ドラゴン桜2 10巻のネタバレと学べること

急遽開かれた理事会で、龍山を資産家に売却して通信制にするという女帝龍野の提案に対して、教頭の高原は龍野側に付くことが確実に。

このことで過半数で負ける桜木は窮地に立たされますが、形勢逆転の策を思い浮かべます。

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ドラゴン桜2 10巻の内容をざっくりネタバレ

形勢逆転の案。それは自身も売却に賛成することでした。

 

ただし、売却額を1千億にするというもので、そのためには龍山の価値を高める必要があり、東大合格者を増やすことこそがその最たる方法だとします。

 

これに対して校長と教頭も理解を示したことで、龍野は一旦引き下がりますが、一度賛成したことを強みに反撃に出ることを誓います。

 

桜木たちはさらなる実績を上げるために来年の東大合格者を最低10人出すことを目標に掲げ、難関大コースからも東大を目指す生徒を集めることに。

 

そのころ、早瀬と天野は合宿の締めくくりとして再度センター試験にトライし成績が大幅に上がったことに喜んでいました。

 

そして6月。2人はついに勉強の成果を試せる最初の東大模試を受けようとしていました。

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ドラゴン2 10巻ネタバレから学べること

10巻から学べること①真実は自分の目で確かめろ

世の中に溢れる嘘に平気になってしまい、心地よささえ感じてしまう。

それを信じて自分の目で確かめようともしないといずれ人生に失敗してしまうと桜木は教えます。

調べて考えて行動するようにと諭したのです。

 

10巻から学べること②君は特別だ、内緒だよ

東大受験に変更させるための面談を行う際、桜木は秘策を教えます。

「誰にも言わない」「君だから話すんだ」。このことにより、周りに悟られたくない生徒は安心し、特別感のある言葉が信頼を生むとしました。

 

10巻から学べること③勉強の歯磨き化とアップデート力

東大生とそうではない学生の違いは勉強の習慣化と常に新しい時代の新しい知識を貪欲に取り入れることだとし、

勉強を歯磨きのように習慣化し知識をアップデートさせ続けろとしました。

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ドラゴン桜2 10巻ネタバレについてまとめ

ドラゴン桜2 第10巻をざっくりまとめてみました。

桜木と女帝龍野のバトルは何とか桜木が勝った形になりましたが、首の皮がつながったに過ぎませんでした。

 

東大合格者を2桁出すためにも戦力にならなければならない早瀬と天野は最初の東大模試を受けようとしていました。

 

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