偽装不倫の最終回の結末ネタバレ予想【原作からの考察】

NO IMAGE

ドラマ「偽装不倫」の最終回の結末ネタバレ予想をまとめていきたいと思います。

ドラマ最終回の予想をするに当たって、原作「偽装不倫」最新刊までのネタバレを参考にしていきたいと思います。

ネタバレを知りたくない方はこの記事の閲覧をお控えください。

 

スポンサードリンク

偽装不倫 原作最新刊までの大まかなネタバレ

原作1巻のざっくりとしたネタバレ

鐘子(しょうこ)は30歳で独身、結婚した姉が建てた2世帯住宅で暮らしています。

鐘子は、婚活を3年続けてきましたが、うまくいかず、もう結婚はいいかなと思い始めていました。

?そんな鐘子は1人旅で、韓国旅行に行くことにしました。

 

鐘子は姉に借りていたコートのポケットの中に入っていた結婚指輪を持っていたことから、飛行機の隣に座っていた韓国人の青年、ジョバンヒに既婚者だと勘違いされてしまいます。

鐘子は昔から、「思い込みの激しそうな重めな女」と思われがちだったため、自分のことをモテないと思い込んでいました。

 

「人妻と偽っていたほうが若いイケメンと話しやすい」

「こんなイケメンにアラサーの独り者と引かれたくない」

 

という思いから、鐘子は、そのまま既婚者と偽ってこのイケメンと短い時間を過ごすことにしました。

 

鐘子とジョバンヒの会話は思いのほか盛り上がり、鐘子はイケメンのジョバンヒに魅力を感じるようになっていました。

ジョバンヒは鐘子を夕食に誘い、ジョバンヒのお姉さんが経営するスペイン料理のお店で食事をすることになりました。

 

食事の後、鐘子はジョバンヒにホテルまで送ってもらうことになり、二人は韓国の町を話しながら歩いていました。

そして、ジョバンヒから驚きの提案がありました。

 

「僕と不倫しましょうよ。
鐘子さんがソウルにいる旅行の間だけでいいから。」と。

そう言って、ジョバンヒは鐘子にそっとキスをしました。

 

ジョバンヒは25歳、鐘子は30歳でした。

鐘子は旦那とはうまくいっていない既婚者役を演じながらジョバンヒとホテルで一夜を過ごしました。

翌日も、ガイドブックにはない韓国を案内してあげるとジョバンヒがやってきて、恋人同士のようにして過ごしました。

 

「いよいよ不倫してる感じになってきたね」と微笑むジョバンヒを見て、鐘子は、「この人は「不倫」って言うものをやってみたかっただけなんだ。人妻を装って正解だった。」と、思うのでした。

 

原作2巻のざっくりとしたネタバレ

ジョバンヒとホテルで一夜をともにした鐘子は、韓国での「偽装不倫・二日目」を過ごすことになります。

鐘子は、偽の結婚生活の設定をジョバンヒに語ります。

派遣先の上司だった夫と職場結婚したとか最近はお互いに仕事が忙しくすれ違い生活だとか話しました。

 

そして、ジョバンヒがカメラマンになった経緯などについて聞いているうちに話題は宮沢賢治の『銀河鉄道の夜』の話になります。

ジョバンヒは小説の主人公の名前が自分の名前と似てることに驚いていましたが、鐘子の名前も、その小説のヒロインの名前にちなんで名付けられたものでした。

 

?運命的な偶然を感じる鐘子ですが、その思いを打ち消そうとします。

ジョバンヒにどんどん惹かれる鐘子ですが、いよいよ帰国の日が翌日に迫りました。

そして最後の日の夜、鐘子はジョバンヒに頼まれて指輪を外し、彼に抱かれました。

 

そして、帰国の日、ジョバンヒは「僕はきっとあなたを見つける。」と言い、二人は別れました。

しかし、帰国してから鐘子は、結婚指輪をホテルに忘れてきたことに気づきます。

その頃、韓国ではジョバンヒが、大きな病院で入院着を着て鐘子の指輪を見つめていました。

 

場面は変わり、鐘子は、姉の葉子がピンク色の髪をした若い男と不倫しているのを見かけてしまいます。

それでも結婚記念日前には指輪を返してくれと姉は言いました。

ジョバンヒを探す理由が出来た鐘子は密かに喜びます。

 

そして鐘子は、『Jyobanhi.P(ジョバンヒ)』と言うインスタのアカウントをすぐに見つけます。

ジョバンヒはあの結婚指輪の写真をインスタにアップしていました。

 

原作3巻のざっくりとしたネタバレ

鐘子のところに姉・葉子から指輪を“今週の土日までに返してほしい”と連絡が入ります。週末が結婚記念日なのです。

鐘子は、うれしそうにソウル行きの飛行機を予約します。

鐘子は、ジョバンヒの姉のパエリア店で、ジョバンヒと落ち合います。

 

鐘子が『指輪は?』と聞くとジョバンヒは『家にあるよ』と答えます。

ジョバンヒの家に行く間、もうこれ以上彼に深入りしないと鐘子は覚悟を決めます。

独身のアラサーだと知られて、重たがられてフラレるのが怖かったのです。

しかし、彼の家に着いた瞬間、鐘子は「私この人が好きだ。」と、感じてしまいます。

 

?ジョバンヒから指輪を受けとって帰ろうとした鐘子ですが、その瞬間、一枚の紙が風に吹かれて飛んできました。

それは病院の診断書のようなものでした。鐘子が見ようとすると、ジョバンヒはすぐに隠してしまいました。

ジョバンヒは、鐘子に泊まっていくように言いました。

 

鐘子はジョバンヒの家に泊まることになり、一緒に夕食を食べます。

その後、ジョバンヒは、鐘子の帰国する飛行機を聞き、同じ便を予約しました。

どうやらジョバンヒ、日本に来るようです。

 

そしてジョバンヒは、互いのことを“カンパネルラ”“ジョバンニ”と呼びあおうと提案しました。

鐘子はジョバンヒと夜を過ごしながら、このまま嘘を突き通そうと決めました。

嘘をついていないとジョバンヒみたいな素敵な人に好きになってもらえないと、鐘子は感じていました。

 

そして翌日、一緒の飛行機で日本に着いたふたりですが、なぜか空港には姉・葉子とその旦那が待っていました。

鐘子はジョバンヒを二人からひき離しますが、葉子の旦那を鐘子の旦那だと思ったジョバンヒは、その場から立ち去ってしまいました。

 

原作4巻のざっくりとしたネタバレ

ジョバンヒがいなくなった鐘子は放心状態にありました。

一方、鐘子の姉・葉子はその頃、不倫相手の風太と電話をしています。

風太は総合格闘技の選手らしく、ケガをして入院しているらしく、葉子に来てほしいと甘えています。

 

?その頃、ジョバンヒは、韓国の病院で検査結果を聞く予定だったようですが、すっぽかしたようで、病院から着信を受けていました。

?鐘子はその夜、銀河鉄道を、ジョバンヒと並んで見ている夢を見て、切なくなりました。

 

翌日、鐘子は葉子から今夜急病になってくれないかと頼まれます。

どうやら結婚記念日ディナーの後に風太に会いに行くために抜けたいのだそうです。

鐘子はしぶしぶ引き受けました。

 

場面は変わり、葉子は、結婚記念日ディナーを楽しんでいます。夫の賢治は、葉子に子供のことを考えて欲しいと話しています。

そこに予定通り鐘子から電話が入ります。

 

鐘子は、食中毒の設定で風太と同じ病院にいます。

そして賢治をまき、葉子は病院にやってきました。

そこで鐘子は、葉子が風太に自分が既婚であることを言っていないことを知りました。

 

その夜、鐘子はジョバンヒのインスタをチェックし、ジョバンヒが岩手のめがね橋というところにいることがわかります。

翌朝、新幹線で鐘子は岩手に向かいます。

そして、鐘子はやっとの思いでジョバンヒと再会できました。

 

ジョバンヒは、空港でいなくなったことを鐘子に謝りましたが、鐘子の生活を壊すつもりもないし、ダンナさんから鐘子を奪う気もないと言いました。

ジョバンヒに『鐘子さんもダンナさんと別れる気なんてないでしょ?』と聞かれ、思わず鐘子は『もちろん』と答えてしまいました。

 

スポンサードリンク

偽装不倫 最終回の結末ネタバレを予想

「偽装不倫」は恋愛に不慣れな主人公の鐘子が、30代を超えてから本気の恋に落ちてしまうお話です。

軸となっているストーリーは、タイトルにもあるように主人公の鐘子が、好きな人を前にしてなぜか自分は結婚していると嘘をついてしまうことです。

 

すでに四巻まで漫画は刊行されていますが、まだ好きな彼に真実を伝えられていません。

なぜ鐘子がそんな嘘をついているのか…もしかしたらある程度うまいこと恋愛をしてきた人や男性には、鐘子の複雑な心情は理解しがたいかもしれません。

鐘子は、なぜ素敵な男性の前で「結婚をしている」と嘘をついてしまったのでしょうか。

 

それは、自分も誰かに選ばれたことのある女性だと思わせたかったから、好きな男性に重たい女性だと思われたくはなくて軽やかに見せたかったからだと考えられます。

第三者から見ると何とも不毛です。そんなアピールをしたとて、男性から嫌煙されることがありこそすれ、
事態がプラスに動くことなんてあるはずがありません。

 

しかし、それでもそんなくだらない見栄をはってしまうところこそが人間ぽいし、女性ぽいなと思いました。

また、恋愛経験が少ない女性にとって、アラサーを超えてから恋にのめり込んでしまうことが怖い気持ちもよくわかります。

 

ですから、鐘子が既婚者を装ったのは、彼に対する体裁だけではなく、恋にハマりすぎないようにと自分自身に対する戒めでもあるのですね。

そして、そんな鐘子とは対照的な存在として、姉の葉子が描かれています。

 

葉子の行動や言動の方が、鐘子のそれよりも筋が通っているというか、客観的に見て説明しやすいのですが、鐘子と葉子、どちらのやってることが自分に近いかと言われれば、鐘子です。

この原作漫画がこれだけヒットしたということは、こんな筋の通らない感情を抱えている鐘子に共感したという人がたくさんいたということだと思いました。

 

案外、不器用な女性は多いのかもしれません。

そして、見逃せない気になる事項は、ジョバンヒの病気の件ですね。

ジョバンヒは、深刻な病を抱えているようです。

 

ジョバンヒは、自分が病気だから、恋愛をするなら既婚者の女性がちょうどいいかなと思っているのでしょう。

ジョバンヒは、最初は少しきれいな鐘子とドキドキを楽しむだけのつもりだったようですが、徐々に鐘子に本気になっているように感じました。

 

さて、原作漫画は現在もまだ連載中であり、結末はまだわからないため、ここからは私の予想となります。

ちなみに、ジョバンヒはドラマ版では、宮沢氷魚さんが演じることになっており、
日本人の設定なのですが、大まかなストーリーは、原作漫画をなぞることになると思われます。

 

鐘子と彼は、逢瀬を繰り返すうちにお互いへの思いをどんどん強くしていくことでしょう。

そして、鐘子の本気を彼も感じ取るようになると思います。

いずれ、鐘子は自分が既婚者ではないこと、彼に本気で恋をしてしまっていることを伝える日が来ると思います。

 

しかし、それを聞いた彼は複雑な思いになるでしょう。

なぜなら、彼は病気だからです。

鐘子を悲しませたくない彼は、鐘子のことが面倒くさくなったふりをして、鐘子の前から姿を消してしまうかもしれません。

 

鐘子は深く傷つき、泣くことになるでしょう。そして彼が姿を消してから、時が流れた後、鐘子は真実を知ることになるのではないでしょうか。

そして、彼との恋愛を振り返り、良い恋愛をしたと、幸せだったと思い返す…というようなラストではないかと私は予測しています。

 

一方、姉の葉子ですが… うーん、彼女に関する予想は難しいですね。

若い男の子との恋愛を楽しみつつも、図太く旦那さんとの結婚生活をずっと続けていくのではないかと予想することにしましょう。

 

スポンサードリンク

まとめ

原作漫画において、鐘子の恋の相手が韓国人男性であることは、大きなポイントであると思うのですが、ドラマ化するにあたり、そこの部分を日本人設定に変更しています。

 

原作漫画の世界観を守れるのかというところは大いに興味のあるところです。

原作漫画は四巻まで進んでいるものの、ほとんど進展は見られず、全く先が見えない状態です。

鐘子の恋を温かく見守っていきましょう!

 

 

 

ドラマ記事に関する裏話を発信中!

ブログでは発信していない裏話やお得情報などをLINE@で配信しています。

スマホの通知がうるさくならない程度の適度な頻度で面白い情報を発信していくので、

よかったら「友達追加」してみてくださいね♪

 

↓友達追加はこちら↓

友だち追加
(スマホの方は「友達追加ボタン」をクリック、
PCの方はボタンを押してお手持ちのラインアプリでQRコードを読み込めば
数秒で友達追加が完了します。)

 

ドラマカテゴリの最新記事

Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.