監察医朝顔 最終回の結末ネタバレ予想【原作からの考察・比較】

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ドラマ「監察医朝顔」は原作漫画が元になっています。

今回は、ドラマ「監察医朝顔」最終回の結末ネタバレ予想について、原作ネタバレを踏まえて比較・考察しながらまとめていきます。

 

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原作「監察医朝顔」原作結末ネタバレは?最終話に関連するストーリーの流れ

主人公の山田朝顔はベテラン監察医として、医学部の法医学教室で検死を行なっています。

検死とは、一般病死以外の異状死体を検査し、病気、事故、あるいは殺人によるものかを明らかにする重要な作業であり、その際、死体を向き合う法医学者の事を監察医と言います。

 

しかし、日本における監察医制度の普及は東京23区、横浜市、名古屋市、大阪市、神戸市の5都市で、それ以外の市町村では、警察医や警察からの依頼を受けた一般の医師により行われているのが現状です。

誰もが迎える死の時間、突然死、孤独死、保険金殺人など、その最期のメッセージに込められた真実に、女性監察医山田朝顔が挑みます。

 

死の真実を探る、感動の法医学ミステリーです。朝顔は阪神淡路大震災で母親を亡くしており、警察官である父親と2人暮らしをしています。

親子で様々な事件に立ち向かって行きます。

朝顔は刑事の桑原真也に想いを寄せており、交際を開始し、結婚に至ります。

 

桑原には君子という前妻がいました。しかし2年前のある日、君子は凶悪犯罪に巻き込まれて命を落としています。

君子は朝顔の友人でもありました。君子を殺害した犯人は未だに捕まっておらず、桑原は捜査を続けていました。

 

桑原と結婚した朝顔は、かつて君子と桑原が暮らしていた家で新婚生活をスタートさせます。

新居では無く、この家を選んだ理由は、君子を失った悲しみから目を逸らさず、前に進みたいという朝顔の思いがありました。

 

幸せな日々も束の間で、ある日、朝顔の前に犬井という男が現れます。君子を殺害した犯人で、桑原が捜索していた相手です。

桑原を恨んでおり、復讐の為、妻となった朝顔を殺害しようとします。

 

桑原のおとり捜査により、朝顔は窮地を脱しますが、桑原と犬井はお互いを銃で撃ち合い2人とも死亡してしまいます。

最愛の母親だけでは無く、最愛の夫も失ってしまいます。

朝顔のお腹の中には、桑原との間に出来た新たな命が宿っていました。

 

朝顔は桑原との子供に「つぐみ」と名付け大切に育てていこうと決心します。

時は過ぎて、娘のつぐみは幼稚園に通う歳に成長していました。

そんな中、糖尿病を患っていた朝顔の父親の万平が、突然倒れて病院へ救急搬送されます。

 

脳卒中の疑いはあったものの、一命をとりとめ退院します。

父親の退院を祝う芋煮会が開催されます。

父親が無事退院となった事に安堵し、今まで監察医の仕事で関わった人達との出来事を走馬灯のように思い出します。

 

残された家族で過ごす何気ない日常生活の大切さに感謝して、これからパーティーを始めようとしたところで警察から電話が掛かって来ます。

朝顔は監察医としての役割を果たす為、職場へと向かうのでした。

【関連】監察医朝顔の原作者を徹底解剖【作風や世界観】

 

監察医朝顔 原作とドラマの違いは?

原作では1994年1月に起きた阪神淡路大震災が描かれており、朝顔の母親里子は被災し、入院中に亡くなっています。

ドラマでは2011年3月に起きた東日本大震災が描かれており、朝顔の母親は自身が生まれ育った東北の海沿いの町に帰省中に地震が発生します。

 

それ以降遺体は見つからず、行方不明となっています。

今回のドラマでは、原作でほぼ一巻でしか触れられなかった、震災と母親に向き合う父娘の日常と心の機微を深く、そして細やかに描かれています。

 

原作では朝顔はベテラン監察医となっていますが、ドラマでは新米法医学者という設定になっています。

また原作とドラマでは主人公朝顔の名字と父親の名前が違います。

原作では朝顔と父親の名字は「山田」となっていますが、ドラマでは「万木(まき)」となっています。

 

父親の名前は原作では「万平(まんぺい)」ですが、ドラマでは「平(たいら)」となっています。

また朝顔の恋人で後に結婚相手となる刑事の桑原真也についても、原作では不精髭が似合うワイルドな風貌ですが、ドラマで清潔感があり爽やかなイメージのある風間俊介さんが演じます。

 

そしてドラマでは、原作には無いオリジナルキャストも描かれているようです。

【参考】監察医朝顔 キャスト出演者と相関図【役柄と見どころ】

 

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ドラマ「監察医朝顔」の結末を原作から予想・考察

以上までの内容を踏まえて、ドラマ「監察医朝顔」の結末を予想していきます。

 

お互い新米同士の万木朝顔と桑原真也。お互い惹かれ合うように交際が始まり、ついに結婚へと至る。

2人の結婚報告に周囲からは祝福の声が届く。

新婚生活を送る為、桑原は新居探しを提案するが、朝顔はその提案を拒否する。

 

そして今、桑原が住んでいる家での生活を望む。そこは桑原にとっては思い入れのある、亡き妻の君子と生活を送っていた場所だった。

朝顔の申し入れに桑原は困惑をする。

 

自分にとっては君子と過ごした大切な場所だが、朝顔にとっては亡き妻の影がチラついてしまう、不快な空間となってしまうのではないかと心配をしていた。

 

その桑原の気遣いに朝顔は感謝するが、君子は自分にとっても大切な友人で、君子が愛した人と共に生活を送るには、この場所で無ければならない。君子を失った悲しみから目を逸らさずに、前に進みたいという朝顔の思いがあった。

 

共に君子の死を乗り越えて行こうと、桑原と朝顔は決意するのだった。こうして夫婦として新たな生活がスタートをする。

桑原が朝起きてくると、台所に立つ朝顔の姿があった。

 

その後ろ姿に一瞬君子の影を追ってしまうが、朝顔のおはようの一言で現実に戻される。

顔を洗い準備を済ませると、テーブルの上には美味しそうな朝食が並べられていた。

2人でテーブルを挟んで食事をするなど、久しぶりの感覚に桑原は照れながらも思わず笑顔となる。

 

朝顔の作ったお弁当を手に桑原は出勤して行く。

何気ない日常の生活だったが、朝顔と桑原は幸せを噛み締めていた。そんな幸せの最中、桑原にある情報が入る。

 

それは、桑原の前妻君子を殺害した犯人の犬井の居場所だった。

2年もの間ずっと探し続けて来た犬井の居場所がわかり、桑原は絶対逮捕してやると決意を新たに捜査に望もうとしていた。

そんなある日、朝顔の前に突然見知らぬ男が現れる。

 

朝顔が「どちら様ですか」と尋ねると、男は「桑原真也を知っているかと話し掛けてくる。」朝顔が自分の夫だと伝えると、男はニヤリと笑みを浮かべ、「そうか」と呟き。「俺が誰だか知りたいか、俺はあんたの旦那がずっと探していた人物だよ」と伝える。

 

その言葉を聞き、朝顔は驚き、体が固まってしまう。

そして携帯電話で夫に知らせようとするが、犬井に襲われて気を失ってしまう。朝顔は車に乗せられ、拉致をされてしまう。

 

桑原の携帯電話が鳴る。珍しい時間帯の朝顔からの連絡に、桑原は首を傾げながらも電話に出る。「もしもし朝顔、こんな時間にどうしたんだ」と聞くと、少しの沈黙の後、男の声が聞こえてくる。

「久しぶりだな、あんたの2人目の奥さんも美人だな。」その声を聞き、桑原の心臓の鼓動が高鳴る。

 

「お前は犬井か?」との問いかけに、犬井は「そうだよ、お前がずっと探していた人物だよ」と伝える。

桑原は「なぜ妻の事を知っている?まさか一緒にいるのか」と伝える。

犬井は「あんたの奥さんは今俺の横で、眠っているぜ」と言うと、桑原は「妻は無事なのか?絶対手を出すんじゃない」と焦りの様子を見せる。

 

犬井は「奥さんを助けたかったら、自分で居場所を探すんだな。また前の妻のように冷たくなって再会するかもしれないが」と笑みを浮かべ、電話を切ってしまう。

桑原は血相を変えて、朝顔の父親や上司にこの事を伝える。

 

そして犬井の居場所を特定するべく動き出す。自分の娘が連れ去られた事に、万平の心臓の鼓動は高鳴るが、落ち着いた様子で焦りは禁物だと桑原に伝える。

ベテラン刑事としての冷静な判断を保ちつつ、娘の居場所を探そうと奮闘する。その頃朝顔は意識を取り戻す。

 

両手、両足を縛られた状態で監禁されていた。

自分が誘拐された事に気付き、何とか脱出しようともがいていると、そこへ犬井が現れる。

「ようやく目覚めたか。どんなに頑張ってもここから逃げる事は出来ないぞ。」と伝える。

 

朝顔は何故こんな事をするのかと聞く。

すると犬井は「理由か?あんたには直接恨みはないが、あんたの旦那には、ちょっとした借りがあってな」と伝える。

 

朝顔は何故君子を殺害したのかと聞くと、犬井は「俺は、桑原から大切な物を奪って苦しみを与えなければ気が済まないんだ」と伝える。

そして「あんたも桑原にとって大切な人だから、命を奪う事にした。

 

恨むなら桑原の妻となった事を恨むんだな」と朝顔に詰め寄る。するとそこへ拳銃を手にした桑原が現れる。

「朝顔に手を出すな」と警告をする。犬井はニヤリと笑い、「ようやくお出ましか、あんたの大切な物を奪って、苦痛を与えてやろうかと思っていたんだが。」「まぁ仕方ないか、あんたとは直接対決しなければいけないと思っていたところだ。」と犬井も懐から拳銃を取り出す。

 

桑原は「2年もの間、血眼になってお前の行方を探していた。

君子にようやく良い報告が出来る」と語る。そして朝顔が見ている前で、犬井と桑原は銃撃戦となる。激しい撃ち合いの中、桑原の銃弾が遂に犬井を捉える。

 

その場に倒れこむ犬井。そして桑原は朝顔の元に行き、朝顔の手足を自由にさせる。すると突然朝顔の表情が曇り「危ない」と叫ぶ。

桑原が後ろを振り返ると、倒れながら拳銃を手にする犬井がいた。

 

そして銃弾は桑原に命中し、犬井はその場で力尽きる。

桑原は血まみれとなり、その場に倒れる。泣きじゃくる朝顔と共に病院に救急搬送されるが、桑原は帰らぬ人となる。

 

桑原がいなくなり、生きる張り合いを失っていた朝顔だったが、お腹の中には新たな命が宿っていた。

この子を1人でも立派に育てると心に誓う。それから数年が経ち、朝顔の娘のつぐみは成長し、幼稚園に通う歳になっていた。

 

そんな中、糖尿病を患っていた父親が倒れ、病院へ救急搬送される。

もう大切な人を失いたくないと朝顔の願いが届き、父親は無事退院となる。

そして退院祝いを自宅でしていると、突然家のチャイムが鳴る。

 

出て行くとそこには行方不明となっていた母親が立っていた。

突然の母親との再会に家族で涙を流し、喜び会うのだった。

>>ドラマ「監察医朝顔」各話の実際のネタバレあらすじを読む

 

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まとめ

原作とドラマで母親の状況を変えている事から、後に再会を果たすのではないかと予想をしています。

原作とはまた違ったオリジナルストリーを楽しめるのではないかと思います。

 

 

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