ドラゴン桜2 1巻のネタバレと学べること

2005年にテレビドラマ化もされて人気を博したドラゴン桜。

今年2021年にその後を描いたドラマが始まります。

ここではそのドラマで描かれるドラゴン桜2の漫画第1巻についてざっくりとまとめてみます。

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ドラゴン桜2 1巻の内容をざっくりネタバレ

元暴走族の弁護士桜木建二(さくらぎけんじ)が、経営破綻寸前の落ちこぼれ龍山(りゅうざん)高校に特別進学クラスを設立して東大合格者二桁を達成してから10年。

 

龍山高校は進学高校になり、私大合格者は増加のいっぽうで2018年度の東大の合格者は0人となっていました。

 

桜木は法律事務所のブランド価値の低下を危惧し、東大合格第一号で弁護士の水野直美(みずのなおみ)と共に龍山高校に戻ることを決意します。

 

しかし、東大合格0人となった原因である女帝、理事長代理龍野久美子(たつのくみこ)が立ちはだかります。

なんとか龍山高校の理事になった桜木は東大専門コースを設立し2人の希望者が1年で東大を目指すことに。

一方龍野は龍山を5年以内に廃校にする計画を進めていました。

 

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ドラゴン2 1巻から学べること

1巻から学べること①300人のうち1人でも心をうごかせればいい

新3年生約300人のうち、東大合格に関心をもつのはその中の1人か2人でいいとし、

あくまで実際に行動を起こせる生徒こそが東大を目指せると桜木は説きます。

 

1巻から学べること②新しい時代の新しい勉強法

これからはITを活用する時代。

教室も担任もいない、授業はスマホのアプリを使った勉強法を提案します。

これは目まぐるしく変わる社会に適応して生き抜くための方法でした。

 

1巻から学べること③「頑張らない」が東大合格のための第一歩

「頑張る」などの精神的興奮は具体性も合理性もない。

これからの社会は常に機能的に考えて行動し話すことが求められる時代だと生徒に説きます。

 

「なんのために何をするか」。

これがこれからの生き方だとして「頑張らない」を東大合格の第一歩として掲げました。

ドラゴン桜2 第2巻〜最終巻のネタバレはこちら

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ドラゴン桜2 1巻ネタバレについてまとめ

ドラゴン桜2第1巻をざっくりまとめてみました。

再び東大合格者を出すため龍山高校の理事として戻ってきた桜木と、それを阻止して廃校を計画している女帝龍野との戦いがこれからの物語の主軸となってきそうですね。

 

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