ドラゴン桜2 7巻のネタバレと学べること

平野は努力できる脳、早瀬は努力できない脳であるとわかり、水野はゴールデンウィークの連休中に勉強合宿をすることを提案します。

 

そして自分と同じような地獄の特訓を2人にも課そうしますが、桜木は時代が違うとやり方を変えるように諭します。

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ドラゴン桜2 7巻の内容をざっくりネタバレ

飽きっぽい早瀬は努力できない脳であるとした水野のでしたが、その脳は努力で変えることができるとして、2人に地獄の特訓を課す勉強合宿をすることを提案します。

 

自分もそうだった水野は、それを克服できたやり方を2人にも課そうとしますが、そんな水野に桜木は時代錯誤だとし、2人の価値観を認めて信じてあげることが大人の役割だと諭します。

 

ついに始まった勉強合宿。水野は桜木の助言通りに自主性を尊重したスケジュールに変更していました。

 

地獄の特訓を期待していた早瀬はその日の夜に帰ると言いだし、平野も流されて帰ろうとします。

 

その帰路、電車の中で高校生が東大の参考書を開いて勉強している姿をみた2人は焦りを感じ途中で合宿に引き返します。

 

2人を信じて待っていた水野は優しく2人を迎え入れました。

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ドラゴン2 7巻から学べること

7巻から学べること①脳を騙す

努力ができない脳のタイプは、努力しても無駄と思い込んでしまいます。

そこで、ネガティブな感情を払拭することを目標としてその先にある達成感による快楽を味わう経験を何度も体験し、努力することを苦痛に感じないようにさせることで克服できるとしました。

 

7巻から学べること②時代は変化する

テクノロジーと共に時代も変化し、そこに生きる私達の価値観も変わります。

昔の勉強法を押し付けるのではなく、時代に合わせた勉強法があることを認め、それを見守る大人は信じることが大切だとしました。

 

7巻から学べること③競争意識を持て

どれだけ受験に意気込んでも、競争意識が欠けていればたくさんのライバルの中で勝ち上がることはできません。

負けん気を持つことが受験への大事な心構えだとしたのです。

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ドラゴン桜2 第8巻〜最終巻のネタバレはこちら

 

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ドラゴン桜2 7巻ネタバレについてまとめ

ドラゴン桜2 第7巻をざっくりまとめてみました。

1週間の勉強合宿は前途多難で幕を開けました。

 

しかし、やる気を取り戻し競争意識を芽生えさせた2人は自分たちは勉強ができないことを認識しさらなる努力をすることを誓い合います。

 

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