ドラゴン桜2 8巻のネタバレと学べること

勉強合宿中の東大専科の2人は水野から気分転換にと受けた数学の小テストで0点を採ってしまいます。

自分たちが数学を分かっていないと認識し勉強をし直そうとしていましたが、2人だけでは難しく進みません。

そこに新たな課題を持った桜木が合宿所に現れます。

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ドラゴン桜2 8巻の内容をざっくりネタバレ

数学の小テストで0点を採った2人に桜木は、小学校2年生にまで戻って勉強し直すようにと断言します。

低学年の数学の知識をしっかりと体に染み込ませることで数の暗黙知が身に付くとしたのです。

 

暗黙知とは経験や勘に基づいて使用するものの言葉では簡単に伝えられないことであり、数の暗黙知が身に付けば数学も上達していくと教えます。

これを短期間で習得するために桜木は数学の特別講師柳鉄之介(やなぎてつのすけ)を呼んでいました。

 

水野の恩師である柳は、数の暗黙知の能力向上のための柳式プリントを使って特訓を課します。

そして水野の時とは違いSNSを活用してゲーム感覚で数字に慣れさせ、競い合うことで相手に勝つのではなく己に克つことを学ばせ、2人の勉強に対する意識はさらに変化していきます。

 

そんな時、なぜか突然天野の母親が合宿所を訪ねて来ました。

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ドラゴン2 8巻から学べること

8巻から学べること①怒りを燃やせ

問題を知らない、解けない、そんな自分の不甲斐なさ、いつか見返してやる!この状況を変えたい!

そんな怒りが力の源であり、勉強への向かう姿勢を変えるためには必要であるとしました。

 

8巻から学べること②数の暗黙知を鍛えろ

暗黙知とは経験したり勘に基づいて使用はするけれど言葉では簡単に伝えることができないことで、数学では数の暗黙知といって、数字に慣れることが必要です。

そのためには低学年のうちに基礎をしっかりと身につけることが大事であると教えました。

ただ、訓練によって大人になってからでも身につけることができるとしました。

 

8巻から学べること③勉強は自分との戦い

試験にはたくさんのライバルがいるけれども、本来は競うのではなくて、自分との戦いであると柳は説きました。

勉強から逃げない、立ち向かって自分に勝つことが大事だとしたのです。

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ドラゴン桜2 第9巻〜最終巻のネタバレはこちら

 

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ドラゴン桜2 8巻ネタバレについてまとめ

ドラゴン桜2 第8巻をざっくりまとめてみました。

柳の元で新たに始まった数学の特訓により、初日から2人の勉強へと向かう姿勢はさらに変化していきます。

そんな合宿真っ最中のところに天野の母親が急に訪ねてきます。

 

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