凪のお暇 おばあちゃん役のキャストと原作での役割ネタバレ

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黒木華さん主演ドラマ「凪のお暇」が、2019年7月よりスタートして、話題になっていますね。

高橋一生さん&中村倫也さんという旬のイケメンがダブルでキャスティングされてることもさることながら、主人公の凪を取り巻く女性たちもなかなか興味深いんです。

 

今回は、凪のアパートの真上に住んでいて、「お暇」中の凪の今後の在り方大きな影響を与える人物である「上のおばあちゃん」を紹介したいと思います。

>>「凪のお暇」の再放送予定をチェック!

 

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凪のお暇 上のおばあちゃん役を演じる女優はだれ?

「凪のお暇」で、上のおばあちゃん・吉永緑を演じるのは、三田佳子さんです。

 

三田佳子ってどんな人?

三田佳子さんのプロフィールを紹介したいと思います。

 

プロフィール

本名   高橋 嘉子 石黒 嘉子(旧姓)
生年月日 1941年10月8日
出生地  日本・大阪府大阪市
血液型  O型
職業   女優
活動期間 1960年?-
配偶者  高橋康夫(元NHKエグゼクティブ・プロデューサー)

 

主なテレビドラマ出演作品

『太閤記』
『いのち』
『外科医有森冴子』
『花の乱』
『花燃ゆ』映画
『武士道残酷物語』
『仇討』
『沈黙』
『Wの悲劇』
『利休』
『遠き落日』

 

受賞歴

〈日本アカデミー賞〉

最優秀主演女優賞
1993年『遠き落日』

最優秀助演女優賞
1986年『Wの悲劇』『春の鐘』

優秀主演女優賞
1988年『別れぬ理由』
1990年『男はつらいよ 寅次郎サラダ記念日』『極道の妻たち 三代目姐』『利休』

〈ブルーリボン賞〉

主演女優賞
1987年『別れぬ理由』
1992年『遠き落日』

助演女優賞
1984年『Wの悲劇』『序の舞』

 

三田佳子さん、受賞歴かすごい! 今回は日本アカデミー賞とブルーリボン賞だけを紹介しましたが、文化庁芸術祭賞やゴールデンアロー賞など、三田佳子さんは数えきれないほどの賞を受賞されています。

 

日本を代表する数少ない大女優さんと言って良いのではないでしょうか。

私が三田佳子さんのお芝居で印象的だったのは、高畑充希さん主演「過保護のカホコ」でのカホコのおばあちゃん役です。

 

おばあちゃんも孫娘のカホコのことは、本当にかわいがっているのですが、母親とは少し違った目線を持っていました。カホコが大好きな優しくて素敵なおばあちゃん役がとても似合っていました。

 

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凪のお暇 上のおばあちゃんに関するネタバレ

さて、凪とアパートの真上に住むおばあちゃんの吉永緑とはどんな人物なのか、おばあちゃんが凪と初めて会ったときのシーンを振り返ってみたいと思います。

新生活を始めたもののエアコンも扇風機もない部屋に、凪は命の危険を感じます。

 

そんなとき、ゴミ収集所で、捨てられている扇風機を見つけます。扇風機がどうしても欲しい凪、じっと扇風機を見つめています。

 

「人として終わってるっしょ。」

女子高生の声が聞こえてきました。

「まだ拾ってません。」

 

自分のことだと思い、小さくつぶやく凪ですが、振りかえってみると、そこには自動販売機の釣銭口をチェックしているおばあちゃんがいたのです。

どうやら、女子高生たちのうわさ話によると、おばあちゃんはいつもやってるらしく、「おつり漁りババア」と呼ばれているようです。

 

さらに凪が商店街を歩いていると、おばあちゃんが近所のパン屋さんでパンの耳を無料でもらっているところを見かけてしまいます。

凪は、勢いで仕事を辞めた自分を後悔し始めます。おばあちゃんの姿は私の成れの果てなのでは? 不安な気持ちが押し寄せてきました。

 

そんなことを考えていると、上の階の人の洗濯物が凪の部屋のベランダに落ちてきたので、凪は届けに行きました。なんと、上の階の人は、例のおばあちゃんでした。

おばあちゃんは凪に、お礼がしたいと言い、部屋に入るように、促します。

 

ゴミ屋敷を想像して、戸惑っていた凪ですが、凪が部屋へ入ると、映画館のような大きなスクリーンやソファがあり、その素敵な暮らしぶりに凪はびっくりしてしまいます。

 

映画が大好きだというおばあちゃんと一緒に映画を楽しむ凪。お茶うけには、さっきパン屋でもらっていたパンの耳を使って作られたチョコポッキーを出してもらいました。良いパンの耳を使っているのでとてもおいしいようです。

凪は、周りの目を気にせずに心豊かに暮らしているおばあちゃんに憧れるようになります。

 

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まとめ

ドラマ「凪のお暇」でゴミ漁りをしている三田佳子さんが初登場したときはびっくりしましたが、凪がじっくり関わってみると、すごく素敵な女性であったことがわかります。

大女優である三田佳子さんが、このような役を引き受けられたことにびっくりしていますが、ゴミ漁りをしていようが、パンの耳をもらっていようが、本当の意味での気品は失っていないという上のおばあちゃんの役どころに三田佳子さんはぴったりだと思います。

 

上のおばあちゃんの外部の人に見えている姿と本質的な姿のギャップは、ある意味、原作以上に説得力があり、凪が「こうありたい!」と憧れる気持ちがより理解しやすかったと思います。

「お暇」中の凪や、うららちゃん、そして慎二のことまでもをそっと見守る存在として、ドラマに優しいアクセントを効かせてくれそうですね。

 

 

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