ドラゴン桜2 校長が握られている弱みとは?原作でのキャラクターとともにネタバレ

16年ぶりの「ドラゴン桜」。

シーズン1では、主演の阿部寛さんをはじめ、東大を目指す生徒がとても魅力的でした。

今回の続編でも、長澤まさみさん、平手友梨奈さんなど、素敵なキャストばかりです。

 

この記事では、その中でも「ドラゴン桜2」に登場する校長に視点をあてていきます。

「ドラゴン桜2」第1話では校長はどうやら弱みを握られているようでしたね。

・校長の原作でのネタバレ

・校長が桜木に握られている弱み

についてまとめていきます。

 

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ドラゴン桜2 校長の原作でのキャラクター

山崎銀之丞さんが演じる奥田校長は、強い権力には頭が上がらないという分かりやすいキャラクター設定です。

原作漫画でも、女帝の理事長代行からきつく言われると、断ることができないようでした。

 

今回のテレビドラマでは、学園の舞台や教師の個性等、かなりオリジナル部分があるようです。

桜木が教師として東大クラスを復活させる設定も、ずいぶん現代風。

 

また、原作の理事長代行の女帝がドラマでは理事長で、そのお父さんが元理事長です。

 

この奥田校長と元理事長が桜木の見方なのか敵なのか、ミステリアスな感じを醸し出していますね。

 

奥田校長の行動や背景などに、原作との違いが見受けられることが予想出来て楽しみですね。

原作結末までのネタバレはこちら

 

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ドラゴン桜2 校長が桜木に握られている弱みとは?

原作漫画では、桜木から「東大合格の感動を再び」と誘われ、奥田校長は土壇場で理事長代行にやんわり反対するというストーリーでした。

感動を味わいたいという教師魂であればハッピーですが・・・。

 

テレビドラマでは、理事会の最後の最後に挙手をして、挙動不審な感じがクローズアップされていましたね。

 

校長が弱みを握られるとなれば、自分自身の不祥事か学校全体の外に漏れてはいけない事実でしょうね。

 

校長自身は、お金を使い込んでしまったとか、ギャンブルにのめり込んでいるとかは予想できます。

 

キャバクラに行っているというのも、教育者として恥ずかしいですね。

学校全体で隠蔽しなければいけないこととしたら、他の教職員の不祥事か生徒の事件かもしれません。

ドラマのネタバレおさらいはこちら

 

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ドラゴン桜2 校長の弱みについてまとめ

何か弱みがあるのはないかと視聴者に思わせる山崎銀之丞さんの演技は素晴らしいですね。

眉を八の字にして、困ったような奥田校長の顔が、すぐに浮かんできます。

 

しかし、桜木がどうやってその弱みを嗅ぎつけたのかも気になるところです。

独特の感性とスキルを持った桜木が、腐りかかった学園や生徒、教師をどうやって「変革していくのか楽しみです。

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