ドラゴン桜2 9巻のネタバレと学べること

勉強合宿に突然訪ねてきた天野の母親は、特訓を受ける息子の姿に動揺し、一緒に帰ろうと言いだします。

しかし、天野ははっきりと自分の意志で特訓を続けていることを宣言し母親を説得。

ショックを受けた母親はその足で桜木の事務所に向かいます。

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ドラゴン桜2 9巻の内容をざっくりネタバレ

息子に帰るように言われた天野の母親はショックを受け、その足で桜木の事務所に向かいます。

そのことをすでに予想済みで待ち構えていた桜木は、子供の心配をすることは過保護ではなく、愛情を持って接することに自信を持つようにと伝え自信を持たせます。

 

次の日合宿所では、2人には数学の積み残しがあることで数学が進むに連れ難しくなり、嫌いになっているとし、中学まで戻ってしっかり公式を証明することができれば劇的に向上し必ず東大に合格できると教えます。

 

そのころ龍山では理事会が開かれ、桜木は龍野が高校を廃校にして土地を売却するのではないかとし議題にあげていました。

対して龍野は廃校にするのではなく、投資家に売却し新しい時代の高校として通信制にすることを提案。

 

龍野の熱弁に校長と教頭は飲まれてしまいます。

承認に必要な過半数が危うくなる桜木は逆に崖っぷちに立たされてしまいます。

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ドラゴン2 9巻から学べること

9巻から学べること①子供への愛情は過保護ではない

子供への愛情は普通のこと、行き過ぎという基準は決められたものではない。

管理型の西洋教育や戦後も続く軍隊式の教育はもう古い考えで、愛情をかける教育が今後は大事だとしました。

 

9巻から学べること②数学の公式を証明しろ

数学ができない原因は積み残しがあるからで、そのためにはしっかりと中学の数学の公式を証明できれば理解度が劇的に向上するとしました。

 

9巻から学べること③通信制高校

龍野が提案する通信制は、通学がいらないためその分を勉強に当てるなど時間を有意義に使え、管理するための校則も必要なくなり、人間関係による不登校やいじめも無くなるとしました。

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ドラゴン桜2 第10巻〜最終巻のネタバレはこちら

 

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ドラゴン桜2 9巻ネタバレについてまとめ

ドラゴン桜2 第9巻をざっくりまとめてみました。

柳による数学の基礎を学び2人はどんどん自信をつけていきます。

一方、龍山の理事会ではこれからの高校の在り方について桜木と龍野のバトルが繰り広げられようとしていました。

 

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