ドラゴン桜2 1話のあらすじネタバレと感想/見逃した人はここで内容をチェック!

型破りな弁護士の桜木。

「東大入学なんて簡単だ!」と豪語。

そして、その言葉通り成果を出すのだから驚きです。

 

前回のドラマから15年後を描いた「ドラゴン桜2」。

初回の視聴率も高く期待が高まります。

この記事では、1話のネタバレと感想をまとめていきます。

 

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ドラゴン桜2 1話のあらすじをネタバレ


1話のネタバレ①行方不明の桜木

桜木弁護士は、元暴走族。

東大合格の成果を出し、教育コンサルタントとして順調に歩んでいました。

しかし、2年前に一人不合格者を出し、その生徒が自殺未遂を図ったことから、行方をくらましていました。

 

1話のネタバレ②龍海学園の再建?

さて、令和の時代になり、龍海学園では高原教頭が、学校再建のため桜木を招聘することを提案します。

龍海学園は、龍野久美子理事長が就任し、自由な校風を掲げてから学校が荒れていました。

桜木の教え子である水野は、龍海学園を訪れますが、龍野理事長に桜木が行方不明であることを突き止められてしまいます。

 

1話のネタバレ③桜木に迫る水野

桜木は、この時福井で釣りをしていました。

のんびり釣りをしているところに、禁止区域でたくさん釣って桜木を挑発してくる男の人がいました。

この釣り人ともめてしまい、交番のお世話になってしまった桜木。

そこへ水野がやってきます。

 

水野は、後輩のIT社長坂本に依頼して、桜木の居場所を探していました。

桜木が行方をくらましてから2年。

水野は、自身の法律事務所を開いていました。

その事務所で桜木を雇いたいともちかけます。

 

桜木の80万円の家賃滞納分を肩代わりし、その他20万円。

3食付きで、報酬の半分を取り分にという無茶な条件で、桜木は監修者として名前を貸すことになりました。

 

1話のネタバレ④龍海学園の理事会

高原教頭は、桜木と水野を学園に迎えようと、理事長の父に働きかけました。

理事長の父である恭二郎は、娘に学園の権限を譲ったものの不満を募らせていたのです。

 

恭二郎は、「東大合格五人」という条件を出します。

この条件が達成できなければ、高原教頭は辞任しなければなりません。

また、合格者が五人出れば、反対に久美子理事長が退任することになりました。

 

1話のネタバレ⑤龍海学園の始業式

いよいよ、始業式の日になりました。

桜木は、学校に向かう途中で、コンビニで岩崎楓が万引きをする場を偶然見てしまいました。

始業式での水野の挨拶は、生徒に全く受け入れられませんでした。

次にステージに上がった桜木は、「東大合格のテクニックはあるが、お前らにはその価値がない」と、言い放ちます。

 

1話のネタバレ⑥バトミントン部エースの岩崎

実は、岩崎はバトミントン部のエースでした。

大学からの推薦のオファーもあるようでした。

 

しかし、桜木は、岩崎の膝の方をちらっと見て、「数か月後には、どの大学もお前に興味を示さないかも」」と、冷たく言います。

楓は、自分の万引きをばらされるのではと、不安にかられます。

 

1話のネタバレ⑦東大専科に入るのは?

水野は、学業優秀な生徒に声をかけますが、東大専科に入ることを拒否されてしまいました。

理系トップの藤井は癖がありそうです。

 

また、文系トップの小杉も事情を抱えているようです。

結局、東大専科の部屋を訪ねてきたのは、ちゃらちゃらした感じの小橋と岩井の二人でした。

 

1話のネタバレ⑧翻弄される東大専科

小橋と岩井の二人は、水野に「髪を切ってくれ」と、頼み込みますが、なんとこの動画をSNSにアップし、大変な騒ぎになってしまいました。

釣りをしていた桜木に質問しようとした天野が、海に投げ落とされる映像も流れてしまい、学園は大混乱になってしまいます。

理事長は、桜木や水野の不祥事と責め立てました。

【関連】ドラゴン桜2 海のロケ地はどこ?桜木が釣りをしていた場所

 

1話のネタバレ⑨天野が海に飛び込んだ真相

小橋と岩井を追って、桜木はバイクで校内に入ってきました。

追い詰めた二人に鉄パイプを振り落とす桜木。

「子供だから許されると思うな」と、二人に詰め寄ります。

 

烈しい迫り方をする桜木を理事長は非難しますが、天野が「桜木先生は一緒に海に飛び込んでくれたんです」と、真相を語り始めます。

「考えずに飛び込め」という桜木の教えを素直に受け入れることにした天野は、東大専科に入ることを宣言しました。

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2話のネタバレあらすじはこちら

 

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ドラゴン桜2 1話のネタバレ感想

半端なく型破りな桜木弁護士の姿に、半沢直樹の「倍返し」のようなスカッとした爽やかさを感じました。

 

そんな桜木が気にかけている米山の存在は、すごく気になります。

米山が自殺未遂を図り、桜木に切りかかったところから、桜木の放浪が始まったようでした。

おそらく、ドラマの後半では、米山の誤解もとけて、米山自身が自分の人生を歩み始めるというストーリーが予想されますが、そこに至るまでには、桜木の型破りなアプローチがありそうです。

【参考】米山の原作でのネタバレはこちら

 

第1話では、癖のある人物が次々と登場して、これからのドラマの面白さが期待できそうです。

特に注目しているのは、江口のりこさん演じる理事長です。

お嬢様育ちで、自身が無理やり東大に行かされたという思いの反動で、学園をだめにしてしまっているという設定でした。

プライドが高く傷つきやすく、徹底的に相手を非難する役柄を飄々とした江口さんが、うまく演じています。

理事長らしい江口さんのファッションも素敵です。

 

生徒役では、平手友梨奈さんが演じている岩崎楓も気になります。

どうやら足の違和感を抱えているようですが、誰にも悟られないようにしているようです。

そこをすかさず見抜いている桜木の観察力には感動を覚えます。

そして、岩崎の万引きした商品のお金をさり気なくコンビニに払いに行っている行動力と、優しさが素晴らしいなと思いました。

 

現代の公教育の中では、縛りがあってなかなかできないことを、桜木はやっているところが本当にすかっとします。

きっと、岩崎も東大専科に入ることで、バトミントン以外の道を歩んでいくのかなと思っています。

そして、IT社長の坂本も、味方なのか敵なのか、かなり怪しい存在です。

【参考】坂本社長の原作ネタバレはこちら

 

林遺都さんが出演されていて、笑顔がとても素敵で、長澤まさみさん演じる水野を支えているようで、好感度を高めていたのですが、米山とつなが

りがあることが分かり、闇を見てどきりとしました。

東大を出て会社を起業して、相当なエリートの設定だと思うのですが、米山が黒幕なのか坂本が黒幕なのか、二人の関係もミステリアスで、気になるところです。

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2話のネタバレあらすじはこちら

 

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ドラゴン桜2 1話の動画・見逃し配信・再放送はこちら

令和の時代の「ドラゴン桜2」。

褒めて育てるとか、肯定的な言葉を使った教育とか、自由な校風がもてはやされている現代教育に、風穴をあけてくれるのではと期待が高まります。

桜木が、生徒をはじめ癖のある理事長や元教え子と、どう向き合って解決していくのか、しっかり見ていきたいですね。

 

「ドラゴン桜2」1話を見逃した人は、

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