宮沢氷魚の父親は歌手で親子そっくり?画像でも比較!

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杏さんの主演ドラマ「偽装不倫」で、杏さんの相手役という大役を演じておられる宮沢氷魚さん。

宮沢氷魚さんは、2017年秋に「コウノトリ」で、ドラマデビューをしてから、二年弱でずいぶんと立派な役者さんへと成長されました。

 

そんな宮沢氷魚さんは、実はアラサー以上の年齢の人にとっては、「○○さんの息子やん!」「二世タレントか。」というイメージです。

そう、宮沢氷魚さんの父親はそれくらいすごく有名なミュージシャンなんです。

 

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宮沢氷魚の父親は歌手だった!

宮沢氷魚さんの父親は宮沢和史さんという方です。

宮沢和史さんは、バンドTHE BOOMのフロントマンであり、ボーカルをされていました。

現在は、ソロアーティストとして活動されています。

 

宮沢氷魚と父親の宮沢和史は親子そっくり?

こちらの写真をご覧ください。

 

 

うん?
宮沢氷魚さん? ちょっとだけ老けてる?

いえいえ違います。

 

この方は、宮沢和史さんです。

ちなみに息子の宮沢氷魚さんの画像も改めてみてみます。

 

 

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#偽装不倫 #博多

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いかがですか? 衝撃のそっくりぶりですよね。

では、お父様の宮沢和史さんのプロフィールと経歴を確認しましょう。

 

宮沢和史さんのプロフィール

読み方   みやざわ かずふみ

別名    MIYA

生年月日  1966年1月18日

出身地   日本・山梨県甲府市

学歴    明治大学経営学部

職業    シンガーソングライター、俳優 ※THE BOOMのボーカリスト

身長    171cm

ジャンル  ロック、民族音楽、J-POP、ブラジル音楽、沖縄音楽、サンバ、オルタナティブロック、インディーロック、スカ

 

宮沢和史さんは、1986年にTHE BOOMを結成、歩行者天国でのライブを積み重ねた後、1989年シングル「君はTVっ子」でデビューしました。

宮沢和史さんは、THE BOOMのほぼすべての楽曲を作詞・作曲しています。

 

また、グループの知名度を特に高めた楽曲は「島唄」「風になりたい」であり、THE BOOMの代表作です。

宮沢和史さんは、世界中を旅し、そこで得たインスピレーションで独創的な音楽を生み出してきました。

 

楽曲はロックがすべての下敷きになってはいますが、民族音楽、沖縄民謡、サンバ、ケチャ、カリプソ、ボサノヴァ、ジャズ、ソウル、スカ、レゲエ、HR/HM、パンク、演歌、ヒップホップ、テクノなど、あらゆるジャンルに造詣を深めています。

 

ソロミュージシャンとしても楽曲を多数発表しており、シンガーソングライターとしての楽曲提供も多数おこなっており、また著書も多数出版されています。

俳優として活動されることもあり、ミュージカルやテレビドラマ、映画にも出演されています。

 

妻はタレントでパーソナリティの光岡ディオンさんで、3人のお子さんがいらっしゃいます。宮沢氷魚さんは、宮沢和史さんの長男にあたります。

 

宮沢氷魚の父親・宮沢和史がフロントマンを務めるTHE BOOMとは?

宮沢和史さん率いるTHE BOOMというロックバンドについて、紹介したいと思います。

 

THE BOOMとは?

読み方   ザ・ブーム
形式    日本の4人組ロックバンド
活動期間  1986年結成、2014年解散
出身地   日本・山梨県
ジャンル  ロック、ポップ、民族音楽など
メンバー  宮沢和史(ボーカル・ギター)
小林孝至(ギター)
山川浩正(ベース)
栃木孝夫(ドラムス)

 

「THE BOOM」というバンド名は、宮沢和史さんにより命名されたらしく「常に流行に左右されず自分たちの音楽を貫いていけるように」という意味が込められているそうです。

1987年(昭和62年)7月26日より、原宿のホコ天でバンド活動を始め、1989年(平成元年)5月21日、シングル「君はTVっ子」とアルバム『A Peacetime Boom』でメジャーデビューを果たしました。

 

代表曲は「星のラブレター」(1989年)、「島唄」(1993年)、「風になりたい」(1995年)など多数あります。

結成から解散までの28年間で、途中数回の活動休止はあったものの1度のメンバーチェンジもありませんでした。

 

THE BOOM と言えば「島唄」として広く認知されているため、一般には沖縄のイメージが強いと思いますが、
初期は陽気で軽快なスカ、90年代前半は沖縄、中盤はブラジル、現在は歌謡曲といった変遷をたどり、

それ以降はスカ・ロック・フォーク・沖縄民謡・ブラジル・や演歌の要素を生かしつつ独自の世界を作っており、同時期に複数のジャンルに挑戦しています。

 

そして、2014年(平成26年)5月21日にはデビュー25周年をむかえましたが、2014年3月31日に公式ウェブサイトにて、2014年12月いっぱいで解散することを発表し、12月17日の日本武道館でのラストライブをもって解散しました。

 

THE BOOMはすでに解散されていたのですね。年に数回は、歌番組でTHE BOOMを見ていたイメージだったのですが、近年は、宮沢和史さんのソロだったかもしれないですね。

テレビで披露される曲は「風になりたい」か「島唄」が多いですが、他にも名曲はたくさんありますので、ぜひ聞いてみてください。

 

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まとめ

宮沢氷魚さんがこんなに立派な俳優さんに成長され、まさか宮沢和史さんのことを「宮沢氷魚さんのお父さん」と紹介する日がくるなんて思ってもいませんでした。

宮沢和史さんも誇らしいのではないでしょうか。

 

宮沢和史さんは宮沢氷魚さんにそっくりな大人の男性です。

宮沢氷魚さんも年を重ねていくにつれて、宮沢和史さんのようになっていくのかなと思うと、先が楽しみですね。

お父様の宮沢和史さんもラブストーリーのドラマに出てらっしゃったこともあり、自然な演技が素敵だった印象があります。

 

本当は、宮沢和史さんのドラマ作品ももっと見てみたいんですけどね。

もう俳優業はされないんでしょうか?

宮沢氷魚さんと親子共演などと言うのもいつか実現されるかもしれませんね。

 

宮沢和史さんの奥さんで宮沢氷魚さんの母親である光岡ディオンさんについてはこちら

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