ドラゴン桜2 4巻のネタバレと学べること

第3巻では最重要科目の英語から勉強をスタートさせた東大専科。

そんな二人のもとに英語特別講師がやって来ます。

一方、開かれていた理事会では桜木と女帝の龍野が学校経営や教育改革について意見を対立させていました。

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ドラゴン桜2 4巻の内容をざっくりネタバレ

3月末、龍山では新学期に向けた理事会が開かれていました。

入学者の減少が議題に上がり、新たな学校改革として桜木は龍山を中高一貫校にすると提案します。

 

それに対立したのは龍山を廃校にしたい女帝、龍野でした。

経営を維持し、現在の日本社会に見合った受験対策をできる進学校へとするために思い切った改革が必要だと力説する桜木に対し、反対の龍野は真っ向から対立します。

 

そんな龍野に不信感を抱いた桜木はその思惑に気づいたのでした。

東大専科では英語試験対策として新たに英語特別講師、鍋明美(なべあけみ)がやって来ます。

 

鍋の元で、まず試験で一番重要であるリスニングの強化から始めることに。

授業では外国の歌手の動画に合わせた口パクや、モノマネなど独特な勉強法に戸惑う2人でしたが、徐々に信頼関係で結ばれていきます。

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ドラゴン2 4巻から学べること

4巻から学べること①受験中心の教育制度

いくら国際化に合わせた革新的な教員システムにするべきだとしても、現在の日本の社会が学校の延長線上にあることは変わらないとし、

受験を中心とした教育対策は今後も続くとしました。

 

4巻から学べること②リスニングに強くなれ。人目を気にするな!

東大の英語試験の中でも約30分間実施されるリスニングが必勝の秘訣とし、そのために、日本人が苦手とする表情筋を鍛えるため口パクやモノマネを実践させます。

恥ずかしがらず開き直ることが上達への道だと教えます。

 

4巻から学べること③リスニングの極意:メモはとらない、事前準備、戦う場所

試験中は内容を聞き漏らさないようにメモはとらないこと、開始5分前から準備して問題と質問から会話を予想して心構えをすることが大切だとしました。

また試験会場の場所によってリスニングの聞き取りやすさも変わることから自分の座席も大事だと教えます。

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ドラゴン桜2 第5巻〜最終巻のネタバレはこちら

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ドラゴン桜2 4巻ネタバレについてまとめ

ドラゴン桜2 第4巻をざっくりまとめてみました。

開かれた理事会で龍野の思惑に気づいた桜木はいつかその企みを白昼のもとに晒すことを誓います。

一方、東大専科では英語特別講師を迎えてさらなる英語の強化のための授業がスタートしていました。

 

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