ニッポンノワールの黒幕・犯人が本城諭(篠井英介)である説を検証

ニッポンノワールの黒幕・犯人が本城諭(篠井英介)である説を検証




ドラマ「ニッポンノワール」は様々な登場人物が黒幕ではないかと疑われていますが、中でも特に怪しいのが篠井英介さん演じる本城です。

本城は「3年A組」から引き続き登場する人物の一人で、第1話から黒幕であることを匂わせる行動をいくつも取っています。

この記事では、「ニッポンノワール」の犯人・黒幕が本城である説を検証していきます。

 

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ニッポンノワールは本城諭(篠井英介)が怪しい?

第1話で娘の芹那に電話をかけ、あの件は何とかなりそうだと話す父親の本城諭。

 

父親の電話が切れた後に何か思いつめたような表情をする芹那から、何か胸に秘めている事があるのが伺えます。

そして碓氷薫を敬愛する碓氷班の名越時生を廊下で呼び止める本城理事官。

 

そしてこう伝える「遊佐清春が碓氷薫殺しの決定的な証拠を自宅に隠し持っている。」この言葉を鵜呑みにした名越は碓氷薫の仇を討つ為、清春を殺害しようと試みます。

清春の反撃により計画は失敗に終わりましたが、何故本城理事官は清春が犯人だと名越に吹き込んだのだろうか。

 

また碓氷薫が追っていた10億円強奪事件。銀行から10億円が奪われ、すぐに犯行グループの車両が特定されますが、警察の包囲網をかいくぐり逃げ切ります。

車両が特定されながら警察から逃げ切るというのは、警察内部に強盗団の協力者または共犯者がいたとしか思えません。

 

事件の3日後に碓氷は強盗団の1人の身元を特定し、犯人達の居場所を突き止めます。

碓氷班が単独で現場に踏み込むますが、強盗団4名全員が死亡していました。

仲間割れによる殺し合いで被疑者死亡、10億円の在り処は不明のまま事件は終了します。

 

この件に関して警察上層部は、事件の捜査を早く終わらせようとしていました。

この事から警察関係者が10億円強奪事件に何らか関与している事が考えられ、本城理事官が一番怪しく見えてきます。

 

碓氷殺しも本城理事官が関わっている可能性がかなり大きいと言えます。

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ニッポンノワールは本城諭(篠井英介)が黒幕だった場合の事件のカラクリを考察

第1話の内容から10億円強奪事件に本城理事官が関わっている事が考えられますが、この事件には娘の芹那が関わっているのではないかと予想されます。

 

芹那は日々の生活に飽き、ゲーム感覚で銀行から10億円を奪う計画を立てます。

計画は上手く行き、現金を盗み出す事に成功します。

この情報はすぐに警察に入りますが、捜査の情報を得た本城理事官は自分の娘がこの件に関与している事に気が付きます。

 

娘が逮捕されないようにと警察の包囲網をかいくぐらせる逃走ルートを用意します。

10億円の大金が手元にある事で捜査の手が及ぶ事を懸念した本城理事官は、ひとまず現金をどこかに隠す事にします。

 

こうして娘を守りきり安心していた本城理事官でしたが、ここで思わぬ出来事が起こります。

10億円強奪事件を追っていた碓氷により、仲間のうちの1人の身元が特定されてしまいます。

仲間が捕まれば、娘の事が明るみに出てしまうのは時間の問題。

 

それだけは避けたかった本城理事官はある計画を立てます。

それは実行犯であった4人を亡き者にする事。

強盗団の4人に連絡を取った本城理事官は状況を説明して、打開する計画を提案する。

 

それは動画に犯人達が映り、仲間割れで互いに銃で撃ち合い全員死んだ事にしようという内容です。

銃は空砲を使い、実際撃たれたような演技だけをする。そして事件のほとぼりが冷めたら10億円を山分けしようと。

この計画に同意した4人でしたが、銃は空砲ではなく実弾が入っていたのです。

 

こうして本城理事官の思惑通り4人が亡くなります。

事件を一刻も早く終わらせる為、捜査を打ち切るように圧力をかけますが、この判断に納得出来ずにいたのが碓氷。

捜査は打ち切られていたが、独自に捜査を進めます。

 

そして10億円強奪事件に関わる証拠を掴み、警察関係者がこの事件に関わっていると確信を得る。

この事を知った本城理事官は焦り、碓氷に話があるとあの現場に呼び出す。

本城理事官からこの件に関して口外しなければ出世を約束すると裏取引を持ちかけられるが、碓氷は拒否をする。

 

碓氷にとっては出世よりも真相を暴く正義が大切だった。

碓氷の揺らがない思いに本城理事官は懐から拳銃を取り出し残念だと言い、碓氷を殺害する。

 

この事がバレたら自分の人生は終わりだと考え、自分の罪を遊佐清春に着せる事を思いつきます。

裏社会と繋がりがあって碓氷といつも衝突をしている遊佐の犯行にすれば、誰も疑わないだろうと考えます。

 

こうして本城理事官は、遊佐に話があると呼び出します。

その席でコーヒーを差し出しますが、その中には眠気や記憶障害を引き起こす薬が混ぜられていました。

何も知らずにコーヒーを口に含んだ遊佐は、猛烈な眠気に襲われてそのまま意識を失います。

 

遊佐を碓氷殺害現場に運び、右手を血まみれにして拳銃を握らせる。

後は遊佐が碓氷殺害の罪を被ってくれれば、全て上手くいくと本城理事官は考えたのではないかと思います。

 

しかし犯人に仕立て上げようとしていた遊佐が、証拠を消して現場から消えてしまいます。

計画が台無しになると、碓氷を慕う名越を利用します。

それも失敗に終わり、次に目をつけたのが遊佐の同期の宮城遼一。

 

遊佐に恨みを持つ宮城を引き連れ、遊佐逮捕に乗りだすというのが、この事件の流れではないかと思います。

 

更新!

第2話放送で「本城黒幕説」はなくなりました。

もしかしたらいかにも怪しい人間はこれからも離脱して行くのかもしれませんね。

>>「ニッポンノワール」各話終了時点でのみんなの予想

 

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まとめ

事件の内容をこのように考えましたが、身近な人物の裏切りや次々と予想だにしない衝撃の展開が待っているのではないかと思います。

他の人物バージョンの黒幕予想記事も合わせてご覧ください。

 

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