two weeks9話のネタバレ感想/さらわれたはなとすみれ!結城が最大のピンチに!

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2019年9月10日に放送されたドラマ「two weeks」第9話のネタバレ あらすじと感想についてまとめていきます。

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two weeks9話のネタバレ

久我の思惑

自宅にいるところを見つかり、警戒する結城だったが、柴崎からは何もされず去るようにと告げられる。

結城が慌てて部屋から出ようとすると、柴崎は結城を一番苦しむ方法で殺すと宣言をする。

柴崎が警察から早く解放されるように、久我が手助けをしていた。

 

柴崎を追い込んでも久我をどうにかしなければと、月島検事と結城は話し合っていた。

久我がプロジェクトに執着するのは、心臓病を患いアメリカで治療を受けている息子の為だった。

日本で治療を受けれれば、一緒にいる事が出来ると考えていた。

 

久我の元に柴崎からお礼の電話が入る。動画のコピーを渡すように言うが、柴崎は話を変え、近々結城に関する面白いプランを見せると伝える。

 

娘が胸に抱える想い

病院では、はなが描いた絵本を見つめ母に話しかける。

これまで山と太陽と海を題材に絵本を描いてきていたが、山と太陽と海は仲良く一緒にいられないんだよねと呟く。

そして太陽は山の所に戻れないのと質問をして、すみれは戸惑った顔をしていた。

 

山は太陽を必要としている事を伝え、胸の内を母に語り出す。パパも好きだし、有馬刑事の事も好き。でもパパはパパだと。

すみれは娘の本心を聞き、自分が結城を理解しようとしなかったせいで皆んなに辛い思いをさせていると悩み始める。

 

それを聞いた主治医は間違いでは無い、8年間女手一つで娘を守り、頑張って来たと慰める。すみれの目から涙が止まらなくなる。

すると病室の前に有馬刑事がやって来る。すみれは涙を拭い、有馬刑事を巻き込んでしまった事を謝罪する。

 

有馬刑事は、はなの事だけ考えようと、すみれの手を握りしめる。

 

取引

結城は病院の近くに来ていたが、警察が張り込んでいて近づけずにいた。

有馬刑事とすみれの姿を見つけ、その場を去って行く。

 

結城は折れそうな心を娘の幻に救われ、ぬいぐるみを握りしめて再び立ち向かう決心をする。

その頃柴崎は、部下達を集め計画を着々と進めていた。

久我の元に月島検事から連絡が入り、指定された場所へと向かうと、そこに現れたのは結城だった。

結城に頼まれて、月島検事が手を貸していた。

結城は娘を助ける為に、自分の命と引き換えに久我と取引を行う。その時2人の密会を誰かが撮影をしていた。

 

久我は柴崎に連絡を取り、結城に手を出さないように伝えるが、柴崎は聞き入れようとはしなかった。

 

不正な資金

事務官の角田は、久我の資金の流れで気になる点を見つけていた。

15年以上前からダミー会社の一つが、アメリカに多額の送金をしていた。

息子の医療費にしては額が大き過ぎ、不正に資金を貯めていた可能性があった。

 

7年前運営が順調だったのにも関わらず、突然その会社は破産手続きを行い、倒産していた。

7年前は久我のプロジェクトが本格的に始動した時期であった。

拉致

すみれは有馬刑事に着替えを届ける為に出掛けて行く。

TVでは結城と久我の密会が、報道されて大騒ぎとなっていた。

すみれの鞄には灰谷がGPSを忍び込ませていて、久留和達の待ち伏せに遭い、拉致されてしまう。

 

連絡を受けた柴崎は、計画通り進めるように指示を出す。

すみれがなかなか来ない事に有馬刑事は不安を覚え、月島検事に連絡を取る。

道中を捜索中、すみれの所持品を発見し、有馬刑事の表情が歪む。

 

携帯で報道を見ていた結城は、誰の仕業かを考えていた。

すると灰谷から連絡が入り、すみれを拉致した事を告げられ、携帯の通話を切らずに時間内に1人で指定場所に来るようにと指示をされる。

 

結城は必死に走り、目的地に辿り着く。しかしそこには、すみれはいなかった。

また別の場所へと指示を出され、結城はそこに向かう途中、公衆電話に立ち寄り、月島検事に電話をかけ、灰谷との会話を聞かせる。

 

状況を把握した月島検事は、有馬刑事に連絡を取る。有馬刑事は結城に居場所を知らせるようにと連絡をする。

久留和はすみれに水を飲ませ、8年前裏切った結城が助けに来ると思っているのかと問いかける。

すみれは裏切って何かいない、出会った時から守ってくれている事を伝える。当時すみれが鞄を奪われそうなところを、結城が助けてくれていた。

 

久我は釈明の為、緊急記者会見を開く。沢山の報道陣の中に月島検事もいて様子を見守る。

久我は結城と面識が無いことを述べ、月島検事により、あの場所に呼び出された事を話す。

記者会見を終えた久我に月島検事は、写真の件は自分達がしたものではないと釈明に行く。

 

すると久我は知っていたと話す。月島検事は、これが全て久我の罠だった事に気がつく。

 

覚悟と酷い選択肢

有馬刑事は結城から送信された、すみれの動画を乾に鑑識依頼をするように伝える。

乾が躊躇していると全責任は自分が負うと、刑事を辞める覚悟で頼み込む。

月島検事は今回の件の責任を取る為、退職届を提出する。

 

すると角田が、久我のアメリカの資金について重大な事実を掴んで来る。

必死に走る結城の携帯から、はなの声が聞こえて来る。はなは柴崎に拉致されていた。

柴崎からすみれか娘の命どちらを生かすか選択しろと言われ、結城は絶望感でその場に座り込み、叫び声を上げる。

 

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two weeks9話の感想・考察

柴崎の自宅で動画のコピーを探していた結城。

そこに柴崎が帰って来てしまい、結城は絶体絶命のピンチを迎えてしまいます。

しかし柴崎は結城に何もする事無く、ここから去るようにと伝えます。

 

いつもの柴崎からは考えられない行動に驚きました。

結城が去ろうとした瞬間、柴崎は一番苦しむ方法で殺すと伝えます。

一体結城に何をしようとしているのか、その言葉に恐ろしさを感じました。

 

柴崎のバックには久我議員がいて、現職の国会議員の力は絶大で、結城と月島検事は頭を悩ませていました。

久我議員がやり遂げようとしている、ディアチャイルドプロジェクト。

心臓病を患い、アメリカで治療を受けている息子の為のプロジェクトと思っていたのですが、その裏には不正な資金の流れがありました。

 

アメリカに多額な資金が送金されている理由とは一体何だろうか。

久我議員は息子の事しか頭に無いと思っていたのですが、何か他に思惑があるのかもしれません。

事務官の角田が調べ上げた内容とは、一体何なのだろうか。

 

資料を見た月島検事が、久我議員の息子の名前を呟いていたのが気になります。

今回いつも母を気遣い、なかなか自分の本心を明かさなかったはなが、自分の気持ちを正直に伝えます。

有馬刑事が良い人だと分かっていても、やはり自分の父は結城だけなのだと。

 

自分の父と一緒に居たいと思うのは当然の事です。

しかしその事が、すみれを苦しめてしまいます。有馬刑事が今までしてくれた事を考えると、結城と復縁するなんて考えてはいけない。

しかし結城の真の姿を知れば知るほど、すみれの中には複雑な気持ちが生まれ。

 

どっちを選んでも、とても辛い選択となってしまいそうです。

最終回すみれが、どういった選択をするのか気になります。

突破口が開けない結城は、久我議員に会うという無謀な賭けに出ます。

 

取引に応じてくれたと思っていましたが、この事が月島検事を追い詰める事になろうとは想像していませんでした。久我議員は本当に恐ろしい人です。

結城にも危機が訪れます。すみれが拉致されたと思っていたら、まさかのはなまでも。

 

どちらを生かすか選べと柴崎から言われますが、そんなの絶対に選べるはずがありません。

結城は2人の命をどうやって救うのか、もしかしたらすみれは、有馬刑事が救うのかもしれません。

結末がどのようになるのか楽しみです。

 

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まとめ

ドラマ「two weeks」第9話のネタバレあらすじと感想についてまとめていきました。

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