ドラゴン桜2 7話のあらすじネタバレと感想

ドラマ「ドラゴン桜2」7話は、東大模試を受験する東大専科の7人と英語の特別教師が繰り広げられる展開です。

果たして、模試の結果は?

今回はどんな英語講師が登場するのでしょうか?

この記事では、7話のネタバレと感想をまとめていきます。

 

スポンサードリンク

ドラゴン桜2 7話のあらすじをネタバレ

東大模試を受験することになった東大専科の生徒たち。

 

小杉や健太など成績の良い生徒に対して、天野や早瀬は自分に自信がもてません。

 

しかも、桜木は模試の成績が悪かったら専科を辞めさせると言い切ります。

 

あまりに厳しい態度に、水野も教頭に「桜木に何かを言う」ように頼むのですが、何故か教頭は忙しそうです。

 

実は、教頭は次の理事の席を狙っていました。現在の理事長を追い出すためには、東大合格五人の成功が鍵になります。

 

そこで、前理事長とつながっていたのです。また、学園を売却する話も進んでいるようですが、まだ、桜木たちは知りません。

 

専科に新しい英語の特別講師がやってきました。ポップな音楽に体を揺らしながら英語で歌うユリヤンナ先生です。

 

ユリヤンナ先生は、ぼそぼそ英語を勧めてくれました。最初から完璧に英語のスピーキングをしようとして挫折するより、とにかく物まねして楽しく適当にする方が良いと教えてくれました。

 

天野は、日ごろのユーチューブ発信を思い出して英語の歌に楽しく参加しますが、早瀬は独特の英語学習スタイルに反発を感じ、焦りを一層強めるのでした。

 

模試を前に、桜木が提示した東大模試6か条。

1 東大模試は年6回受験

2 国語は現代文を飛ばして古文から解く

3 数学は解き方の方針を言葉で書く

4 長時間受験に備え、必ずおやつ持参

5 模試では社会は既習範囲から出題

6 英語のリスニングでは、聞くことに集中しメモをとらない

 

これまで、リスニングでメモをとっていた生徒たちはびっくりしますが、流れていく英語のキーワードを掴むことの大切さに気付きます。

 

模試の当日、賢そうな受験生に囲まれ、天野も早瀬も不安でたまりません。

 

しかし、天野がトイレに入っていると、自分のユーチューブ動画について好印象の声が聞こえてきます。

 

確認してみると、10万回も再生されており、いつもの英語の感覚を呼び戻します。

 

一方、早瀬は周囲に圧倒されてしまい、摸試6か条を破ってしまいました。

模試を終えて、早瀬は落ち込みます。

 

絶対E判定になり、専科を辞めさせられると思い込み、自分から辞めると言って教室を飛び出すのでした。

 

夜8時になっても自宅に帰っていない早瀬を心配し、水野は瀬戸のラーメン屋に誘います。

 

美味しいラーメンを食べながら、桜木は早瀬が今まで当たり前だと思っていたことが、いかに幸運かを切々と語ります。早瀬は、家庭にも恵まれ、落ち着いて学習する環境が整っていたのです。

 

模試の結果は小杉はA判定でしたが、早瀬、天野、岩崎、瀬戸はE判定でした。

しかし、桜木はE判定の割合を示しながら、決して合格できないラインではないことを説明します。

 

悪い成績だったら専科を辞めさせると言った桜木でしたが、E判定とは言っていませんでした。

 

生徒たちがあきらめず、覚悟を決めることを目的としていたのです。

第8話の内容はこちら>>

 

ドラゴン桜2 7話のネタバレ感想

英語のぼそぼそ学習いいですね。最初から大きな声で全開パワーの英語学習をすると、自信もないし気後れして、疲れてしましますよね。

 

とにかく適当に流して、慣れていくというのは理にかなっています。

 

天野のユーチューブ発信も、効果が出てきていて本当に良かったです。積み上げは大切ですね。こつこつ努力することが得意な天野に合った学習ですね。

 

自信満々だった藤井も、弱みを見せるようになり、天野が励ましているところも印象的でした。

 

二人は、絆を強め、互いを信頼し支え合う一生の友達になれたような気がします。このような友達は、大きな財産ですね。

 

東大に合格するという結果だけでなく、友達と支え合う過程がきらきら輝く青春だなと感じました。

 

ユリヤンナ先生の明るく関西弁満載の教え方も印象的でした。素敵な先生から教えてもらう専科のメンバーが、うらやましいです。

 

今回、早瀬がクローズアップされていました。

今どきの女子高生の象徴でもある早瀬。恵まれた中で欲しいものを与えられて過ごしてきて、アクシデントがあると痛みから逃げていくことで、自分を守っているように見えます。

 

自分から覚悟を決めてくじけず成功していく体験が、小杉や岩崎とは違って、あまりないようです。

 

そこで、成績が悪かったら専科を辞めさせると、桜木は追い込んだのでしょうね。

 

追い詰められてぎりぎりのところで、踏ん張って実力を出すという体験を模試によってさせたかったのでしょうね。

 

小杉は親との葛藤から、自分が勉強できる幸せを十分感じていたし、岩崎もスポーツでの体験から、自分で選択し責任をとるという経験ができていると思います。

 

しかし、早瀬は、困ったら親が解決してくれたり、嫌だったらやらなくてよいと認めてくれたりする温かい家庭で過ごしていたと伺えます。

 

それこそ早瀬の幸運だと諭す桜木の言葉に感銘を受けました。一人一人の強みをしっかり理解して励ましてくれる桜木は、本当に素晴らしい教育者だと思いました。

第8話の内容はこちら>>

 

スポンサードリンク

ドラゴン桜2 7話についてまとめ

以上、ドラマ「ドラゴン桜2」7話のあらすじや感想について紹介しました。

第7話では、ぼそぼそ英語の効果や、リスニングでメモをとらないといった新しい教育スタイルが紹介されました。

 

桜木の教え子でIT会社社長の坂本と、前理事長の企みも少しずつ浮き彫りになってきています。

第8話も楽しみですね。

第8話の内容はこちら>>

 

スポンサードリンク