唯織と杏に頭を下げられ必死にお願いされてしまい、MRI検査を許可する。

その後、葉山に乳がんだと伝え、転移はなく右胸を全摘すれば、命に別状はないと説明する。

 

キャストの簡単なプロフィールと過去の代表作

【プロフィール】
1968年2月24日生まれ。東京都出身。身長173cm。大人計画所属(マネージメント契約のみ)

 

【過去の代表作】
「花咲舞が黙ってない 第2シリーズ」「33分探偵」「ショムニ2013」「ドクターX〜外科医・大門未知子〜」「SUITS/スーツ」「相棒」「遺留捜査」「イノセンス 冤罪弁護士」
映画「ジュブナイル」「嫌われ松子の一生」「釣りバカ日誌18 ハマちゃんスーさん瀬戸の約束」「隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS」などに出演しています。

 

ラジエーションハウスでの見どころ

大人計画の個性派俳優で、顔を見れば誰もが一度は見たことがあると思う俳優ではないでしょうか。

映画「東京タワー〜オカンとボクと、時々、オトン〜」の脚本で日本アカデミー賞最優秀脚本賞を受賞した松尾スズキさんや、舞台のみならず、映画やテレビドラマでも人気の脚本家の宮藤官九郎さん。

 

小松和重さんの個性的で愛嬌ある表情や仕草、コミカルでありながら役に染まる柔軟な演技は、
そうした有名演出家や脚本家にとって、なくてはならない存在です。

数々の作品に脇役として出演した経験豊富さを生かして、その役柄に適した演技を熱演してくれると思います。

 

キャスト③葉加瀬マイ-マンモグラフィ検査を受けに来たグラビアモデル役

 

どういう役か

甘春総合病院にマンモグラフィ検査で訪れる。広瀬裕乃が担当をするが、胸に圧を加えようと触れた瞬間違和感を感じる。

すると胸にシリコンが入っていると語り、検査でシリコンが壊れないか尋ねる。

知識が無く唯織に聞こうにも姿が無い為、必死に医学書を調べている広瀬に対して、グラビアの撮影があるから早くして欲しいと苛立ちながら言う。

 

キャストの簡単なプロフィールと過去の代表作

【プロフィール】
1987年3月25日生まれ。静岡県静岡市出身。身長170cm。血液型A型。アービング所属。本名、袴田真衣。妹はTBSニュースバードキャスターの袴田彩会。

 

【過去の代表作】
テレビドラマ「踊る大捜査 THE LAST TV サラリーマン刑事と最後の難事件」「不機嫌な果実」「僕たちがやりました」「不倫食堂」「あなたには帰る家がある」「さすらい温泉♨︎遠藤憲一」などに出演しています。

 

ラジエーションハウスでの見どころ

父親は医師で、親戚にも開業医が多い家系で育ってきています。

今回医療ドラマのラジエーションハウスに出演というのも何か縁を感じますね。

2015年に芸能活動の拠点を韓国に移しました。

 

目標は「日本を紹介する番組とかを通じて、日本と韓国の架け橋になれるような仕事を目指す」を掲げるなど意欲的な一面があります。

日本を離れ韓国で頑張ろうとするハングリー精神が、今回のドラマでより熱の入った演技に繋がるのではないでしょうか。

広瀬が悪戦苦闘するマンモグラフィ検査シーンで、コミカルに演じている部分が見どころです。

 

多数のゲストが出演する「ラジエーションハウス」3話のネタバレ

様々なゲストキャストが出演する「ラジエーションハウス」第3話のネタバレあらすじを詳しく書いています。

ラジエーションハウス 3話のネタバレあらすじと感想/デンスブレストが恐ろしい病の予兆?

 

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まとめ

ラジエーションハウス第3話は、黒羽たまきがメインの回となります。

そして第3話のテーマはデンスブレストです。

原作でも、とても反響の多かったエピソードがベースになっているようです。

 

女性視聴者なら誰もが、気になる話となるのではないでしょうか。

今回の話で黒羽たまきは、友人から相談されたと言って杏に1枚のマンモグラフィ画像を見せます。

杏は、右胸にある腫瘤が悪性の可能性を否定出来ないとして、再検査をした方が良いと勧めます。

 

たまきは裕乃に声をかけ、自ら被検者となってマンモグラフィ検査の練習をさせます。

するとたまきは、その画像をこっそり持ち帰るという気になる内容となっています。

この事から友人では無く、たまき自身問題を抱えているのではないかと考えられます。

 

黒羽たまきと葉山今日子、それぞれ病魔の不安に怯えながら、どのように向き合っていくのかに注目しながら観たいです。

 

 

 

 

 

 

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