ドラゴン桜2 6巻のネタバレと学べること

今のままでも十分に東大合格の可能性がある難関大コースの小杉に比べて、東大専科の早瀬と平野に足りないもの。

それは文章を読み解く力でした。そこで桜木は次の秘策に国語の特別講師を読んでいたのです。

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ドラゴン桜2 6巻の内容をざっくりネタバレ

桜木は英語の次に国語特別講師の太宰府治(だざいふおさむ)を送り込みます。

 

太宰府は基礎が全くできていない2人に、評論文は構造で成立しており、それが分かれば全体像を素早く理解できるとしました。

 

そしてそのパターンの最も重要なのが「言い換え」だとし、東大の試験はこの言い換えの問題が多いことを力説。

 

これは全教科に共通することで言い換える力が東大には必要だと教えます。そのための読解力であり、「要約」する力が大切であるとします。

 

そこで大宰府は要約を強くするために、文章からキーワードをみつけて内容をまとめる力をみにつけるトレーニングを課すことにします。

 

国語の授業もスタートして順調かと思われた東大専科でしたが、桜木は2人に課した英語の課題を、早瀬が続けていないことを問題視していました。

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ドラゴン2 6巻から学べること

6巻から学べること①文章を読む力を身につける幼少期の過ごし方

読解力の有無は幼少期にどれだけ文章とごく自然に触れ合ってきたのかということが重要であるとし、

幼少期からたくさん本を読むことで文章を読む力が自然と備わるとしました。

 

6巻から学べること②言い換え力

読解力を身につければ他の教科にも強くなるとし、文章の構造を理解することが大事だと教えます。

その構造のなかでも言い換えることができれば問題を解く力が付くとしました。

 

6巻から学べること③要約する力を身に付けろ

読解力とはつまり要約をすることであり、文章から重要なキーワードを見つけ出しそれを使ってまとめることで力が付くとし、

2人にキワードトレーニングを積むことを課しました。

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ドラゴン桜2 第2巻〜最終巻のネタバレはこちら

 

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ドラゴン桜2 6巻ネタバレについてまとめ

ドラゴン桜2 第6巻をざっくりまとめてみました。

独特な太宰府の元で始まった国語の授業ですが、2人のやる気で柔軟に教えを吸収していきます。

 

ここまで順調に思えた2人でしたが、桜木は早瀬の飽きっぽい性格を危惧し始めていました。

 

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