ドラゴン桜2 6話のあらすじネタバレと感想/小杉麻里の父親との事情・藤井が可愛くなる回

ドラマ「ドラゴン桜2」6話では、東大専科の合宿が始まります。

国語の特別教師も登場する回です。桜木の東大合格のための新しい学習法は、どのようなものなのでしょうか?

この記事では、6話のネタバレと感想をまとめていきます。

 

スポンサードリンク

 

ドラゴン桜2 6話のあらすじをネタバレ

6話のネタバレあらすじ①合宿始まる

東大専科は三日間の合宿をおこなうことになりました。

いつものメンバーに加えて、勝負に負けた藤井遼も参加します。小杉麻里も原健太の付き添いとして参加することになりました。

水野は、自分が桜木のもとで合宿した経験を生かし、スケジュールを立ててきていました。

 

6話のネタバレあらすじ②1日目は自由?

しかし、桜木は今どきの生徒に合わないと、1日目を自由に過ごせと言うのです。

驚く水野と、専科のメンバー。ただ、小杉、原、藤井は黙々と学習を続けていました。

集中して学習する彼らの姿に刺激を受け、岩崎、瀬戸、天野、早瀬も学習をすすめていきます。

 

夕食の食事も、小橋や岩井も手伝って受験に最適なメニューが用意されています。

小杉がしっかり食べるのを見て、大盛に挑戦する早瀬たち。

お腹がいっぱいになって眠気が来ます。とても勉強どころではありません。

そんな早瀬たちに、桜木は失敗しないと分からないと言うのでした。また、朝から受験と同じ日程で過ごすことを指示します。

 

6話のネタバレあらすじ③国語の特別教師

東大専科に、国語の特別教師がやってきました。

名前は太宰府治。髪はぼさぼさで、暗い雰囲気です。

しかし、生徒たちを見ると「国語は科学!文章は建築学!」と、文章構造の大切さを熱く語ります。

 

つなぎ言葉をもとに、分かりやすく文章読解の授業をし、国語だけでなくあらゆる教科が、読解力が必要であることを生徒に伝えました。

始めは、首をかしげていた専科の生徒も、次第に読解力に磨きがかかっていきます。

 

6話のネタバレあらすじ④小杉の事情

そんな時、小杉の父が出張から帰り、小杉が自分に黙って合宿に参加したことに憤り、学校に乗り込んできました。

女子に学問はいらないと言い張り、小杉を退学させると主張します。

小杉の頬に殴られた跡があるのを心配した教師たちは、虐待の通報義務も考えていました。

でも、小杉が父を通報するのをやめてほしいと懇願し、踏みとどまっていたのでした。

 

6話のネタバレあらすじ⑤私も東大を目指したい

小杉たちが会議室で教師と話しているところに、原健太が「麻里ちゃん」と入ってきます。

大人の話し合いの場に、生徒が飛び込んでくるのはよくないと健太を制する瀬戸たち。

桜木は、専科のメンバーに読解力の課題を発表するように言いました。

 

それは、小杉がいかに東大入学にふさわしいかを述べた論理的な文章でした。

小杉の特徴をよくつかみ、接続語を適切に使った説得力のある文をつくる力が、彼らについていたのです。

小杉は感動し、東大に入る覚悟を決め、「私も東大を目指したい」と父に宣言しました。

 

父も、自身の大変な経験を子供にぶつけていたことを反省します。

また、桜木は水面下で、理事長に小杉の今後の家の手配等を頼んでいたのでした。

第7話のネタバレあらすじはこちら>>

 

ドラゴン桜2 6話のネタバレ感想

安田顕さんが国語の特別教師を演じるということで、とても期待していました。

演技力の幅が広く、個性的な役をやらせたらピカ一の役者さんだと思っています。

 

主演の阿部寛さんとは、「下町ロケット」で息の合ったコンビを組んでいました。

社長であり技術者である会社のトップを、見事に支える役を好演されていたのが心に残っています。

 

今回の読解力の授業は、とても明快でよく分かりました。学生時代にこんな授業を受けたかったなと思います。

全ての教科が記号や数式や現象と言葉をつなぐということが分かった時、学習の意義が腑に落ちました。

 

こういう学習をすれば、記述式が苦手な日本の子供たちにも効果的でしょうね。

是非、取り入れられるところを取り入れて、子供たちが楽しく学べる環境を整えていただきたいなと思います。

 

1日目の「自由」というのも、面白いですね。

桜木の意図通り、生徒は学習へと目を向けていきますが、そのために小杉や藤井を合宿に参加させていたのでしょうね。

 

段取りと見通しがさすがです。自分なりのストーリーを組み立て、準備して専科の生徒を確実に成長させています。

初回ドラマで衝撃的だった小橋と岩井が、すごくかわいい生徒になっています。

 

相変わらず服装は、不良のような感じなのですが、水野に対しても敬語で話すようになって変化しています。

合宿の夕食づくりをお手伝いしているところは、とてもあったかい感じがしました。桜木先生、本当に良い教育をされています。

 

第6話では、江口のりこさん演じる理事長に変化が見られました。相変わらずきつい顔をしていますが、時折柔和な表情を見せています。

前回、原健太君を入学した理由を桜木に聞かれ、「定員割れのためではない。多様性のため。これからの社会を生き抜く生徒たちのため」と言い切った理事長をかっこいいと感じ、「あれ?」とも思ったのです。

 

理事長は、完全に悪者と思っていたからです。

理事長自身が父に無理やり東大に行かされたと、いまだに恨みを抱えていることや、父との確執から少しゆがんだ感じになり、意固地になっているところは分かっていましたが、小杉への対応をきちんとしているところから見直しました。

 

むしろ、桜木を抜擢した元理事長に問題があるかもしれないという匂いが漂っています。

第7話の内容はこちら>>

 

スポンサードリンク

ドラゴン桜2 6話についてまとめ

以上、ドラマ「ドラゴン桜2」6話のあらすじや感想について紹介しました。

第6話では、合宿でぐんと力をつけ、仲間意識も高まった東大専科のメンバーでした。

 

絶対、大学を受けずに就職すると言い張っていた小杉麻里も、悪口ばかり言っていた藤井も専科のメンバーに入りました。

さて、第7話は、模試を受けたり英語の講師がきたりと、また波乱のもようです。楽しみですね。

第7話の内容はこちら>>

 

スポンサードリンク