ローランド(ホスト)の本名と元の顔・学生時代/帝京サッカー部からの成り上がり

ローランド(ホスト)の本名と元の顔・学生時代/帝京サッカー部からの成り上がり




ホスト業界の枠に囚われずテレビにも出演し、ホストをやっている人や通っている客だけでなく、
ホストに馴染みのない一般人にまで名前が浸透してきているRoland(ローランド)さん。

今回はそんなローランドさんの本名や帝京サッカー部だった学生時代、そして体育会系から一転、ホストになるまでの経緯について見ていきます。

 

 

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ローランド(ホスト)の本名と源氏名の由来

ローランド(ホスト)の本名

まずはホストになる前のローランドさんについて見ていきます。

 

色々超越しすぎていてたまにローランドさんが人間であることを忘れてしまう時がありますが、

ローランドさんだって一応人間。(もし違ったとしても、少なくとも元々は人間だったはず。)

 

つまりローランドさんにも我々一般人のようにお母さんから生まれ、大人に成長していくまでの過程があったわけです。

さすがに幼稚園の頃から「俺か、俺以外か」とか「東アジアの女ぐらい全員幸せにできる」とかは言ってなかったはず。

 

もちろんブロンドのロングヘアでランドセルを背負ったりもしていなかったでしょう。

していたかもしれませんが。

 

よくローランドさんは「生まれ変わってもローランドになりたい」なんてことを言いますが、

「生まれた時からローランドだった」わけではありません。

つまり「本名がローランドでもない」わけです。

 

ちなみにローランドさんは「パリ出身」と言ったり「東京出身」と言ったり、出身地に関しても色々なブランディングをしていますが、

「本当の出身地は鳥取県」という噂もあります。(公式サイトのプロフィールには東京都出身と書かれています。)

 

実際私もローランドさんがテレビで有名なるより前の東城誠時代から動画をよく見ていたりしましたが、

確か昔は「鳥取出身」と言っていた気もします。

 

ホス狂の方々にお馴染みの某掲示板にも、「鳥取出身」と書かれていたりしますね。

 

 

 

まあ、どこの出身地であろうとどうでもいいですし、それでローランドさんに対する良いイメージが変わるわけでもないですが、

仮に鳥取が本当だったとして、「東京都」ということにしておいたほうが「都会的なイメージ」が出るので公式では「東京出身」にしているのかもしれません。

 

また、生まれか育ちのどちらかが東京でどちらかが鳥取であれば、「東京出身」とも「鳥取出身」とも言えますね。

あるいは、「松尾風雅」としての出身地は鳥取で、「ROLAND」としての出身地が東京という捉え方もできます。(笑)

 

あ、ちなみに私は鳥取はめちゃくちゃ良いところだと思っているので、鳥取にお住いの方は誤解して気を悪くしないでくださいね!

 

本名の話をしていたのに、出身地に話がズレてしまいましたね!

 

では、ローランドさんの本名は何なのでしょうか?

ホスト業界に多少なりとも詳しい人であれば、ローランドさんがかつて「東城誠」という源氏名でホストをしていたことは知っていると思います。

 

「東城誠」という名前であれば一般人にいても全くおかしくない名前なので「これが本名なの?」と思ってしまいそうですが、

東城誠さんは本名ではありません。

 

そもそもローランドさんは「ホストとしての自分」を完全に作り上げられた別の自分として演じており、

その考え方は東城誠時代から変わっていません。

つまり本名でホストを始めるようなことはローランドさんは絶対にしないと断言できます。

 

ちなみにローランドさんのキャラ作りに関しての考え方は以下の動画で述べられています。

ホストに縁のない人でも勉強になると思うので、オススメの動画ですよ!

 

 

ではローランドさんの本名は何なのか?

結論を言うと、ローランドさんの本名は「松尾風雅」です。

 

この本名は以前は「1つの説」として囁かれていた程度の信ぴょう性しかありませんでしたが、

今ではこの本名であると言ってほぼ間違いありません。

 

まず1つ目の根拠として、ローランドさんの父親が「ギタリストの松尾洋一さんではないか?」と言う情報は以前からありました。

 

ローランドさんの父親がギタリストであることはローランドさん自身も公言していますが、もし松尾洋一さんがお父さんだった場合、

ローランドさんの本名は名字が「松尾」であることの証拠になります。

 

ただ松尾洋一さんがローランドさんの父親であると言う情報も100%正しい情報とは限らないので、

これだけでローランドさんの苗字が「松尾」であるとは断言できません。

 

しかしローランドさんはホスト引退を決定してから、様々な株式会社を立ち上げています。

その1つが「株式会社シュヴァルツ」。

 

こちらの画像をご覧ください。

 

引用元:https://kg-h.jp/about/

 

これは「KAIDO GROUP HOLDINGS」のホームページですが、こちらのグループ事業一覧のところに、

「株式会社シュヴァルツ 代表取締役:松尾風雅」と書かれています。

(KAIDO GROUPとはローランドさんが独立前に所属していたプラチナ本店が属するグループのことです。)

 

このKAIDO GROUPのサイトから株式会社シュヴァルツのリンクに飛ぶと、

そのサイトには「代表取締役:ROLAND」と書かれています。

 

引用元:https://schwarz-official.com

 

 

このことから、「松尾風雅=ROLAND」で間違いありません。

 

ローランドの名前の由来は帝一の國?

かつて「東城誠」という名前でホストをしていたローランドさんがなぜ「ローランド」という名前に改名したのかも気になります。

「ローランド」という源氏名の由来はなんだったのでしょうか?

 

ローランドという名前について詳しく調べていると、「帝一の國」に出てくる「氷室ローランド」というキャラクターが出てきました。

 

氷室ローランドの見た目はこんな感じ。

 

 

実写版では間宮祥太朗さんが演じていました。

 

金髪ロングヘアで名前がローランド。

完全にホストのローランドさんと被っています。

 

このことから、「帝一の國の氷室ローランドってホストのローランドさんがモデルなのかな?」と考えている人もいるみたいです。

 

 

しかし氷室ローランドのモデルがホストのローランドさんだということは100%ないと断言できます。

 

というのも、ホストのローランドさんが東城誠から改名したのは2017年8月

意外と最近なんです。6年ぐらいは東城誠さんだったんですね。

 

一方「帝一の國」は2010年から連載されている漫画で、氷室ローランドはホストのローランドさんが改名する前からとっくに登場しています。

 

そのためホストのローランドさんの方が氷室ローランドから名前を取ったという可能性はありますが、その逆はありえないことになります。

 

真実は本人に聞かないとわかりませんが、見た目的にも名前的にも全く関係ないとは思えませんね。

 

ちなみにホスト・ローランドさんの金髪ロングヘアは「夜王」の聖夜というキャラを意識しているらしいです。

 

↑が聖夜です。

【関連】GACKT(ガクト)とROLAND(ローランド)の関係/インスタでの兄弟宣言の背景

 

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ローランド(ホスト)の帝京高校時代の学生時代

続いてローランドさんの学生時代について見ていきます。

ローランドさんが通っていた高校はサッカーの名門・帝京高校。

 

ちなみに帝京高校自体の偏差値は49〜56ほどで、とんねるずの2人やプロゴルファーの東尾理子さん、プロ野球選手の石川亮さんといった有名人の方々も帝京高校を卒業しています。

 

ローランドさんは石田純一さんとも仲が良いみたいですが、奥さんの東尾理子さんと同じ高校出身というのでも話が通じ合ったのかもしれませんね。

 

この他にも帝京高校は多数のプロサッカー選手を排出。

「帝京サッカー部といえばプロを目指す人たちの集まり」といった感じだったんですね。

 

現在の帝京サッカー部は昔ほどの大会での目覚ましい成績は残していないみたいですが、

今でもサッカーの強豪であることに変わりはないでしょう。

 

帝京高校のホームページを見ても全部活動の中でサッカー部の部員がダントツで一番多く、

2019年時点で75人もの生徒さんが在籍しているようです。

今でも大人気なんですね。

 

ローランドさんは寮に入り、プロを目指しながらサッカーの練習に勤しんでいたみたいです。

ゴリゴリの体育会系の学生時代を送ってきたローランドさんですが、ローランドさんは勉強もかなりできたみたいです。

 

ローランドさんの高校時代の成績はなんとオール5。

ユーモアのあるジョークや斜め上の切り返しなどを見ていても頭がいい人だというのは伝わってきますが、
それは学生時代の成績でも証明されていたようです。

 

また校風自体も「とんねるず出身の高校」ということもあり、授業中に大喜利のようなことがされ、そこで面白いこと言った人が評価されるような校風にあったそうです。

ローランドさん自身「自分のトーク技術は高校時代に培われたもの」だと述べています。

 

ちなみにローランドさんは同じ帝京出身のとんねるず ・木梨さんのデザインしたエンブレムを「宝物」としておりl、

これに関しては「お金で買えない唯一大切にしている思い出」として金庫にしまっているのだそうです。

【参考サイト】

 

サッカーも勉強も優秀だったローランドさんですが、実は学生時代は全くモテていなかったのだとか。

今でこそ歌舞伎町で圧倒的人気を誇っているローランドさんですが、ホストを始めるまでは一度も女性経験がなかったそうです。

 

ホストで売れている人ってホストを始める前からチャラチャラしていて女性経験が豊富な人ばかりだと思われがちですが、
実際にローランドさんのようにホストをやるまでは全くモテていたなかったという人も結構いると聞きます。

 

逆にそういう人こそコンプレックスを克服するために必死に努力しようとするので、ホストをやる前からモテていた人よりも売れる人が多いみたいですね。

 

帝京高校時代の卒アル(元の顔)

そんなローランドさんの高校時代の卒アル(整形する前の元の顔)について気になっている人も多いようですが、

残念ながら大人の事情でここに掲載することはできません。

 

整形前の画像はクリニックとの専属契約のため、ここでお見せすることはできないんです。

以前はヴェリテクリニックのホームページに写真が載っていたのですが、今ではクリニックからも画像が消されているようです。

 

以前テレビ番組で学生時代の写真が公開されていたこともありましたが、今では完全に消されているので

どうしても気になる方はタイムスリップして確認してきてください。

 

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帝京サッカー部からホストになったローランド

将来プロのサッカー選手になることを夢見て頑張っていたローランドさんですが、怪我をしてしまいプロへの道を絶たれることに。

当時「プロになれなければ生きてる意味がない」とまで考えていたローランドさんは、

ホストとして成り上がることを決意。

 

高校卒業後に一度大学に進学するものの、なんと大学の入学式の当日に退学届を出し、ホストの世界に飛び込んだそうです。

 

この頃から発想はぶっ飛んでいますね。笑

このくらいクレイジーなまでの行動力が成功には必要なのかもしれません。

 

ちなみにホストになる前にローランドさんは本屋で漫画「夜王」を全巻購入し、

ホストの予習をしていったそうです。

 

 

【関連】ローランド(ホスト)の香水・ヘアケア用品・愛読書・トレーニングジム/真似したい自分磨き

 

先ほども少し触れましたが、「夜王」の中でもローランドさんは「聖夜」というキャラクターに強い憧れを抱いており、

今でも「一番尊敬しているホスト」として”現代版の夜王”となるべくホスト業に勤しんでいるみたいです。

 

ホストクラブに面接行く前の日に夜王読んで、予習したなぁ。

その時みた聖夜の事が忘れらない!

あんなホストになりたい!こんなカッコいい男になりたい!

そう思ったのを今でも覚えています。

現代版の夜王となれるべく頑張るぞ!!!

出典: roland-official.com

 

ローランドさんなら夜王になれそうですね!

 

ホストの世界に飛び込んでみたものの、ローランドさんは始めは全く売れなかったみたいです。

当時住んでいたのは月63000円の新宿のアパート。

「6万3千円って一人暮らしなら普通じゃね?」と思われた方も多いでしょうが、新宿ですからね。笑

新宿で6万って、事故物件を疑うレベルの安さです。

 

実際その賃貸はストーブもエアコンもなかったため冬はめちゃくちゃ寒く、本人が「ゴキブリと同棲してた」と語るぐらい汚い住まいだったそうです。

またお金もなかったため食べるのは100円ローソンのパン。

 

ひどい時だと歯磨き粉を食べていた時もあったのだとか。

 

また営業中も店の外でビラ配りをしており(ビラ配りなんて今でもあるのかな?笑)、

冬は凍えるような寒さなので、近くの店の室外機から出てくる暖かい風に当たり、寒さをなんとか凌ぎながらビラ配りを行なっていたようです。

 

ここまでの努力、普通の人にできますか?

ほとんどの人は同じ状況になれば即逃げ出してしまうでしょう。

実際ホストクラブって急に飛ぶ人がめちゃくちゃ多いですからね。(飛ぶとは連絡・相談なく退店すること)

しかしこんな過酷なことをやらされても耐えたのがローランドさんだったんですね。

 

東城誠時代、ローランドさんにはこんな素晴らしいエピソードがあります。

 

新人時代、ローランドさんをはじめとした店の新人たちが先輩に集められ、「今から街で100人に連絡先聞いてこい」と言われたそうです。

 

その時、ほとんどの新人たちは「100人に連絡先聞くなんて」ということで萎縮し、実際誰も連絡先を聞くことを実践しなかったのだとか。

しかしローランドさんだけは「100人に連絡先を聞く」ということを実践し達成。

 

その先輩から「お前は絶対売れるよ」と言われたそうです。

 

先輩には生意気な態度もたくさんとってきていたようですが、自分の為になるかもしれないことに関しては何が何でもやり遂げようとする。

こういう意志が大切なんですね。

 

こうして必死でホストという仕事に食らいついた結果、1年目でようやく月給30万円をもらえるほどに。

 

ホストで才能のある方だと未経験初月から何百万も売れる人も中にはいますが、

ローランドさんは元々そういった天才型ではなく、努力型のホストだったんですね。

 

売れ始めてからの道のりも決して平坦ではなかったようです。

元々メンキャバで働いていたローランドさんは結果を出していったことで店の代表に就任。

 

しかし当時のローランドさんは従業員をぞんざいに扱うような代表だったため、誰からも支持を得られず、

最終的には店のトップという立場でありながら店をクビになる羽目に。

 

オーナーに呼び出され、従業員全員の前で「僕たちを全員クビにするか誠さん(当時のローランドさんの源氏名)が辞めるか選んでください」と言われ、

店を一人去っていったそうです。

 

店をクビになったローランドさんは現在働くプラチナへ移籍。

 

当時それなりに知名度を上げていたローランドさんはグループダンディ(歌舞伎町最大手グループ)や冬月グループ(業界3番手のグループ)からラブコールをされていたみたいですが、

あえてKGプロデュース(業界4番手)のプラチナ本店に入店することに。

 

KGを選んだ理由としては、当時の社長に「君のことはよく知らないけどウチに入ったら悪いようにはしないよ」と言われ、

他のグループの熱烈なラブコールとは違い、ドッシリと構えたグループのスタンスに心を打たれたからだそうです。

 

プラチナ本店に移籍したローランドさんは代表(現在の社長)である瀬女蘭さんらとともに店を引っ張っていくことに。

プラチナに入ってからもローランドさんと蘭さん以外の幹部陣全員が店を辞めるなど、店が潰れかけるレベルの苦難も何度もあったようですが、

そんな中でも何とか成長を遂げ、今では歌舞伎町で名前を知らない人がいないぐらいの超有名店へとなったのです。

 

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ローランド(ホスト)が整形に使った総額がすごい!

今や歌舞伎町で一番の知名度を誇るといっても過言でないホスト・ローランドさん。

そんなローランドさんは人間離れしたルックスをしていますが、それは整形によって作られたものです。

 

整形に関してはローランドさんも一切隠しておらず、メディアでも公言してきています。

 

ローランドさんが整形に使った総額は現在では推定2000万円以上。

目や鼻、口、輪郭といった顔の基本的なパーツだけでなく、歯もすべて 抜歯してジルコニアに差し替えているのだとか。

 

ローランドさんは物凄い真っ白な歯をしていますが、ホワイトニングでできるレベルの白さではありませんからね。

 

ちなみに2015年にバラエティ番組に出演した際(ローランドさんがまだ東城誠の源氏名だった頃)には整形費用の総額は「1000万円以上」と告白していたので、
そこからわずか数年のうちにさらに1000万円以上を整形に費やしていることになります。

 

また、整形は一度理想の顔を作り上げたらそこで終わりではなく、そのクオリティを保つためにこまめにメンテナンスをしなければならないので、
ローランドさんの整形総額は今後さらに増えていくと考えられますね。

 

努力して稼いで、そのお金を自分磨きのために使う。そしてそれがさらなる自信に繋がり、さらにお金を稼げるようになる。

こうした正のスパイラルをローランドさんは生み出しているのでしょう。

 

「整形」というと一般的に悪いイメージを持っている人も多いですが、ローランドさんは整形に関しても確固たる信念・美学を持っているので、とてもかっこいいです。

【関連】オーラの消し方【ローランドでも実践可能】完全に存在感を消す方法

 

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ローランド(ホスト)の本名や学生時代についてまとめ

ホスト・ローランドさんの本名や帝京サッカー部だった学生時代、ホストになりたての頃のエピソードや整形に使った総額について見ていきました。

 

「ホストである前に人間やろ」という言葉がありますが、(←この名言が分かる人は結構なホスト好き?)

ローランドさんも神と人間のハーフなどではなく一人の人間だったということが分かっていただけたかと思います。

 

ローランドさんのような成功者になるには尋常ならざる努力をし続けなければなりませんが、

ローランドさんの下積み時代のエピソードを知ると「誰でも諦めずに努力を続ければ道は開けるんだ」という勇気をもらえますね。

 

現在ホストをやっている人も、ホストとは全く関係のない仕事をしている人も、また何か夢を追い続けている人も、

挫折しそうになった時には「あのローランド様でも下積み時代があったんだから」と思い出して頑張り続けて欲しいですね。

 

ローランドさんの著書「俺か、俺以外か。ローランドという生き方」には、ローランドさんの人生観が書かれています。

どんな職業の人にも生きていく上で勉強になることがたくさん書かれているので、ぜひ読んでみてください。

ちなみに電子書籍版だと「電子特典」もついているので、手軽に読みたい人にはオススメです。

「俺か、俺以外か。 ローランドという生き方」の電子書籍版はこちら

 

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